心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

本物の感化力 映画『世界から希望が消えたなら。』

「与えられた命を使命のために使い切りたい」ていうようなセリフがあったが、自分も同じ気持ちを持っている。 他の人の口から聞いて、こういう考え方って一般的ではないんだよなと再認識する瞬間だった。 昨日久しぶりに従兄弟に会って話していて、仕事の話…

神様とすれ違う映画『世界から希望が消えたなら。』

「出る」とは聞いていたけれど、ストーリーに引き込まれていましたので、普通に新鮮な気持で驚けました。 先生が通り過ぎるあのシーンが最も印象に残っている。 あのシーンというより、あの瞬間だけ本当に主とすれ違って、気が付いたらまた映画の続きを見て…

「盗」の夢

へんな夢を見た。 セミナー講師のような雰囲気のおじさんが女の人に「盗み」を教える夢だった。 女の人はごく普通の善良な人なんだけど、おじさんの話術かなんかにすっかり洗脳されているのか、なんの悪気もなく何かを盗もうとしている。 楽しい音楽に合わせ…

常に仏陀と共に歩め

瞑想参考資料 経典『大悟の法』 第5章 常に仏陀と共に歩め ■真実の自分(人間の心)とは ・肉体と等身大の形状を持った霊的存在(形を取って現れるもの・魂) ・法則としての存在(形のない精神作用) ■死後の霊的認識の変化 ・最初⇒肉体と同じような姿を取…

『世界から希望が消えたなら。』前夜

『ヒア アフター』 www.amazon.co.jp 良い映画だった。 霊能力を隠してふつうの人生を生きようとしている霊能者の青年と、臨死体験をもとに死後の世界について研究し出版した女性ジャーナリスト、事故で双子の兄を失った少年。 それぞれの孤独と葛藤と悲しみ…

環境を高める②

テレビもニュースも見てないので、台風の情報とか断片的にしか知らないんだが、被害は甚大だったということは分かる。 一方で、なんやかんや警戒しつつも避難はしないっていう判断をした人もたくさんいたのだと思う。 自分はというと台風の実害より、精神的…

約束を守る

繁栄を実現するために、いくつかのテーマを基に、探求と実践をしていこうとしている。 前回は「環境を高める」 ssktmnr.hatenadiary.jp 今回は「約束を守る」でいこう。ていうか、8つほどそういう指針をインスピレーションとして頂いてきたので、そういうこ…

心境の変化に気づく

不思議だ。 孤独感がなくなっている。 少し前までは、社会から隔絶されるような孤独感を、通り越えて自分のゾーンに入る感じがあったのだが、そういえば全然その孤独感がない。 先週末からの4日間を越えて何か突き抜けた感じもあったのだが、明らかに変化し…

自分を奮い立たせる

自分の人生の理想というものを、個人的な望みの中に閉じ込めて小さくなっていた。 「自分のための人生」だと思っていると、どうしても責任感が湧いてこない。 「自分は神仏の描かれている理想の一部分に対して責任を負って生かされている」という自覚が宿ろ…

環境を高める

自分が責任を果たしていくために、豊かになることはとても大切なことで、決して軽視してはならないことだ。 助けたいと思う人を現実に助けるための力がなければ、どんなに心優しくとも責任を果たしたとは言えない。 心の悟りと富の悟りを一致させることが本…

帰らないんだ

とことんやるしかないの巻 帰れるかなーと思ってたけど、そうでもないらしいぞというイフが昼前頃に見えてきた辺りで「もう一泊でも良いかも」という未来が描かれていた。 受付けの娘に「良かったら全然大丈夫ですから」と声かけて貰ったとこで「もう一泊し…

きっと忘れられない夜

明日の世界がどんなふうになっていようとも、時間は流れ続け、僕たちの生命は生きることをやめようとしない。 このハートはいくら空が憂うつだってお構いなしにビートを刻み続け、僕に踊れと要求し続ける。 朝を迎えるたびに与えられた世界を大切にしようと…

発想の力

迷いに迷ったあげく、ピコーン!と新しい発想が閃いて想定していなかった展開に辿り着いた。 緊張状態にあると視野が狭くなるようで、少し重苦しくなっていたと反省する。 力が抜ける瞬間に閃きが流れ込んでくる感じがたまらんです。 台風の勢いがけっこーす…

決断

「迷い」という善き教師役を得ている。 環境が整っているときは容易くできた決断が、環境の変化によって難しくなることは多々ある。 仮に、環境が調っていたら、簡単に決められて良かったのだろうか。 すべての決断をゆとりある安全圏の中、或いは少し外、視…

2019/10/10のひらめき

時間不明 心を向けることで通路が作られている 瞑想習慣は異次元通路の開通工事 時間不明 逆境を求める傾向性がある 発展からの成長ビジョンを心に刻む 時間不明 自分のための修行ではない。 代表者として押し上げて頂いている責任に発展で応える 時間不明 …

