心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

総裁先生との時間

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2016.12月 大正池

お昼頃
眠っていたら夢に総裁先生が現れた


自分を含む20人くらいの信者が集まっている礼拝室に現れ説法ではなく一人一人のところに赴いて一対一のコミュニケーションをしてくださった
丁寧に時間をかけて


時間をかけすぎて日が暮れようとしているところで目が覚めた
約束の時間だった


14時から人と会う予定を入れていたのにめちゃくちゃ寝坊
約二時間遅刻した


「こんな夢を見ました」と約束の時間に見た夢を説明した
「説法の時の先生の霊的な姿ってこんな感じなのかもしれませんね」とふと心に浮かんだ言葉を付け足した


実際に一対多でお話をされているのではなく本当は一対一しかないらしい
だから直接法が説かれる場所で実際に会って説法を拝聴するっていうのは価値が全然違うんだとか


僕にはよくわからなかった
どういう意味なんだろう
頭で理解できることなのだろうか


ご説法中10秒くらいだったと思うが、先生が僕の目を見つめながら話されたことがあった
とても自然だった
ソファーに腰を下ろしてテーブルをはさんで向き合って話しているような感じで「一緒に過ごしている」感じ
確か吉川顧問の帰天された時のことを回想しながらその時のことを僕に説明してくれていた
突然のことだったけど僕もその時間をごく自然に受け入れて先生と友人のごとく一緒に過ごした


あのときは一対一っていう実感があった
ほんの10数秒であっても先生が自分に目を止めてくださったことを思い出すと涙が出てくる


先生のこの世での限りある貴重な時間を
二度と戻らない永遠の中のわずかなわずかな今生の限られた時間を確かに頂いたのだ


教団が発展しどんなに大きくなっていったとしても
先生は一人ひとりを
いや
一人だけを愛されているのかもしれない


それぞれの生きる人生において
70億人が生きる70億の世界において
70億通りに現れている一人だけを


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悩みに答える ―救済力の実感―

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2016.12月 吉野川

久しぶりにお悩み掲示板をのぞいてみた
覗いてみたと言っても結局相談にコメントを何かしらしてしまう



自分自身の今の課題ではなくて他人の問題や悩みに 関心を向けるっていうことは すごく勉強になります
自分が置かれている環境であるとか生活の中ではぶつからないような悩みというものが 他の人にはありえるわけで そういう自分ではなかなか体験できないような課題とか 悩みっていうものを共有させてもらえるっていう事は人生経験をさらに豊富にさせていく機会としても良い事だと思う
それに単純に今困っている人の力になれるということ自体が自分自身の活力にもなるので ありがたいことだなっていうふうに思います人助けをできる機会っていうのは望んでもそんなにしょっちゅうあるものではないので こういう助けを求めている人が集まっている場所っていうものは ありがたいものだなという風にとても感じる
仏法真理を学んでいてもそれを生かす場所っていうものに自ら近づいていかない限りは その力を持て余すことになってしまうのでそれは学んだ人間としてはとてももったいないことであるし活かさないのであれば何故学んだのだっていうようなことにもなるとは思うので 人の力になれる チャンスっていうものを えられるって言うことは 修行している人間としては本当にありがたいことだなっていう風に心から思います
そもそも悩んでいる人って多くの場合 助けを求めない人がとても多いように思います自分一人で抱え込んでしまうっていうことは結構あると思います 何で悩んでいるかというと相談できる相手がいないっていうことがその人の悩みを どんどん大きくしていく 環境として あるって言う事が一つの原因でもあると思います
人に弱みを見せたくないとか迷惑をかけてはいけないんじゃないかとかって思ってしまうこともあると思うので それゆえに 自分一人で悩みを抱え込んでしまうっていうことが いろんなところで実は起きているんじゃないかなと思います なのでそういう中で助けを求めて手を伸ばしてくれるっていうことは 実はとても勇気のいる大きな一歩であることもあると思いますし そういう決断に対して 自分自身もまた救いの手を差し伸べられるようなそういう人間でありたいなという風に思います
中には 問題の解決を求めているってよりただ聞いて欲しいっていう人も結構いるのでそういう人に対しては本人が実はそこまで自己変革をしたいとかそうかそういうモチベーションでもないので 厚かましく求められていないアドバイスをするようなことは当然しないんですけれども 本当に悩んでいて助けてくださいっていうふうに助けを求めている人も中にはいるのでそういう人に対しては やっぱり無視出来ないところはあります
実際に悩みの一つ一つにコメントをしないとしてもどういう悩みがあるかっていうことは自由に閲覧できるのでそれはそれでいろんな人の 感じている事っていうのをリアルに知ることができるのでそれだけでも勉強にはなると思うのでこういう掲示板を閲覧してみるって言うのは僕としてはおすすめかなという風に思っています


