心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活において起きる心の変化や動きをスケッチしています。心の変化後に起きる現実の変化や奇跡といった結果よりも、「どういう心の変化がきっかけで自己変革をできたのか」という原因にフォーカスした描写を試みつつ、あれこれ自由に綴っています。要は信仰に基づく自己変革の実況中継と日々のあれこれです。

善悪を超える視座

乱高下する波長 調子が調ったと思ってたらまた乱れ、バランスがとれない心にやや辟易しているが、そんな荒れ模様をどこか離れたところから静かに眺めている自分もいる。 心は海のごとく、海面と海の底とではその景色も静けさも大きく異なっている。 図太さと…

愛が唯一の光 傷ついた人が暗闇の中に見失った 真実を見つめる力 正しさを押し付けようとしていた どんな言葉もとどかない 耳の横を通り過ぎていく その心に必要なのは愛の光 愛している その優しい気持ちだけを大切に守って 透明にしていく 澄み切った水晶…

『青銅の法』公案研修を振り返る

今朝の礼拝の際に思い浮かんだ昨年末の旅を振り返っている。 その中で受けた『青銅の法』公案研修について書いてみる。 今一度『青銅の法』を頂いたその時の心を見つめ、今年残り4か月強および、今後を描く力としたい。 「魂の目覚め編」とあるが、解説を見…

大いなる力の中で

徐々に徐々に深い集中状態が長く続くようになってきていて、執筆生活と言うにふさわしい日々にようやくたどり着けた感じです。 少し前まではアイデアが浮かばないんじゃないかとか、ちゃんと完成まで持っていけるだろうかとか、作品には関係のない余計な迷い…

思い出して辿り着く

久しぶりに朝起きて(最近は大抵昼過ぎまで死んだふりしていた)ボケーっとしてたらなぜかフッと意識の表層に昔聞いた曲がが浮かんできた。 Nightnoise Shadow Of Time - YouTube shadow of time っていう曲名がどこからともなく思い出され、「あー懐かしいな…

大きく受け止める

どういうわけかしばらく寝てばかりの日々が続いています。 夕方からの仕事以外の時間は生きてるのか死んでるのかも分からないほど中身のない時間を過ごしていて、せいぜい昔の講演テープをデジタル音源に変換しつつ教学する位しかまっとうなことはできていな…

大切で不要なもの

やはりどうもコンディションが調いません。 もがいてむりくりどうにかするっていう感じでもなさそうなので、静かにしようと思う。 空白を作って仕切り直す。 思いの中に取り込んだ色んな景色をいったん洗い流して白紙にしよう。 余分を落とすことで自然に浮…

人生に創造力を

8月〜10月のざっくりした計画に基づいて今の仕事をすべてやめることに。 とりあえず昨夜さっそく責任者に「9月いっぱいで」ということで了承を取り付けた。 自分的にはやや心苦しいところもあったのだが、思ったよりすごくあっさり了解を頂け、かなり拍子抜…

自分をコントロールするためには

自分をコントロールできない状態におちいることがたまにあります。 昨日仕事中に他部署から問い合わせを受けていたときのこと。 自分ではよく分からない案件だったので、職場の責任者に質問をした際、なぜか分からないのだが、物凄い剣幕で睨みつけられ、怒…

夏の夢

今週のお題「夏休み」 東京に帰ってきた。 3泊4日があっという間に通り過ぎた。 まるで美しい夢でも見ていたかのようだ。 いつも年末年始に帰省していて、この季節の八戸を見るのは本当に久しぶりだったのだけど、花が咲き誇り、祭りでにぎわい、生命力に…

豊かさを磨きだす

普段のふきふき活動がどうも癖づいてしまって、実家でも結局ふきふきしてしまった。 というより、やらざるを得ない。 清めるという行動自体が自分にはどうしても必要な儀式のように思える。 放っておくと濁っていく感じがしてならない。 流れ続ける川のよう…

日常

ビル風とかじゃない、外に流れている天然の風がなだらかに窓から入って来て気持ちいい。 さほど絵にならない景色だけど豊かだと思う。 朝からすずめやカラスや、たまにウミネコが鳴き、自分以外の人が同じ空間で生活をしている。 これがフラットか。 一人が…

北へ

田舎へ向かって北上しています。 前回は正月なので7ヶ月ぶり。 夏に帰るのは何年ぶりだろうか。 10年くらいかも。 短編の作品完成の目処がだいたい立ってきているし、次の構想もフワッと見えているので、ここいらで一区切りの句読点を打っておくことにした。…

信じて自由を許す

いろんな常識をぬぎすてようとしている。 これまでも充分常識からはなれたところにいるようなつもりでいたけど、まだまだとらわれているようです。 「こうしなくちゃいけない」 「こうあるべき」 っていうような縛りに気づけるように祈ろう。 気付いて脱いで…

光の通り道をひらくために

磨けば磨くほどに良くなっていく。 ここ数日、夜な夜な床を水ぶきするようになっている。 毎日やるつもりはなかったんだけど、やめられん。 自分の心の中にある、マイナスの思いをぬぐい去って、プラスの思い、喜びや感謝、幸せの思いを塗りこむようなイメー…

