心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活において起きる心の変化や動きをスケッチしています。心の変化後に起きる現実の変化や奇跡といった結果よりも、「どういう心の変化がきっかけで自己変革をできたのか」という原因にフォーカスした描写を試みつつ、あれこれ自由に綴っています。要は信仰に基づく自己変革の実況中継と日々のあれこれです。

出会い

夏の夢

今週のお題「夏休み」 東京に帰ってきた。 3泊4日があっという間に通り過ぎた。 まるで美しい夢でも見ていたかのようだ。 いつも年末年始に帰省していて、この季節の八戸を見るのは本当に久しぶりだったのだけど、花が咲き誇り、祭りでにぎわい、生命力に…

すれ違うたくさんの「一人の人」たち

沢山の人に関わりながら生きているうちに、人が人でないような錯覚に陥っていることがある。 日々の生活の中で習慣的に関わりを持っている沢山の人を「沢山の人」としてではなく、自分と同じ「一人の人」として深く見つめる目を持てていなかった。 まるで、…

聖ヒルデガルト

予想していたより早く回復しました。 祈っているとき、いつもよりも信じる気持ちを真剣に強くできた。 主の御名において不可能はないのです 我は あなたを信じます そう祈っているとき、「断固として信じ、疑いの余地を許さない」という強い気持ちが湧き上が…

眠りから目覚める変容の種

18年前だと思う。 学生時代に某有名百貨店で深夜清掃のバイトをしていた。 その当時一緒にいた十数名の清掃チームの中に服飾の専門学校に行ってる人がいたのだが、その後その人は東京コレクションに参加するブランドのデザイナーとして活躍するようになった…

今気付きたい愛と孤独の問題

身近に人が沢山いる事を忘れた人々が、一人きりで悩んで苦しんでいたり、人と人との繋がりを忘れ、世間と分断された家庭内でDVや児童虐待などの犯罪を起こしたり、便利で気楽で孤独な社会のひずみを日本は今経験している。新潟方面を大きな地震が襲い、避難…

自信と愛

■■悩みリサーチから悩み相談へ■■ 最近悩みリサーチをしている。 世の中にどんな闇があるのかを知ることでどんな光が必要なのか理解したいとの思いからだったのだが、リサーチというより悩み相談にいつの間にか精を出している。 そういう掲示板がネット上にあ…

信念の道と芸能の精神

↑ 昨夜アップされてたカジサックの動画を見て考えたことをまとめた図。良い勉強になった。 芸能についての考え方も目からウロコだったし、かなり収穫を得られた。 なによりまず単純に面白い(←ここが芸ってわけか) 30分位の動画だけど、これは価値あるなー…

約束の道

普段いかに忙しくしているかを思い知る時間を過ごしている。 こうして暮らしていきたいと心から思える一日だ。作品を作る合間、手料理を作ったり、本を読んだり、昼寝したり、好きなように過ごしながら、ずーっと光の物語を降ろし続ける。 今現在の理想の生…

遅咲きに

葉桜の木陰から緑の光がキレイで、しばし疲れを忘れる。もしかしてと思い探したらやっぱりあった。 遅咲きのかわいいやつ。 「ここにいるよ」って心に訴えていたのかもしれない。 「サンキュー」って無意識に口ずさんでいた。 桜前線は今頃青森あたりだろう…

渋沢栄一

一万円札になるっていうニュースで世の中にあまり知られていないって事を知った。 そう言えばそうか。ドラッカーと福沢諭吉―二人の巨人が示した「日本経済・変革の時」作者: 望月護出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2001/11メディア: 単行本この商品を含むブ…

12.16(日)奇跡の担い手たちへ

目を覚ますと自分の部屋ではなく、精舎の宿泊堂であることが嬉しい。 なんて幸せなんだろう。 仏様のお腹の中で眠っているかのごとき安寧。朝、大正池を散歩した。 これもなぜか毎回の恒例になっている。 初めて生誕館に来たとき、到着したのが早朝で、開館…

12.15(金)② 夜

研修初日のプログラムが終わり、自由時間に。 生誕館に来るたびに拝聴している限定御法話「El・Cantare in Kawashima」を拝聴。 限定御法話は3回目なのだが、回数に関わりなくすごく良い。 説法というより主の願いを魂に刻んでいただけるような、特殊な時間…

11.29(木)運命と聖なる磁力

東京正心館日暮里洗い替えツアーへ12月の中旬に確保した3日間と18時間の休みをどう使うか、しばらく判断を棚上げにしていた。 生誕館には行こう。 それだけ決めてプラスアルファをどう組み立てると良いのか、考え始めるときりがなく、なかなか定まってくれな…

11.21(水) 表現者の愛

依然としてやる気があまり出ない。 というより、何かとても自然な状態にあるようにも感じる。なので無理に何かを頑張らせることなく自然に身を任せる。 夜中何となくテレビをつけるとクレイジージャーニーの時間だった。しばらく見てなかったけどたまにぶっ…

11.15(木) 始まりの地

九段下の現場に変わって新たにあてがわれた現場は谷中霊園近くのマンション。 日暮里駅から徒歩10分。 ということで、週一回日暮里へ行くことになった。 僕の仕事は現場が固定されているわけではないので、新しい景色がこうして不定期に与えられる。 靖國の…

