心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活の日々に思うことを綴ります

表現

一つの記事を創り上げていく過程で一つの創造空間を作っている感覚がある。 細部にこだわり続けていると窮屈な器が出来上がり、その中からはみ出すことができなくなっていることがある。自分で作った牢屋に自分を閉じ込めているのだ。 限りなく 限りなく広大…

風邪の経過

風邪は喉の痛みから始まって、昨日は鼻水が止まらなくなり、夜には熱が出て、身体のあちこちが痛み、今日は咳が少し出ていた。 症状が順調に経過している。 恐らくあと2日あれば抜けるんじゃないだろうか。昨日はいつも行く近所の病院が休診だったため、今日…

ダウン

風邪を引いた。 昨日の時点ではまだ動けていたのだが、ガツンと落ちそうな予感があったので、悪化して判断力が鈍る前に仕事のスケジュールを調整して貰った。 各仕事のキャンセルのOKが出る度に気が緩むのか、調子が悪くなっていく。 予感通りに事は進んでい…

富の探求

ここ一ヶ月ほど財布の紐がゆるい。 多少ゆとりができて買い物が楽しくなっている面はある。 少しお金を持つようになって使い心地を楽しんでいる。 浪費壁に繋がるパイプもあるので注意が必要かもしれない。 チェックしておきたポイントを何点か ①心の状態に…

美しく燃える生命

冴えない曇り空だからこそ私たちの出番なんです。 ※日本橋にて撮影 花が鮮やかに突き抜けていた。 堂々たる美 周りの人も景色もすべてくすんで見えるほどの自信と情熱 太陽のように熱く輝いて見えるのは 神に宿された己の美に対する絶対の信頼をもって 咲く…

家庭内引越し

部屋が荒れてる 引っ越しかと言うくらいの有様だ。 いつもは一晩で模様替えを終えるのだが、今回は時間をかけている。というより完成しない状態を楽しんでいる。 これまではカッチリした形を作って完成させていたんだけど、今は如何にして崩し、如何にして遊…

渋沢栄一 お墓参り

着いた さっき拾ってカバンを飾った小枝をお供えした。 俺も国創り頑張るからということでよろしくお願いしておいた。 渋沢栄一くらい圧倒的な活躍をしたいと普通に思うのだが、そういうでかいことガチで言う人に中々会うことがない。 有名になりたいとかそ…

渋沢栄一

一万円札になるっていうニュースで世の中にあまり知られていないって事を知った。 そう言えばそうか。ドラッカーと福沢諭吉―二人の巨人が示した「日本経済・変革の時」作者: 望月護出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2001/11メディア: 単行本この商品を含むブ…

いつもと同じ日に

高音質【Clair de lune−Debussy】ドビュッシー-月の光/CANACANA - YouTube 今日はきっと特別な日になる。 何か予定があるわけではない。 いつもの仕事。 いつもの人いつもの場所へ行き、帰ってくる。 でも、きっといつもとは違う、大切な日になる。 急ぐ気持…

遊び心

部屋の模様替えをやりかけていて、それだけをやりたいんだが、仕事から帰って家に付くのは24時くらいになり、明日は4時45分頃には起きて5時10分には仕事にでる。と考えると模様替えは明日に回すのが無難だと分かっているのだが、部屋いじりはスイッチが入る…

思索

自分を通して神様の光を放射する。神様の心を表す。自分がこの世で何かをいじくってこの世の中で何かの仕事を完結させるような考えは捨てなくてはならない。自分自身の作品を通して光の世界を垣間見ている状態を作ることが目的。読者は自分が今眼にした言葉…

人生の選択

自分の人生と思っていたものが、自分のものではなかった。 誰かの目を気にしながら調整した枠組みの中で生きてきた。 今もその名残りの中で模索中だけど、本当の自分のあり方をまっさらな気持ちでこれから建設していけるんだと思うととても嬉しくなる。本当…

解放

もっと自由に ここ一ヶ月くらいの間に、はっきり言って別人になった。 これが自分だと思っていた個性や生き方、考え方は、自分自身を守るための分厚い殻のようなもので、本当の自分ではないことに気がついた。 脱ぎ捨てて初めて気づいた。なんてでかく分厚い…

自信

この3月はかなり特殊というか大きな変わり目の過渡期となったのではないだろうか。今霊調が不安定な状態にあり、依然として過渡期ではあるだろうが、かなり大胆な意識の入れ替えが行われている。 過去に何度かやろうとしてうまくいかなかった試みではあるが…

変化の中

このごろ、「こうあらねばならない」っていう縛りから開放されていて、とても楽だ。 信仰生活もほとんどやってないんじゃないかってくらい力を全然入れていない。 自然に任せている。 10日前。先週の木曜に重荷を下ろすと決めてから、随分変わった。 さらさ…

