心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

使命

本物の感化力 映画『世界から希望が消えたなら。』

「与えられた命を使命のために使い切りたい」ていうようなセリフがあったが、自分も同じ気持ちを持っている。 他の人の口から聞いて、こういう考え方って一般的ではないんだよなと再認識する瞬間だった。 昨日久しぶりに従兄弟に会って話していて、仕事の話…

『世界から希望が消えたなら。』前夜

『ヒア アフター』 www.amazon.co.jp 良い映画だった。 霊能力を隠してふつうの人生を生きようとしている霊能者の青年と、臨死体験をもとに死後の世界について研究し出版した女性ジャーナリスト、事故で双子の兄を失った少年。 それぞれの孤独と葛藤と悲しみ…

自分を奮い立たせる

自分の人生の理想というものを、個人的な望みの中に閉じ込めて小さくなっていた。 「自分のための人生」だと思っていると、どうしても責任感が湧いてこない。 「自分は神仏の描かれている理想の一部分に対して責任を負って生かされている」という自覚が宿ろ…

非常識なおとこ

信仰に基づいた新しい道ひらきをしようとしている。 今何気に無職で、仕事を見つけないとやばいのだが、気持ち的にはなんにも焦っていない。 せっかくの時間なので、信仰生活にどっぷり浸かっておくことが大事だと思っている。 とは言え当然気にはなる。 し…

ソウイウモノニワタシハナリタイ

14:56 月刊誌 「信仰の純粋化 ー『天照大神の「信仰継承」霊言』講義ー」① 読了。 非常に大事な論点で、というか、自分がここのところずっと考え続けていた「自分を小さく」という部分そのものだった。 HSUから入局するエリートの考え方はある意味意外だった…

目覚めの時代

文明の進化と共に地球が小さくなっていく過程で避けられない人間同士の衝突が時代に数多くの影を落とし、混迷は日々に拡大している。 今後は経済的な危機と共に一層の暗闇が広がるような未来も考えられる。 光を世界に投げかけたい。 こういう時代にことばと…

奉国の思い

ひとりひとりの心に宿されている想像力に注ぐ養分として表現作品を数多く生み出していきたい。 考えない人間を政治的に操作することはとても簡単なことで、今の日本人は想像力、思考力が貧困であるため政治に対して無関心であり、問題意識が薄弱になっている…

創造と愛の夢

衝動に駆られ昨日記事を三つアップロードしたあと、唐突に 「そろそろ出版してもいいな。」 という感覚が降りてきて、第一話を出版する準備に取り掛かっています。 ある程度出来上がっている部分までを小出しに連載する予定でいるので、未完成の状態で世に送…

愛が唯一の光 傷ついた人が暗闇の中に見失った 真実を見つめる力 正しさを押し付けようとしていた どんな言葉もとどかない 耳の横を通り過ぎていく その心に必要なのは愛の光 愛している その優しい気持ちだけを大切に守って 透明にしていく 澄み切った水晶…

光の通り道をひらくために

磨けば磨くほどに良くなっていく。 ここ数日、夜な夜な床を水ぶきするようになっている。 毎日やるつもりはなかったんだけど、やめられん。 自分の心の中にある、マイナスの思いをぬぐい去って、プラスの思い、喜びや感謝、幸せの思いを塗りこむようなイメー…

日ノ本の心

am6:00 三時間ほど眠ったのだろうか。 昨晩就寝前の礼拝のインスピレーションを思い出そう。 「まっさらな白き心、潔白の心を作る。その上に太陽の心が宿る。それは日ノ本の心。日本精神。この国に宿されたる世界精神。 すべてが色を失うほど強い光で己が心…

厳しさと救済の心

昨日記事を投稿したあと悪霊におそわれてました(笑) 風邪の症状がだいぶ良くなったとは言え、病み上がり。治りかけの時期を丁寧にケアしないとこじれることが多いので、むりせず横になったら奴らが来ました。 横になってうとうとし始めたあたりで、昨晩YouTu…

希望の賛歌

最も豊かな人とは 最も与えた人 「最も」とは 量の問題じゃないのかもしれない 世界はすべて繋がっていて 一人が放射したエネルギーが誰かの手に渡り 誰かは影響を与えられる それが「感動」だったとしたら たった一枚の絵であっても たった一遍の詩編だった…

眠りから目覚める変容の種

18年前だと思う。 学生時代に某有名百貨店で深夜清掃のバイトをしていた。 その当時一緒にいた十数名の清掃チームの中に服飾の専門学校に行ってる人がいたのだが、その後その人は東京コレクションに参加するブランドのデザイナーとして活躍するようになった…

自信と愛

■■悩みリサーチから悩み相談へ■■ 最近悩みリサーチをしている。 世の中にどんな闇があるのかを知ることでどんな光が必要なのか理解したいとの思いからだったのだが、リサーチというより悩み相談にいつの間にか精を出している。 そういう掲示板がネット上にあ…

