心のスケッチ  佐々木大記

信仰者が日々体験している心の変化を随筆や詩を通して描いてます。34まで会社員でしたが、真理探究中心の生活を作りたかったので頭脳労働をやめ、現在は宗教と哲学を学びつつ、幸福論をテーマとした児童文学を執筆している清掃員38歳です。これまで自分の心の課題や自己変革を基に心の動きを綴ってきましたが、時代に光を灯すべく、世の中を少しでも幸せに映す「心の窓」をここに辿り着いた方へ提供していきたいなと考えてます。(2019年8月30日)

2019-03-15から1日間の記事一覧

時をかける清掃員

雑居ビルから 薄暗い通路の壁にも春の光が街はどことなくホッとしたような雰囲気で空気が優しい。桜の季節を感じ始めると北朝鮮のミサイル発射を思い出してしまう。 10年前(たしか)の花見の日に金正日が飛翔体を飛ばし、日本上空を通過させたことを印象的に…

何とか切り替わった

荷物をすべて降ろしたらニュートラルな精神状態に戻れた。 無気力無感動状態から思ったよりあっさり抜けることができて少し驚いている。自分で定めた戒をいったん全部捨てることにして、毎週木曜の恒例にしていた初転法輪記念館参拝も今日はなしに。 家に帰…