未来 運命の塗り替え

過去に培ってきた心の傾向性が光の通りを悪くする要因になっている。 これを拭い去っていくことで、未来が開けるスピードを何倍にも増していける。イメージそのものを新しいものに入れ替えていかなくてはならない。 なんとなく作り上げてしまったイメージが…

幸せのうた

朝 精神統一の時間に、「今日なすべきこと」についてお伺いを立てたところ、 「光を通りやすくしてくれ」 ときました。 自分の力、自我力で何かを一生懸命にやるのではなく、まずは異次元パワーが働きやすい環境作りから。 前々から気になっていたところを突…

喜びを歌う子供

幸せそうに笑いながらとても美しい歌声で歌う赤ん坊を抱いている夢を見た。 今の自分の心境などまったくおかまいなしで、ただただ純粋で透明な光を真っ直ぐにこの世の中に放つために存在している愛の塊のような、ちいさなちいさな命が僕の胸の内で咲き誇って…

深く浅く悩ましく

ものごとを考えるとき、どこに意識を置くかで見えるものが違ってくる。 普通は頭にある意識で自分中心に考えているんじゃないだろうか。 あるいは、頭の前、自分の目で今見えている景色に意識をおいて、「考える」というより「反応」している。 意識をもっと…

すれ違うたくさんの「一人の人」たち

沢山の人に関わりながら生きているうちに、人が人でないような錯覚に陥っていることがある。 日々の生活の中で習慣的に関わりを持っている沢山の人を「沢山の人」としてではなく、自分と同じ「一人の人」として深く見つめる目を持てていなかった。 まるで、…

「その次」への視座

さらなる高み、高次なる理想を示す段階 魂修行のステージが何段階かにわけてあるように思う。 物質的な欲や執着を克服して平らかな状態、満ち足りた状態まで心を引き上げるステージ 悩み解決や問題解決、霊的側面からもみるならカルマの解消といったところか…

再スタートの中間地点

仕事能力を高めたい。 7月もいつの間にか17日が過ぎ、思ったよりもあっけなく8月になるか、もしくは粘り腰の13日間となるか、その分かれ目に今ある。 ボーっとしてれば簡単に1日2日がすぎ、残り10日程度っていう感じになると、もういよいよ「7月…

大きく自由な心

今自分に求められている姿勢は、マイナスをも呑み込みながら進んでいく大きさなんじゃないかという気がしてならない。 善悪という分別的な考え方を超越した「愛」の世界を体現すること。 それは悪を去り善を取る考え方と矛盾するような気もするけど、違う。 …

表面意識から放たれる信念の矢

行動は喜びだ。 理想の道を歩む新しい自分を実感できる瞬間が楽しい。 書き溜めたもの(といってもまだそこまでの量はないが)を出版用に手直しし、ファイル変換するなどしてた。 創造する喜びだけじゃなく、前進する喜びも味わい深いものです。変化には恐れ…

今の人生観

なんとなく書き進めていたら今現在の自分の人生観が現れてきました。 面白いか分からないけど、こういう考え方もありなんだと、心を軽くする人もいるかもなーと思う。 今の自分に価値を見いだせずに苦しんでいる時期にあったとしても、大きく広い視野から見…

日ノ本の心

am6:00 三時間ほど眠ったのだろうか。 昨晩就寝前の礼拝のインスピレーションを思い出そう。 「まっさらな白き心、潔白の心を作る。その上に太陽の心が宿る。それは日ノ本の心。日本精神。この国に宿されたる世界精神。 すべてが色を失うほど強い光で己が心…

厳しさと救済の心

昨日記事を投稿したあと悪霊におそわれてました(笑) 風邪の症状がだいぶ良くなったとは言え、病み上がり。治りかけの時期を丁寧にケアしないとこじれることが多いので、むりせず横になったら奴らが来ました。 横になってうとうとし始めたあたりで、昨晩YouTu…

聖ヒルデガルト

予想していたより早く回復しました。 祈っているとき、いつもよりも信じる気持ちを真剣に強くできた。 主の御名において不可能はないのです 我は あなたを信じます そう祈っているとき、「断固として信じ、疑いの余地を許さない」という強い気持ちが湧き上が…

解毒はつらいよ

急激に風邪をひいて寝込んでいます。 昨日から足がやたら熱を持ってたんだけど、その熱が上にどんどん上がってきて全身が燃えるようになり、今は胸から上だけ熱っぽい。 おそらく夜にはまた少し熱が出る。 明日にはだいぶ落ち着いているだろう。こういうとき…

希望の賛歌

最も豊かな人とは 最も与えた人 「最も」とは 量の問題じゃないのかもしれない 世界はすべて繋がっていて 一人が放射したエネルギーが誰かの手に渡り 誰かは影響を与えられる それが「感動」だったとしたら たった一枚の絵であっても たった一遍の詩編だった…