今現在世の中でどんな人がどんな悩みを持っているのかっていうのは意外と分かっていないんだなーって僕自身は思いましたし年代によっても本当に悩みの幅ってのはいろいろ変わってくるしこんなことで自分も悩んでいたことあったなっていうような悩みをリアルタイムで追体験している人を見ていると ほとんど条件反射的に助けなきゃっていう気持ちになって声をかけてしまうんですよねそういう本能的な自分の良心っていうものを発見させてもらえるっていう意味でもありがたい場所だなっていうふうには思ったりします
信仰生活をしていると どうやって自分の限界を突破していくかとか 深い精神統一をするかとか 感化力を増していくかとか 自分を高めるため自分を成長させるための自分との戦いっていうような視点で修行していく感じに僕はなりがちなので そうではない視点で いろいろな立場で苦しんでいる人を知り 助けてさしあげるって言う 実際の救済業 に関わっていくっていうことはとても大切なことだと感じています
というのも学んできた成果っていうものをものすごい感じることができるんですね ここまで人の助けになれるものかっていう驚きがあるんですよね実際に 助かりました救われましたっていうような言葉をいただくこともありますし自分に経験のないような悩みや問題に対して 解決の手助けをしてあげられる自分がいるって言うのは驚きでもあったりしますし それだけ教わっている仏法真理っていうものが本当に普遍的なもので多くの人の悩みに答えるだけの内容になっているって事を知る事ができるんですねそれは教えに対する確信であったり救済力っていうものを実感するまたとない機会ですので 法に対する帰依の気持ちが深まる即ち信仰心の増大に繋がるんじゃないかなと僕自身の体験から感じたところはあります


本当にちょっとしたところで躓いて苦しみの入口にいる人もいれば発狂寸前の人もいて いろいろです
人それぞれに多様な世界を生きているってことにもっと関心を持って自分の世界を広げて行く一助にしたいなとも思いました


何かの参考になるかもしれませんのでリンクを張っておきます
https://kokotomo.com/bbs/


私が関わったトピック一覧はこちら
https://kokotomo.com/users/ssktmnr/replies



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バックトゥザフューチャーⅡ

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2015.4月 新潟



人手不足のご時世に適した会社ではないものの、久しぶりに仕事の在り方を思い出すような感覚もあった。
先輩が後輩に仕事を教えないというのは決して悪い制度とは言い切れないと思う。
基礎中の基礎は当然教わるとしても、学ぶ姿勢を自分自身が持つことはとても大事なことで、自ら積極的に仕事を覚えていくことはそのまま自分の出世に関わることでもある。
「やる気のねえやつは辞めちまえ」という姿勢を貫き続けるのはある意味潔いけど、実際辞められて困っているのはいかがなものかと思う。
質の悪い人材にダラダラと居座られるよりは良いのか。
でも質の良い人材も足をまたぐようでは意味ないよな。


嫌な職場に当たって愚痴っているわけではない。
むしろ良い経験を頂けてほどほどのところで離脱できるので感謝しているくらいだ。
「自分が運営をするとしたら…」
そんな視点で考えるのが好きでその観点からしてこの会社に面白みを感じたのだと思う。


そういう思考ゲームを久しぶりにしてるとだんだんと目にとめる求人も独立志向のあるベンチャー系の求人になったりする
求人が最も集中する時期なので実際今が転職に良い季節でもある
この時期に善き方向に自分の意識が向くような霊的誘導があったのだと思う


実際今結構前向きだ


僕は正直すぎる人間で自分が心からやる気を持てていない限り全然動けない傾向がある
その傾向性を問題として「やる気に関係なく力強く自分を牽引する」ということを以前記事に書いたが、やる気が出るように自分の意識を調整するのもありだ


どういう風に調整するかと言うと「凡事徹底」
信仰生活の中で精神統一と祈りによって光と繋がること
それが自分を守り 良き縁をひきつけるコツなのだと思っている


おかげさまで人生で叶えられないものは何もないのではないかと本気で思えているし不安がない
そして希望がある
希望があるからやる気もある


「やる気のねえやつは辞めちまえ」という世界を垣間見て 単に時代錯誤な職場だとだけ思うのは簡単だ
もしかしたら自分自身に問うべき問いかけをこの仕事を通して垣間見ていたのかもしれない
「お前は人生にやる気をだしてんのか」
「ぼーっと突っ立って指示が下りて来るのを黙って待ってても何も始まらねえぞ」