11.14(水) 靖国神社「遊就館」拝観

担当を外された現場に作業着を回収しに出向く。 現場は九段下。 予定してなかったんだけど最後になるし、せっかくだから靖国神社に行くことにした。 7か月以上通った現場なので、もっと足を運んでいてもおかしくなかったのだが、その間靖国を参拝したのはこ…

11.12(月) 経典との対話『ハマトンの霊言 現代に知的生活は成り立つか』

ハマトンの霊言 現代に知的生活は成り立つか (OR BOOKS) 作者: 大川隆法 出版社/メーカー: 幸福の科学出版 発売日: 2018/11/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 深く共感できるところの多い良い読書を体験できた。 サミュエル・スマイルズの霊…

11.2(金) 英雄国家

https://www.youtube.com/playlist?list=PL3ayeWCy-XRjlxh38ZHHTVIIm1sV-oVFq プレイリストを作ってたら↑ なぜか日本にかたよった。 英雄精神を求め辿り着いたのは、 戦時下の日本の英雄たち。 そして、日本という誇り高き国。 日本という国そのものが、英雄…

10.19(金) 情熱を受け継ぐ

digitalcast.jp レジ袋有料化のニュースを見て思い出されるあるスピーチがある。 バリ島のレジ袋削減活動の中心人物になった二人によるTEDでのプレゼン。 純粋な少女たちの情熱がまっすぐに社会を変革していくストーリーに胸を熱く打たれた。 彼女らはグリー…

10.12(金) 出会い 映画『宇宙の法』

4:22起床 経文を読誦 身支度 出発 乗換駅の上野で映画『宇宙の法−黎明編-』の電子掲示広告を発見 他の広告も順々に表示されるので2分か3分に一回、20秒程度の動画表示。 スマホに収めるために立ち止まって最初から表示されるのを待ち、何とか保存。 そこで気…

9.22(土) 今

忙しいようで、忙しくない。 毎日仕事はあるけれど、案外のんびりやっているので、苦でもない。 朝晩働くようになって身体がだんだんに慣れて来るにしたがって、そう思えるようになってきた。 周りの人からは、「寝る時間がなくて大変なんじゃないか」とか、…

9.18(火) 平凡で非凡な幸せ

母上京。道案内のため仕事はお休み。一緒にご飯を食べて、歩いて、沢山話す。家族について。これからの人生について。一年間の東京生活を終え、八戸に帰った父について。二人で笑ったり、深く考えたりしながら過ごす、穏やかな秋の一日。東京で暮らす僕と、…

9.16(日) 外へ

唯一朝早起きしなくても良い日曜日。 7時くらいに起きて二度寝して8時過ぎに起きたのだろうか。 ゆったり過ごせるって幸せだ。 二度寝すると高確率で霊的な夢を見る。 寝る前の暗示とかあまりやらないのだが、夜より朝のまどろみの時にそういうのやった方が…

9.8(土)今そこに潜んでいる喜び

新しい仕事のサイクルが始まって最初の一週間を終えようとしている。 土曜日が一番しんどい山場になっていて、睡眠不足でかなりヘロヘロになる。 そう言えば変な夢を見た。 何かの大会で千人くらい人が集まっている会場のステージ上で、ミスチルの「君がいた…

9.5(水)アラフォーの灯火

もう水曜日が終わっていたのか。てことはもう金曜日か。早い。過密で充実していると解釈して良いのだろうか。 新しい日々にはだんだんと慣れてきている。そして、だんだんと楽しくなってきている。 仕事を増やしたことで自分の自由な時間が減ることを懸念し…

9.4㈫ 器の広がり

午前2時過ぎに目が覚めた。 気になっていたプロフェッショナル。宇多田ヒカルの回を見つけ、視聴。 すぐそこまで近づいてきている理想を紡ぎ出そうとしている姿に心が響く。 静かに宇多田ヒカルにハマっている。 ※ 9月から仕事量を増やし、けっこう忙しくな…

関係性の芸術

基本受け身である。 かといって消極的なわけではない。と思っている。 受け身の人間が複数の人間の中に入ると、自分の求められる立ち位置をまず探す。 意識的にそうしているわけではないが、そのコミュニティーの中で必要とされる自分なりの型を探ってそれと…

信仰との出会いを振り返る

内省的な時間の価値を意識するようになったのはいつからだったろうか。 20代前半の頃は時間を惜しんで働くか遊ぶかして、自分の時間をお金に変えるか、楽しい時間に費やすかのどちらかしか考えていなかった。 只々働き、只々遊ぶ日々が何年か続いていくうち…

師との出会い

5月24日。いつも立ち寄っている書店でストーリーの構成についてまとめられた体系書と出会った。640頁位の分厚いやつ。 パラパラめくって あ、これだ て思って即購入。 運命の歯車が噛み合うような瞬間。 著者は知らない人だった。 ジョン・トゥルービー。 ハ…

障害者との出会い。おすすめ映画縷々

ブログタイトルを変えた。 「佐々木大記の随想」って硬い感じがどうも嫌で、シンプルに「心のスケッチ」にした。 その時々で思いついた言葉を綴っているのだが、自分の心の動きというか、移り変わりを観察して書き留めていることが多いので、スケッチで良い…