心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活の日々に思うことを綴ります

使命

表現

一つの記事を創り上げていく過程で一つの創造空間を作っている感覚がある。 細部にこだわり続けていると窮屈な器が出来上がり、その中からはみ出すことができなくなっていることがある。自分で作った牢屋に自分を閉じ込めているのだ。 限りなく 限りなく広大…

美しく燃える生命

冴えない曇り空だからこそ私たちの出番なんです。 ※日本橋にて撮影 花が鮮やかに突き抜けていた。 堂々たる美 周りの人も景色もすべてくすんで見えるほどの自信と情熱 太陽のように熱く輝いて見えるのは 神に宿された己の美に対する絶対の信頼をもって 咲く…

人生の選択

自分の人生と思っていたものが、自分のものではなかった。 誰かの目を気にしながら調整した枠組みの中で生きてきた。 今もその名残りの中で模索中だけど、本当の自分のあり方をまっさらな気持ちでこれから建設していけるんだと思うととても嬉しくなる。本当…

2.16優しさ

もっと優しくなれるはずだ。子供の頃はもっとすごく優しい人だった。 いつからか人間不信になったのか、当時の優しさは今影に潜んでしまっている。今でも「優しい」と言われることは多々ある。 けどそれはめったに怒らないとか穏やかという意味での消極的な…

1.1(元旦)仏の愛に仕える奉仕者

12月は旅による多忙や体調不良など、記事更新がまちまちだった。 11月までよく毎日更新できてたな。でももう新年が明けてしまったし、良いか。 こだわりを捨てて未来へ進もう。 12月22日移行をざっくり振り返ると、風邪をひき、クリスマスイブからクリスマス…

12.17(月)日本の心、地球の心

最終日2年ぶりに伊勢参りをしに伊勢に立ち寄った。 半分観光、半分信仰な気持ちで行ったのだが、すごく良かった。昨晩徳島を夜行バスで出発する頃から移動の一晩ずっと雨でどうなるかと思ったが、晴れた。 日差しが強くて眩しかった。 空がどこまでも青い。 …

12.16(日)奇跡の担い手たちへ

目を覚ますと自分の部屋ではなく、精舎の宿泊堂であることが嬉しい。 なんて幸せなんだろう。 仏様のお腹の中で眠っているかのごとき安寧。朝、大正池を散歩した。 これもなぜか毎回の恒例になっている。 初めて生誕館に来たとき、到着したのが早朝で、開館…

11.23(金) 伝道発願

初転法輪祭に参列し、祈願を受けた。 ガラス張りの心で生きているかのような自分になりたい。自分は心の中の何割くらいを表に出して生きているのだろう。1割も出さずに、ちまちまと小出しにしながら生きてるんじゃないだろうか。全部出せるくらいの自分にな…

11.22(木) 世を照らすために

翌日の初転法輪祭で祈願を受けることにした。そんなこと考えてなかったんだけど、気づいたら「明日受けさせて頂こうと思いますよろしくお願いします」と宣言していた。先週から日暮里の現場を担当することになって、仕事のあとに初転法輪記念館で静かにして…

11.21(水) 表現者の愛

依然としてやる気があまり出ない。 というより、何かとても自然な状態にあるようにも感じる。なので無理に何かを頑張らせることなく自然に身を任せる。 夜中何となくテレビをつけるとクレイジージャーニーの時間だった。しばらく見てなかったけどたまにぶっ…

11.11(日) 経典との対話『幸福の科学の基本教義とは何か』

今更な経典拝受が続いている。 何となく選んでいるのだが、内容は重いものが続いている。 講義自体は開示された当時拝聴していたはずだが、あまり記憶に残っておらず、 5年前に発刊されているものを今のタイミングで初めて紐解いているわけだが、遅ればせな…

11.10(土) 経典との対話『吉田松陰「現代の教育論・人材論」を語る』

吉田松陰「現代の教育論・人材論」を語る (幸福の科学大学シリーズ) 作者: 大川隆法 出版社/メーカー: 幸福の科学出版 発売日: 2014/11/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 永遠普遍なる真実に生きる。 それは心の世界を生きること。 誠の心を…

11.8(木) 我願う 故に我あり

ただいま0歳、心の対話 作者: 大川隆一 出版社/メーカー: 幸福の科学出版 発売日: 2018/11/02 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 発刊してすぐに拝受したものの、今の今まで読まずに後回しになっていた。 装丁の雰囲気からしてそんなに重い内容…

11.7(水) 魂の教育

大日孁貴の霊言 ―天照大神のルーツとその教え― (OR BOOKS) 作者: 大川隆法 出版社/メーカー: 幸福の科学出版 発売日: 2018/01/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る オオヒルメノムチの霊言を読み返していた。 年初に開示された霊言が今年一年の…

10.31(水)一日一生「未来への終活」

10月最終日 この一か月を振り返ってみるのもいいかもしれない。 毎日寝る間を惜しんで無理やり一日の活動時間を膨張させる日々が続くうちに気が付いたら月末って感じだった。 8月から始まった休みなし、一日4時間睡眠の今の生活リズムは大変は大変だけど…