人手不足だとか
ブラック企業問題だとか
働く側の利益ばかりが保証される風潮があるが
知らずしらず人生に対しても保護や保障が適用されるかのような思い違いをしてしまっているのではないか


保育園も学校教育も無償化され
世の中はどんどん便利になって創意工夫ややる気が必要とされない社会が出来上がってきているようにも思える
でもそれってまやかしだよね


自分の人生に自分以外の誰も責任を負えるはずがないのだ
自分の生も死も誰一人として肩代わりできないのだから


自分の人生の幸不幸を分かつのは自分自身の決意とやる気だ
「やる気があるなら自ら動け」「学べ」「動かせ」「待っているな」「待たせていることを自ら知れ」


誰かに幸せにしてもらうために生まれて来たわけじゃないんだ
待っているな
幸せにするために生まれて来たんだ
待たせていることを自ら知れ




ピリピリしている職人は仕事に対して誇りを持っているのだろう
適当なヤツと一緒に仕事をしたくないという気持ちは考えても見れば当然の姿勢だと思える
罵声を浴びせられて辞めていった人たちにも問題があったのかもしれない


いや、、、
罵声は要らないか


ただ
「覚悟なきものは去れ」という世界があるのは確かだ
それが今回の仕事をメタファーとして受け取るべきメッセージのような気がしてきた


自分のこれからの歩みはそれだけの厳しさを自らに要求すべき道なのだと受け止めよう


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バックトゥザフューチャー

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2013.12.25 新宿

最近アルバイト採用された職場の文化が少し面白かった


先輩は基本的に仕事を後輩に教えない
新人は仕事を目で盗んで空気を読んで動く
空気を読めないでいると罵倒される
そして慢性的な人材不足に悩んでいるっていう悩ましい会社(笑)



古参のバイト2名がそういう勘違いした職人らしく新人バイトはみんな辞めていくんだとか
元凶になっているその人達をクビにして新人バイトが逃げないようなカルチャーを作ったほうが賢明だと思うのだがとりあえずそういうことは考えていないようだ


そんななかでも空気を読んで動けたりする自分だったりするので案外難なく適応してた
かるく怒鳴られることもあったけどそれは怒鳴る人の責任
要望だけを抽出して淡々と対応


勤務自体は13日から22日の間に六日間やらせてもらった
合宿か何かをしていたかのような異次元体験だった
なんでこんな仕事を今のタイミングで体験したのだろうか


思い出されるのは18年ほど前
新宿伊勢丹の深夜清掃を学生時代にやっていたころ、現場の先輩が怖くてピリピリしていた
あの当時の空気に少し似ていた


今回の仕事は現場が六本木ミッドタウン
華やかな東京のバックヤードで這いずり回る男たち
作業中に見えるのはきらびやかな装飾や高級品


どうせ生きるならバックヤードじゃなく表側が良いとすごく思った
それは収穫だったかも


自宅から近い会社が良いと思い選んだ仕事だったが、徒歩15分で会社に着くや否や車に乗せられ夜の首都高を突っ走って都心へ
きらびやかな夜景を見ていると「俺はこの東京で伸し上がるんだ」っていう気もちが湧き上がってくるから不思議だ
そういう希望がなかったら職人気取りのバイトに罵倒されながら仕事なんてしてられないだろう(希望が湧いたので希望に向かって結局辞めるんだけど)


短い期間ながら先々を見込んで仕事を教えてくれた人もいたし期待を裏切るようで少し申し訳ないなとも思う
人情的に少し後ろ髪引かれるところはあるが18年前の初心を思い出した今 未来に向かうまでよ。




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久しぶりにいい汗かいて飲み物が美味しく感じられた。
感謝

未来を創る決意を固めるもの

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2017.3月の桜


冬という季節は耐え忍ぶ試練の季節でもある
2月3月とまだ冬は続いていくけれど 心の目を未来に転じてみるとつぼみを開こうとしている桜が見えてくる


2年前の冬の日に仕事先のビルの守衛さんが言ってくれた一言を思い出した
「寒い日が続くけど あともう少しの辛抱だね」


ssktmnr.hatenadiary.jp
2年前の記事に記録してあった


「いったいいつまでこんな生活をし続けるのだろう」
そんなつぶやきをふとした瞬間に心に浮かべることが多く 内心ストレスまみれだった
自分の未来を信じ切れていなかったからそんなふうに不安になっていたのだと思う
できるかできないかで自分の未来を考えていた


