心のスケッチ  佐々木大記

信仰者が日々体験している心の変化を随筆や詩を通して描いてます。34まで会社員でしたが、真理探究中心の生活を作りたかったので頭脳労働をやめ、現在は宗教と哲学を学びつつ、幸福論をテーマとした児童文学を執筆している清掃員38歳です。これまで自分の心の課題や自己変革を基に心の動きを綴ってきましたが、時代に光を灯すべく、世の中を少しでも幸せに映す「心の窓」をここに辿り着いた方へ提供していきたいなと考えてます。(2019年8月30日)

2018-12-24から1日間の記事一覧

12.18(火)失敗と心

午前の仕事を休みにしておいて本当に良かった。旅が終わるなり仕事に追われるのがいつものパターンだったけど、今回もそうしていたら、ゆったりした心を失っていたかもしれない。東京を離れた生活はテンポが違い、自然と歩くスピードが遅くなっていた。 外を…

12.17(月)日本の心、地球の心

最終日2年ぶりに伊勢参りをしに伊勢に立ち寄った。 半分観光、半分信仰な気持ちで行ったのだが、すごく良かった。昨晩徳島を夜行バスで出発する頃から移動の一晩ずっと雨でどうなるかと思ったが、晴れた。 日差しが強くて眩しかった。 空がどこまでも青い。 …

12.16(日)奇跡の担い手たちへ

目を覚ますと自分の部屋ではなく、精舎の宿泊堂であることが嬉しい。 なんて幸せなんだろう。 仏様のお腹の中で眠っているかのごとき安寧。朝、大正池を散歩した。 これもなぜか毎回の恒例になっている。 初めて生誕館に来たとき、到着したのが早朝で、開館…