10.24(水) 新しい革命の時代へ

1枚皮がめくれたような感覚がある。 昨日考えていたことをまとめ上げるのに時間がかかり、今すでに10/27(土)なんだが、結構自分的には大事なことだったのでまあまあ足踏みしながら考えを整理整頓していた。おかげさまで「なんとなく」程度の思いがずいぶん…

10.23(火)主の願いと自分②

幸福の科学の未来。 先生の願いに視点を合わせたら、考え方が変わった。 「使命」って、自分の得意なことや、好きなこととか、自分ができることとは、関係ないんじゃないだろうか。 関係あったとしても、それは結果論でしかないような気がする。 幸福の科学…

10.22(月) 主の願いと自分

経典『凡事徹底と静寂の時間』を読み返していた。 凡事徹底と静寂の時間 ~現代における“禅的生活"のすすめ~ (OR books) 作者: 大川隆法 出版社/メーカー: 幸福の科学出版 発売日: 2016/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 謙虚さについての…

10.20(土) 一日の意味を示す

毎日を振り返って記事を一つ必ず書くことが、いつの間にか日課になっている。 一日の中に与えられた何かを絶対に見つける。 そういう意識をしていないと、日々はどんどん過ぎ去っていき、何があったかなど思い出せない過去が積みあがっていく。 何かを見つけ…

10.19(金) 情熱を受け継ぐ

digitalcast.jp レジ袋有料化のニュースを見て思い出されるあるスピーチがある。 バリ島のレジ袋削減活動の中心人物になった二人によるTEDでのプレゼン。 純粋な少女たちの情熱がまっすぐに社会を変革していくストーリーに胸を熱く打たれた。 彼女らはグリー…

10.15(月) 殻の中で

午後がオフになる嬉しい月曜日。 昼過ぎに仕事を終えて、ようやく辿り着いた自由時間。 気が付いたら映画館にいた。 金土日と3回見た映画を改めて自発的に見に行きたくなってしまった。 毎回同じ視点で見ているとさすがに飽きるので、今回はストーリー構造…

10.6(土) 200%でも妥協は妥協

松下幸之助さんは一日3〜4時間程度しか寝ずに常に事業経営のことを考えていたという。 仕事の都合で僕も睡眠時間はそんなものだが、土日には限界が来て、ドカッと昼寝する。 気がつくと16時だった。 だらしなさからの睡眠欲というより生存本能からくる強…

10.5(金) 霊的認識の変わり目か

この頃人間的な欲から遠ざかっている。 宗教的な境地が進んだとかいう訳ではなく(結果的にはそうなのかもしれないけど)、欲にエネルギーを費やすだけの余裕がない。 先週友人と会ったことをきっかけに久しぶりに酒を飲んで分かったが、お酒を飲むと腎機能…

10.1(月) 変容の影

焦っていた。 焦ると、 視野が狭く、周りや周りの中の自分が見えなくなっていく。 自分中心に世界や他者を利用しようとする。 僕が陥りやすい心境の一つだと思う。 はっと気付くと、目の前には自分のそんな心境を鏡のように映し出している人が、相対時してい…

最後の道

「結局一番大切なものはお母さんだってことが分かった。自然にそう思う。」 サラッと言い切る父と、北参道を歩いていた。 八戸を出てタクシー乗務を始め、東京での一年を振り返っての一言は、どこか事務的にすら思えるほど何の飾り気もなく、只々真っ直ぐだ…

信仰者の姿勢

貧困や病、等の苦しみの中にいるとき。 精神的な困窮、例えば気力が湧いてこないときや、迷いがあって力強い前進が出来ないときなど、それぞれに様々な苦しみと向き合うとき、個々の問題解決の為の具体的な行動を取ろうとするわけだが、信仰者にとって忘れて…

繁栄を目指して

8月9日金曜日 世間がお盆休みに入ろうとする最中、仕事を増やそうと2社の面接スケジュールをこなしていた。 現在夜やっている短時間の仕事を切って、少し長尺で給料の良い仕事に切り替えようと画策していた。 一社はほぼ即決だった。もう一社は今日連絡が…

感性を目指して

人の感性を刺激するような言葉をもっと身に着けたい。 感性とは理性のように能動的に判断して、物事を理解するものではなく、そのまま受け止めて直感的に「分かる」「感じ取る」能力であり、体験。 例えば味。みそ汁を口にするときいちいち理性でうまいまず…

霊的自己と肉体

6/11 月曜日 これは出勤なのか帰省の途中なのか。金曜夜の東京駅バスターミナルから出発した旅は、月曜早朝の新宿への到着で一応一区切りなのだが、家に帰る前に仕事があるため、スーツケースを引きずって朝5時台の電車で、新宿から神田へと最初の現場に向か…

さらば青春、されど青春 その② 名古屋に馳せる思い

人生は一つしか選べない。 凝縮して言い換えれば、一日は一つしか選べない。 今日自分が選んだ一日は、何だったのだろう。 今週、今月、自分はどんな一週間、一か月を選び取って、どこにたどり着いたのだろうか。 そういうことを時折り振り返る。 この頃、今…