心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

反省

べしゃり入力の意外な効用

1月9日8時6分 今日も音声入力で記事を作ってみたいと思います このやり方結構難しいなと感じていて何度か練習がてらトライしているんですけれども話した言葉がそのまま文字になる形でやるって言うのは要はスピーチをしているのと同じようなものだなとは感じ…

自由人の改心

情緒の回復ということを書いたが、そういう短期的な視野の話だけではなく、今回の帰省によってもっと広い観点から見るべきものがだんだん見えてきていて、例年とは違っている自分にちょくちょく気付かされてる。 「なんの責任も負わない自由人としてフラフラ…

反省について

自分が背負うことのできない試練が与えられることはないという。 あらゆるマイナス要因が自分を成長させるために与えられているレッスンで、それは、自分の実力相応に現れているということを、頭で理解しても、なかなか心から真実として受け止めることは難し…

瞑想的名画『素晴らしき哉、人生!』

あれ。 もう二週間ばかりで今年が終わってしまうのか。 ぼーっとしているうちに年末がやってきている。 ここ数年は仕事に追われるように過ごし続けていたけれど、最近は緩やかに仕事をしつつのんびりと過ごしているので、一年間に対する達成感が薄い。 にし…

対人関係の反省

自分自身が奇異の眼差しを向けられていることを感じるときがある。 その人の価値感で理解の追いつかない奇人のように見えているのだろう。 「あ、この人おれのことを違う生き物として見ている」ていうのはもの凄くよく伝わってくる。 ある意味嬉しいのだが、…

独り歩きする想念

経典『成功の法』メモ 人の放つ想念って独り歩きする生きもののようなもので、その中身が否定的であった場合、否定的な人、失敗者を引き寄せてしまうんだとか。 しかも多くの人の想念は放っておくと否定的になりがちで、意識しないと勝手に疫病神を呼び寄せ…

魂の声

力より光を働かせる 自分より魂を生かす 自己認識の段階で小さく自分を見積もっている。 この時代に直面しているのは偶然ではなく、計画であり、そのために幾転生もの経験を経て魂は備えを蓄えてきた。 今世という一度の人生の中で、自分という一つの人格に…

縁起の洗い替え

パラレルワールドに関係するドラマを昨日見ていた影響だと思うが、過去を変える夢を見た。 汚名を着せられて自殺に追い込まれたある政治家に仕掛けられた陰謀を回避する夢。 運命を書き換えるようなノートを自分は手にしていて、その政治家に起こる出来事の…

潜在意識をちらつくMrあらねば

わりとネガティブな気分でいちにちをすごしました。 昨晩久しぶりにお酒を飲んでみたら、今日起きてからの意識がかくーんと落っこちてしまいました。 というより、昨日からすでにネガティブぶだった。 冷静にふりかえるなら、そういう潮流は先週からはじまっ…

凡事徹底と休息の時間

最近眠っても疲れがなぜか取れず、少しずつ蓄積して昼間でも少しすっきりしない感じが続いている。 霊障でもないのになぜだろうかと、疑問に思っていたのだが、単純に休んでいないからだと気づいた。 給料が発生する仕事をしていないから、疲れというものを…

「盗」の夢

へんな夢を見た。 セミナー講師のような雰囲気のおじさんが女の人に「盗み」を教える夢だった。 女の人はごく普通の善良な人なんだけど、おじさんの話術かなんかにすっかり洗脳されているのか、なんの悪気もなく何かを盗もうとしている。 楽しい音楽に合わせ…

努力即幸福 or 餓鬼道?

地元亀有はお祭りで賑わっている。 それは良いのだが、よそから神輿担ぎに来て夜な夜な酔っ払ってさけびながら喧嘩するのは勘弁してくれと言いたい。 この頃は夜型生活だし睡眠に支障はないのだが、地獄を除きながら生活してるみたいでいやだ。 とはいえ相手…

恐怖心の問題

先週に続いて今週も怖い思いをした。 詐欺電話(?)に対応した。 - 心のスケッチ 佐々木大記 / https://t.co/e8B27Qre3y— ウミ音コ (@ssktmnr) 2019年9月7日 緊急対応があって事務所を5分程空にした間に来たらしい人が待ちぼうけさせられてたようで、かなり…

彼らへ

昨日AmazonPrime配信のドラマを見てぽろぽろと涙を流していた。 素直になれない男女がお互いの気持ちを認め合うっていうよくあるパターン。 そう言えば僕は涙を我慢するという機能がないような気がする。 声を上げてまでは泣かないけど、人前で涙を流すこと…

もっとも大きな前進とは

制服に片腕通した瞬間気付いた。今日は休みだ。新橋まで来ちゃったぁ。弁当買っちまたぁ。— ウミ音コ (@ssktmnr) 2019年9月8日有給消化をしたくて事前にとっていたお休みだったのだけど、なんの予定も入れず放っておいたので休みをとったこと自体忘れてしま…