今はやるかやらないかで考えるようになってきている
未来を決めるのは現実ではない
全部自分で決めることなのだ
だから現実にとらわれてはいけないと思えるようになった



現実はとらわれるべきものではないと思えるがきちんと受け止めるべきではあると思う
特にみじめさとか貧しさだとか悔しさだとかミゼラブルな現実ほど良い
惨めさを正直に思いっきり真正面から受け止めることで自分の人生を生きることができる


悔しさをごまかさずに受け止めることは辛い
自分が情けなくて涙が流れそうになるくらいに苦しいことだ
無様な自分の姿をあえて直視し 自分の弱さを見つめ 敗北感を受け入れることは簡単にできることではない


だがその悔しさと向き合えるのは自分以外にいない
自分をごまかすことができても自分から逃がれることはできない
自分自身から逃げ続ける人間に自分の人生を生きることはできない


自分の力不足を恥じ 情けなさの重圧で押し潰されそうな心の痛みを魂に刻みつけ
もっと強くなろうと決意するから強くなれる
言い訳の人生を跳ね返して 自分の人生を生きることができる
「一層の精進によって必ず道を開くのだ」と正念を固めることができる


人間は条件によってみじめになるのではなく選択によってみじめさを選ぶのだと思う
どんな失敗や挫折があったとしても 人生のどん底からでも勝ち上がっていく闘志があれば誇り高く生きられる


逆境に対しすべてを自らの責任とし 己の至らなさを認め 受け入れられるかどうか
これが器なのだと思う
それを可能とするのは未来への強い決意だと思う
絶対に勝ちあがるという硬い決意があれば どんな苦難困難も受け止められる


成功者の器とは相応の苦難困難を受け入れるだけの器にあるのかもしれない
言い方を変えれば 苦難困難を通して器を広げ決意を強固なものに固めようとしているのかもしれない


何度倒されても諦めることなく再び立ち上がり歩き出す
悔しかろうが
恥ずかしかろうが
他人から嘲笑を受けようが
自分自身でその歩みを止めない限り理想の未来が遠ざかることはない



苦しい現実が襲ってくるように感じられるたびに思い出そう
絶対に勝ち上がって現実を変えて見せるのだと
その決意と精進によって得た強さをきっと愛せるようになる


今はだれも見向きもしない小さなつぼみかもしれないけど その中にある美しい花びらを開かせることを たくさんの人たちが心待ちにしてくれている
その人たちの望む未来のために今日という一日が自分に許されている
自信をもって発展への道を選び続けよう


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惨めさが宝物に変わる魔法

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2018.12月 阿波川島駅



昨日は六本木のミッドタウンで空調関係の仕事
今日は障害児のお泊り施設で見守り
明日は病院で物品搬送
来月は来月で違う仕事をすることもあるかもしれません


そのかたわらで表現活動や先々の仕事のための勉強や情報収集や勉強実験計画
そして信仰生活


いろいろなことを同時にやるなかで一つ一つ専門性を高めつつすべてを結び付けていくようなイメージ


東京は雪が降るのだとか
多少積もるのだろうか
足元を滑らしたりけが人がでなければ良いなと思う
救急病院で働いていると他人の怪我が他人事じゃなくなる


医療や福祉関連の仕事に縁を頂けて良かったなと思えるのは仕事へのやりがいと誇りを感じられること


自分の担っていることはほんのささやかなことだ
だけど聖職者のお手伝いをさせて頂いているのだと思えることが何よりも嬉しい
尊敬できる人たちの支えになれることがありがたい


自分もまた尊いものに仕え 人生を捧げるような生き方をしていきたい


前の記事に「無限の可能性が与えられている中で何を選択するかが問われている」と書いた
自らの人生を支配したうえで神仏に捧げたい
というより神仏に捧げるに足る人生を作るために人生を支配するのか


今一瞬思考が停止していた
起きたの昼くらいだったのにしっかり眠くなっている


今日金曜ロードショウでやってた『カイジ』に出てきたオッサンと呼ばれてた人が昨日一緒に現場に出てたオッサンになんとなく似ていた
そのせいか自分の生活が部分的にカイジたちの陥っている囚われの生活にダブって見えてしまう
医療福祉系の仕事をしている分にはそんな感じしないけど給料週払いの現場仕事に集まってくる人の中には貧乏な雰囲気を漂わせている人が一定数存在する