愛 -This is my 原点-

長い夢を見た。 「もし迷うことがあれば、ここに戻れば俺たちに会うことができる。0311号室。3.11だよ。」 3.11なら覚えやすいね。などと話した。 夢から覚めて印象に残ったいくつかのポイントを振り返ったが、「3.11」の話が一番強く残った。 その部屋で4人…

スケッチ - 儀式

就活モードとか言ってたけど、すっかり忘れてた。就活じゃなく執筆モードに入っているので、そちらを中心に集中する流れ。 儀式 - 心のスケッチ 佐々木大記 「儀式」という記事以来、この言葉を強く意識するようになった。このブログは不思議で、ひらめきが…

スケッチ - 経済の大義

経済の大義 - asobiらぼ 貧しさの悪を暴き、糾弾し、豊かさがいかに善であり、正義であるかを知らしめる光と闇の戦い。 考えても見れば、これは自分自身に豊かさを引きつけるための、潜在意識上での戦いでもあり、繁栄マインド形成の方法論でもある。 無意識…

信念の道と芸能の精神

↑ 昨夜アップされてたカジサックの動画を見て考えたことをまとめた図。良い勉強になった。 芸能についての考え方も目からウロコだったし、かなり収穫を得られた。 なによりまず単純に面白い(←ここが芸ってわけか) 30分位の動画だけど、これは価値あるなー…

表現

一つの記事を創り上げていく過程で一つの創造空間を作っている感覚がある。 細部にこだわり続けていると窮屈な器が出来上がり、その中からはみ出すことができなくなっていることがある。自分で作った牢屋に自分を閉じ込めているのだ。 限りなく 限りなく広大…

美しく燃える生命

冴えない曇り空だからこそ私たちの出番なんです。 ※日本橋にて撮影 花が鮮やかに突き抜けていた。 堂々たる美 周りの人も景色もすべてくすんで見えるほどの自信と情熱 太陽のように熱く輝いて見えるのは 神に宿された己の美に対する絶対の信頼をもって 咲く…

人生の選択

自分の人生と思っていたものが、自分のものではなかった。 誰かの目を気にしながら調整した枠組みの中で生きてきた。 今もその名残りの中で模索中だけど、本当の自分のあり方をまっさらな気持ちでこれから建設していけるんだと思うととても嬉しくなる。本当…

2.16優しさ

もっと優しくなれるはずだ。子供の頃はもっとすごく優しい人だった。 いつからか人間不信になったのか、当時の優しさは今影に潜んでしまっている。今でも「優しい」と言われることは多々ある。 けどそれはめったに怒らないとか穏やかという意味での消極的な…

1.1(元旦)仏の愛に仕える奉仕者

12月は旅による多忙や体調不良など、記事更新がまちまちだった。 11月までよく毎日更新できてたな。でももう新年が明けてしまったし、良いか。 こだわりを捨てて未来へ進もう。 12月22日移行をざっくり振り返ると、風邪をひき、クリスマスイブからクリスマス…

12.17(月)日本の心、地球の心

最終日2年ぶりに伊勢参りをしに伊勢に立ち寄った。 半分観光、半分信仰な気持ちで行ったのだが、すごく良かった。昨晩徳島を夜行バスで出発する頃から移動の一晩ずっと雨でどうなるかと思ったが、晴れた。 日差しが強くて眩しかった。 空がどこまでも青い。 …

12.16(日)奇跡の担い手たちへ

目を覚ますと自分の部屋ではなく、精舎の宿泊堂であることが嬉しい。 なんて幸せなんだろう。 仏様のお腹の中で眠っているかのごとき安寧。朝、大正池を散歩した。 これもなぜか毎回の恒例になっている。 初めて生誕館に来たとき、到着したのが早朝で、開館…

11.23(金) 伝道発願

初転法輪祭に参列し、祈願を受けた。 ガラス張りの心で生きているかのような自分になりたい。自分は心の中の何割くらいを表に出して生きているのだろう。1割も出さずに、ちまちまと小出しにしながら生きてるんじゃないだろうか。全部出せるくらいの自分にな…

11.22(木) 世を照らすために

翌日の初転法輪祭で祈願を受けることにした。そんなこと考えてなかったんだけど、気づいたら「明日受けさせて頂こうと思いますよろしくお願いします」と宣言していた。先週から日暮里の現場を担当することになって、仕事のあとに初転法輪記念館で静かにして…

11.21(水) 表現者の愛

依然としてやる気があまり出ない。 というより、何かとても自然な状態にあるようにも感じる。なので無理に何かを頑張らせることなく自然に身を任せる。 夜中何となくテレビをつけるとクレイジージャーニーの時間だった。しばらく見てなかったけどたまにぶっ…

11.11(日) 経典との対話『幸福の科学の基本教義とは何か』

今更な経典拝受が続いている。 何となく選んでいるのだが、内容は重いものが続いている。 講義自体は開示された当時拝聴していたはずだが、あまり記憶に残っておらず、 5年前に発刊されているものを今のタイミングで初めて紐解いているわけだが、遅ればせな…