心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活の日々に思うことを綴ります

凡事徹底

習慣の秘密

正精進=楽な努力? 毎日時間の記録をしているのだが、そのおかげもあり、「習慣」に対する意識が強くなっている。 経典『仏陀の証明』の中では、八正道の中の正精進の解説として「努力の習慣を身につけること」という説明がある。 習慣が身についてこそ精進…

2.16愛と精進

気楽な精進 このごろリラックスする時間が随分増えた。 というよりリラックスしすぎなんじゃないかというくらい、頑張っていない。 肩の力を抜く生き方を学ばせてもらっているんだと思う。以前は気持ちに余裕がなく、いつも「もっと頑張らねば」と思っていた…

12.21(金)たまに思うこと

さまざまな情報や、自分自身の余分な欲に惑わされている。 ごく普通の生活をしていて、なんの罪も犯していないのだが、それだけに、自分で自分を律しないといつまでも前進していかない。 誰も指摘しえない心という領域での自制。 それは縛り付けることによっ…

10.30(火)集中と捨てること。

心を集中させるためには現実的な実務処理能力も必要だ。 能力の不足は余計な仕事を背負い込む原因となる。 そのうちに心が雑事に支配されていく。 余計なことにエネルギーを費やさないことも、集中力を生む大事な観点だ。 デザイナーの佐藤オオキさんやロボ…

10.29(月) 心の環境整備

仕事をして、映画見に行って、服買って、支払いして、散髪して、といろいろ雑務レベルのタスクをたくさん処理していた。 まあ、唯一映画を見る時間だけ、光を浴びていられたので良かったが、雑務対応ばかりしていると明らかに心境が落ちてくるというか、ぼん…

10.22(月) 主の願いと自分

経典『凡事徹底と静寂の時間』を読み返していた。 凡事徹底と静寂の時間 ~現代における“禅的生活"のすすめ~ (OR books) 作者: 大川隆法 出版社/メーカー: 幸福の科学出版 発売日: 2016/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 謙虚さについての…

10.14(日) 調律眼

今一度、バランスを取り直す必要がある。 睡眠不足、過密なスケジュール、なあなあになろうとする信仰生活、教学の不足、主体性・計画性・建設性の欠如、他人への思いやりの不足など。 求めよう 緊張感を 必要なことだけに目を向けること。 集中力を 使命感…

10.1(月) 変容の影

焦っていた。 焦ると、 視野が狭く、周りや周りの中の自分が見えなくなっていく。 自分中心に世界や他者を利用しようとする。 僕が陥りやすい心境の一つだと思う。 はっと気付くと、目の前には自分のそんな心境を鏡のように映し出している人が、相対時してい…

9.28(金) 生活のハーモニー

力を出し切れていないと感じるとき、だいたい、というか必ず自宅の家事がおろそかになっている。これを無視していろいろ手を打ってみても、その効果は充分に発揮されない。自宅の環境整備は本業におけるパフォーマンスと直結する土台であり、重要なスタンデ…

9.25(火) ここぞをおさえず

スイッチが入ったように幼稚化する男。 田舎の友人が出張で東京に来た。 奴と仕事終わりの板前の友人と22時ころ合流。 20代の多くの時間をともにしたメンバーってことで板前は飲む前からテンションが高い。「高級店の店主」という肩書を外して過ごしたい気持…

9.23(日)  低め

人との対話の中で、相手の悩みが出て来ることがあるが、充分に答え切れたか、伝えきれたか、他に伝えるべきことはなかったか、と、後になっていろいろ考えることがある。 今更考えたってしかたない部分もあるけれど、思考訓練として、頭が活発に動く。 自分…

9.20(木) 霊的基準の樹立

早朝から働き、昼過ぎから夕方までを自由に使い、夕方から夜にかけて再び仕事をする、という生活が続いている。この生活のおかげで一日が長く使えている。普通であれば、日中仕事をして、その他の時間は「おまけ」程度の庶務に費やして一日が終わるところを…

9.18(火) 平凡で非凡な幸せ

母上京。道案内のため仕事はお休み。一緒にご飯を食べて、歩いて、沢山話す。家族について。これからの人生について。一年間の東京生活を終え、八戸に帰った父について。二人で笑ったり、深く考えたりしながら過ごす、穏やかな秋の一日。東京で暮らす僕と、…

9.10(月)伊藤穣一流れ入る

一週間で唯一午後仕事のない月曜日。 新しい仕事のサイクルに対する不慣れもあり、結構な疲労の蓄積で、午後は横になっているしかないような状態だった。 コンディションをどう整えるかはまだ研究の余地があるところだし、これが限界ではないという実感があ…

9.09(日)自己実現の流れの中で

www.youtube.com 石ノ森章太郎の作品を読んだり見たりしたことが実はない。 仮面ライダーは子供の頃放映されてたのを見てたけど、石ノ森作品という見方はしてなくて、純粋に子供の目線でヒーローを見ていた。 生涯で700タイトル以上の作品を世に送り出した作…

光明転換の基本姿勢と考え方

6月21日 pm16:00 かなりスッキリした感覚。 精神的コンディションとしてはかなり良い仕上がりだ。 心は明るく、前向きで、澄んだ感じがある。 良質のインスピレーションを文章としてまとめようとしている。 今朝のコンディションからは考えられない心境だ。 …

沈黙が金となる凡事と徹底

内省的な習慣はまず、口を閉ざすことから始まる。 不要な言葉は内省的な生活、禅的生活の妨げとなる。 もの凄く単純かもしれないが、「黙る」ことでまず物理的に静寂を作ることは、やる気次第で誰でもできることだ。 人に会っても会話は必要最小限の失礼のな…

身体への感謝と凡事徹底

身体への感謝 先月2週間ほど体調を崩していた時期があり、また、身近に老いによる身体の不調を口にする癖のある同僚との出会いもあったことから、健康であることのありがたみを実感せざるを得なかった。調子が良いとは言えない状況だからこそ、身体に対する…

凡事徹底

めんどくさがるからめんどくさいことにどんどんなっていくのだ。 凡事はご恩返し。 何事もわずらうことなく、めんどうを嫌がらず、ていねいに、感謝の心を込めて行いを積み重ねてゆけることを幸せと思えば、凡事に尽くすは必然となっていく。 人からの評価で…