貧乏人の特徴の一つとして挙げられると思うのだが 自分の生きる世界をもの凄く小さく狭く限定的に認識しているように見える
自分が安住できる場所を早々に定めてその枠の中から決して外に出ようとしないのだ


安住という平穏も一つの選択肢ではあると思う
良き主を見つけ出して仕えられる人生は幸せだと思う
だが僕は案外勝ち上がりたいタイプだったりする


物欲も金銭欲もあまりなく競争なんかにも全然興味はないけれど
自分との戦いは好きだ
努力によって道を開いていけることが人生の醍醐味なんじゃないかと思っている
これから自分の人生が開けていくのだと思うと楽しみでしょうがない


結論は幸福なのだから今がどうあったとしても
いやむしろ今が大変であればこそすべてをありがたく愛おしく受け止めることができる


どんなに苦しくみじめにも思えるような境遇に今あなたが置かれていたとしても それは光り輝く幸福の未来から振り返ったとき 最も抱きしめたくなるような大切な時間に感じられるだろう


もう二度と帰ることのできない懐かしいあの頃を今自分は生きているのだ
道に迷ったとき心に思い浮かぶのも今のような時間なのかもしれない
「あの頃があったからこそ」
そう思う日は必ずくる


だからこそ
通り過ぎる前にこの尊い時間に今感謝できる自分でありたい


未来の幸福を信じて疑わない者であるならば今がどんなに苦しかろうとも感謝の気持ちで受け止めることができる


信じる者の特権「希望」があるのだから


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可能性の扉に光をあてろ

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2018.12月 内宮


にわかに仕事が増えてきて少し忙しい
と言っても普通の会社員以下だと思う


いろいろな仕事をとおして様々な立場から世界を見るのはとても良い経験だと思っている
であるならばもっとリッチな世界ものぞいてみたいなとふと思った
「いろいろな経験」と言いつつ自分の中で無意識に定めているご縁の範囲がある
自分には縁がない世界といつの間にか決めつけて勝手に運命の選択肢の中から除外している領域に対して扉を開いても良いんじゃないか


せっかく生まれて来たんだから生きている間にもっといろんな経験をしたい
少なくとも
自分が気になっていることでできることにはできるだけすべてに手を出したい


今までは「誰にでもできること」を試してきた感じがあるけれど
今は学ぶこと鍛えること成長することによって開くことのできる可能性の扉にも関心を寄せ始めている
それってそんなに特別なことではなく積極的な人ならだれでも持っている意識なのだと思うが自分にはなかった


「とりあえずできることをやる」っていうスタンスだと幅は広げられるかもしれないけど天井が低いことに気づいた
いろんな経験をしたいのなら天井を上げる努力もしようと今は思う
もっといろんな人と出会って関わってみたい


ある意味で人種を差別するが自分の今の天上の下だけでグルグルと人間関係を入れ替えていても人生経験というか人間経験が豊富になっていかない
強い影響力を持っている人に良い影響を与えていけるような悟りと愛の窓口を自分の中に持ちたい


そして天井を上げるのと同時に気にしたいもう一つのベクトルとして幅をもっと広げていきたい


一番ある思いとして海の外の仲間
昔からあり続けている思いだ


二年前ホテルの仕事を通してアジア圏の外国人とすごく仲良くなった
仕事としてというか人間関係としてあの頃が一番楽しかった
ああいう垣根のない気持ちの良い仲間と一緒に何かしたいなとすごく思う
実現したら超幸せだと思える


僕は信仰者なので祈ることができる
なので
こころから世のため人のため神様仏様のために願う理想は誠実な祈りによって必ず聞き届けられ不断の努力によって道を開いていくことができる


何にだってなれる
何にでもなれる中で「あなたは何を選びますか」と問われているのだ


これしかできません
できることをやるだけです


そんな考え方は真実に則していないのだと自分に言い聞かせよう



もっと人間経験を豊かにしていくことはできる
まだまだ気づけていない可能性の扉がたくさんある


現在の自分で未来を推し量ろうとするな
無限の可能性に気づこうとしないのは信じる力を知ろうとしない自分自身の怠慢なのだ


信じる力が運命を拓いていくその様を示す人生を必ず遺す


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