個性

個性とは不完全性である 完全は法則 絶対であり 再現性 不完全であるからこそ 再現することのできないドラマ=個性が生まれる。 再現することができないということは 奇跡だ

富は一つの言語だ その中にいたわりとか優しさとか希望だとか 感謝だとか 喜びだとかロマンだとか 光を込めて、 他の人に渡すことで 自分の心を通して見た「愛」を表現することができる人に伝えることができる 一つの言語だ

今、光る

過去で今を縛る考え方が自分の中にあることに気づく。 一日あたりのおこ遣いを自分の中で決めているのだが、それをオーバーして守れなかった場合には、オーバー分をその後の節約で取り戻そうと考える。 別に何の問題もない考え方だと思っていたけど、何の罪…

時をかける清掃員

雑居ビルから 薄暗い通路の壁にも春の光が街はどことなくホッとしたような雰囲気で空気が優しい。桜の季節を感じ始めると北朝鮮のミサイル発射を思い出してしまう。 10年前(たしか)の花見の日に金正日が飛翔体を飛ばし、日本上空を通過させたことを印象的に…

何とか切り替わった

荷物をすべて降ろしたらニュートラルな精神状態に戻れた。 無気力無感動状態から思ったよりあっさり抜けることができて少し驚いている。自分で定めた戒をいったん全部捨てることにして、毎週木曜の恒例にしていた初転法輪記念館参拝も今日はなしに。 家に帰…

ほどく

気づいたらやたらと荷物を抱えている。 いつもの癖だ。 こんなにあれこれと抱えたところでやれることには限りがあるし、何も無くともできることはある。 荷物の多さは執着心や余計な拘りの象徴なのだと決め付けるのもどうかと思うが、一度身軽になってみよう…

むなしいとき

春だからなのか、よく寝ている。 現実にしか思えない夢を見たり、目覚め後に3分ほど自分の居場所を誤認識していたりと、世界観が歪むほどに表面意識が不活性だ。 ぼーっとしているうちにこの季節が通り過ぎ、暑くなっていくのかと思うと億劫だ。 何年か前か…

Edelweiss

Edelweiss (ukulele cover) | Reneé Dominique - YouTube なにもなくとも幸せだった子どもの頃を思い出します 道は遠くに見える山を目指し 青空は手が届くほど近く 自転車と友達さえいれば 翼を広げてどこまでも飛んでいけました 知らないことだらけの世界を…

老人願望

白髪が増えていることに気づく。 37歳にして初めて自分がおっさんになっているんだと自覚した。 白髪交じりに老けていく自分の未来がなんとなく想像出来た。 25歳くらいから精神年齢の自覚に変化を感じなくなっていたのでようやく一つ年を取ることができ…

許しから祈りへ

最近よく映画を見ている。 録画するだけして全然見れていなかった作品をちょいちょい見始めている。 実は忙しくて見れなかったわけじゃなく、見ちゃいけないような気がして見る事ができてなかった。 娯楽に2時間も費やしてしまって良いのだろうかという気持…

奇跡論

環境が変わった。朝一番目の現場の専任者の採用が決まり、他の現場に行くことに。 (僕は専任担当が決まっていない現場に行く代行勤務要員として動いている) 半年くらいずーっと変わらなかったんじゃないだろうか。 心を変えたタイミングでいつも現場が切り替…

この自分で良い

仕事柄あまり人と交わらない生活が続いている。 東京の都心で働いているんだけど、精神的には山奥にいるのと似たようなところはある。無意識に、そういう環境を作り出しているのかもしれない。僕は無表情でとっつきにくい印象を周りの人に与えているタイプの…

愛の扉

去年9月の記事を一覧にするにあたり振り返っていた。 随分心境の変化があったことに気付かされる。 記事の中には今の自分であったらこういうこと書かないなっていうものも見受けられた。 長ったらしくゴチャゴチャと面倒なことをよくこんなに考え込んだなと…

9月 記事一覧

記事の一覧を各月ごとにまとめることにした。 毎日そこそこの長文で一つ一つを開いていくのも面倒だし、自分自身の勉強のために時折振返る必要がるし、自分の思考がどういう霊流のなかにあるのかを確認するうえでもまとめがあったほうがよかろう。 記事と記…

僕の彼女は魔法使い 感想

映画を観た自分の中から否定的な想念が驚くほど引きずり出される。 このピュアな感じ。 キラキラした感じ。 すごい苦手だ。心の中でもかなり深いところに隠れていた淀みが反応しているのかもしれない。結局一回観た感想としては、「受け入れられない」で終わ…