ことば

ディベートとか論破とかあまり好きでない。 互いの自由を奪い合うような空気感にできるだけ関りを持ちたくない。(←改善すべき弱さかもしれないけど) 自分も記事の中で言葉を羅列して説明しまくることがあるけど、それによって読む人の自由が失われることも…

一歩を知る

与えられた一日のうちにできることは限りなくささやかな「小さな歩み」にすぎない。 もし何かしら少しでも前進できたことがあったのだとしたら、その前進が許されたこと自体が感謝すべきとてもありがたいことなのだと、このごろ思うようになった。 一日に多…

大いなる力の中で

徐々に徐々に深い集中状態が長く続くようになってきていて、執筆生活と言うにふさわしい日々にようやくたどり着けた感じです。 少し前まではアイデアが浮かばないんじゃないかとか、ちゃんと完成まで持っていけるだろうかとか、作品には関係のない余計な迷い…

大切で不要なもの

やはりどうもコンディションが調いません。 もがいてむりくりどうにかするっていう感じでもなさそうなので、静かにしようと思う。 空白を作って仕切り直す。 思いの中に取り込んだ色んな景色をいったん洗い流して白紙にしよう。 余分を落とすことで自然に浮…

自分をコントロールするためには

自分をコントロールできない状態におちいることがたまにあります。 昨日仕事中に他部署から問い合わせを受けていたときのこと。 自分ではよく分からない案件だったので、職場の責任者に質問をした際、なぜか分からないのだが、物凄い剣幕で睨みつけられ、怒…

豊かさを磨きだす

普段のふきふき活動がどうも癖づいてしまって、実家でも結局ふきふきしてしまった。 というより、やらざるを得ない。 清めるという行動自体が自分にはどうしても必要な儀式のように思える。 放っておくと濁っていく感じがしてならない。 流れ続ける川のよう…

すれ違うたくさんの「一人の人」たち

沢山の人に関わりながら生きているうちに、人が人でないような錯覚に陥っていることがある。 日々の生活の中で習慣的に関わりを持っている沢山の人を「沢山の人」としてではなく、自分と同じ「一人の人」として深く見つめる目を持てていなかった。 まるで、…

大きく自由な心

今自分に求められている姿勢は、マイナスをも呑み込みながら進んでいく大きさなんじゃないかという気がしてならない。 善悪という分別的な考え方を超越した「愛」の世界を体現すること。 それは悪を去り善を取る考え方と矛盾するような気もするけど、違う。 …

表面意識から放たれる信念の矢

行動は喜びだ。 理想の道を歩む新しい自分を実感できる瞬間が楽しい。 書き溜めたもの(といってもまだそこまでの量はないが)を出版用に手直しし、ファイル変換するなどしてた。 創造する喜びだけじゃなく、前進する喜びも味わい深いものです。変化には恐れ…

厳しさと救済の心

昨日記事を投稿したあと悪霊におそわれてました(笑) 風邪の症状がだいぶ良くなったとは言え、病み上がり。治りかけの時期を丁寧にケアしないとこじれることが多いので、むりせず横になったら奴らが来ました。 横になってうとうとし始めたあたりで、昨晩YouTu…

人と共に

朝から久しぶりに母と些細な口論をして目を覚ました。 家族って面倒くさいものであるが、元気で何よりだし、遠慮なく言い合えるってありがたいことだなとも思う。 離れられない家族関係で悩みが特にないっていうのはとても助かる。 世の中には家族関係の悩み…

光を投じ、闇を静める者として

スマホの待ち受けを断捨離した。 Gmail、LINE、その他SNSをはじめ、ほとんどの情報ツールを見えなくした。 残したのは天気、はてなブログ、kindle、家計簿、電話のみ。 いつからだったろうか。 執筆に少しでも意識が向くようにと、井上雄彦先生の映像をエン…

2.16愛と精進

気楽な精進 このごろリラックスする時間が随分増えた。 というよりリラックスしすぎなんじゃないかというくらい、頑張っていない。 肩の力を抜く生き方を学ばせてもらっているんだと思う。以前は気持ちに余裕がなく、いつも「もっと頑張らねば」と思っていた…

1.1(元旦)仏の愛に仕える奉仕者

12月は旅による多忙や体調不良など、記事更新がまちまちだった。 11月までよく毎日更新できてたな。でももう新年が明けてしまったし、良いか。 こだわりを捨てて未来へ進もう。 12月22日移行をざっくり振り返ると、風邪をひき、クリスマスイブからクリスマス…

12.21(金)たまに思うこと

さまざまな情報や、自分自身の余分な欲に惑わされている。 ごく普通の生活をしていて、なんの罪も犯していないのだが、それだけに、自分で自分を律しないといつまでも前進していかない。 誰も指摘しえない心という領域での自制。 それは縛り付けることによっ…