2019/10/09のひらめき

17:54 常識はすべて無常 16:32 心こそ自分の仕事 何もなくとも心さえあれば天使の仕事はできる。 この世でよき想念を持つこと自体が主の助けになる。 悪への妨害になる。

地球人類の夢

今朝の瞑想は新鮮だった。 僕の心の中の物語ではあるけれど、理想のその先を夢の中で垣間見たような、不思議な感覚だった。 そこまで行くんかってくらい膨らんでいるけど、まあ心は自由ですから。 このイメージを心にスケッチして膨らましていこう。 地球神…

2019/10/08のひらめき

18:38 凡事確信 18:02 自由の相克、主張のぶつかるところに異種統合の種がある。 習近平の娘の守護霊霊言を見ていると、とてもクリエイティブな観点があるように見える。 「中国」という言葉にいろいろイメージはあろうと思うが、白紙の目で見て優れた部分も…

非常識なおとこ

信仰に基づいた新しい道ひらきをしようとしている。 今何気に無職で、仕事を見つけないとやばいのだが、気持ち的にはなんにも焦っていない。 せっかくの時間なので、信仰生活にどっぷり浸かっておくことが大事だと思っている。 とは言え当然気にはなる。 し…

2019/10/07のひらめき

23:50 自分の力が及ばぬことを知ることも信仰の入り口。 そこから先は神仏の眼を借りて解決した未来を観じ、心に刻む。 心に刻んだ結論に現実は導かれる。 霊的世界では時間の概念が変わるため、未来が原因にもなり得る。 23:43 祈願は信じ切る修行 20:58 発…

ユートピア実現の瞑想

人間的な限界の中で試行錯誤している自分を脱して、霊的にならなくては本来の力は及ばない。 自分はまだまだ本当の意味で信じていなかったことに気づいた。 自分の足元ばかりを見て、ユートピア建設が叶った世界を心の中に描いたことが今まで一度もなかった…

2019/10/06のひらめき

23:15 愛は迎合ではない 20:31 中心帰一 すべての夢は一つの夢に帰する 14:10 時代のニーズは夢 ソリューションではない 14:04 今一番欲しいもの 先見力構想力。 魅力ある夢を描く力。 魅力ある夢を与える力。 夢は富豪を創出する力。 13:58 反省ポイント 今…

宗教修行④

雑念を取り払っていくうちに心が澄んでいくのだが、そうなることが最終目的ではなく、「本当の自分」が何者であるかを掴むのが今回の一番の収穫目標だったのかもしれない。 「この世の常識の中に生きる一人の人間」という自己認識のままでは、霊的な自分が何…

宗教修行③下山後

意識の切替え 下山後、この世的欲求...入山中には求められないような「楽しい時間が」欲しくなりだした。 たとえるなら3日くらいご飯食べるのをわすれてたところにカレーの匂いが漂ってきて空腹感覚が甦る感じ。 意味もなくスマホを見たくなったり、誰か友達…

宗教修行②

食堂の入り口に水槽があり、メダカが泳いでいた。 お堂で禅定しているとき、 “自分という存在も一つの選択肢に過ぎない”という言葉がうかんだ。 目的を持ったエネルギーの出口の一つとしてこの世に現れている小さな動く火山みたいなイメージ。 今横に座って…

宗教修行①

13:43 小田原駅のベーカリーの窓際に席を取ったものの冷房ががっつり当たって寒い。 外には半そでの人が普通に歩いているのに、ジャケット羽織ってストールまで巻いているよ。 何にせよ見慣れない景色での異質な体験は楽しい。 2時間前まで海抜777mの神殿で…

愛の課題

想像力と表現力 想像力は他者の愛を知る力 表現力は他者へ愛を知らせる力 自分はどちらも乏しいように思える。 僕に対して他の人が施してくれていたやさしさや気づかいを、これまで全然見ることができていなかった。 自分が思うよりも、実は何十倍も何百倍も…

創作の神秘

創作活動をするうえで自分の意識を深い孤独の世界に参入させないといけないということが、この頃分かってきている。 ただ一人でいれば良いというわけではなく、寂しさを突き抜けてさらに深く孤独の向こうがわへと分け入った場所に、聖なる孤独の境地があるよ…

2019/09/30のひらめき💡

20:11 日本というシェルターから外に出る。 本当の意味で世界に関心を持つ。 世界の中で生きる日本人になる。 11:21 種をまくような気持ちで良い。 立派なコース料理を作る必要はない。 今世の中に必要なのは想像の種と水。 自ら果実を実らせる体験による喜…

2019/09/29のひらめき

17:13 昨日夜中に見た夢は、「心の中の掃除がようやく終わった」という意味にも解釈できる。 清掃スタッフの男性と最後に星空を眺める前に、隠れんぼしてる人を2人ほど見つけて追い払うようなシーンがあったことを思い出した。 時間不明のメモ 悩む時間は無…