心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活において起きる心の変化や動きをスケッチしています。心の変化後に起きる現実の変化や奇跡といった結果よりも、「どういう心の変化がきっかけで自己変革をできたのか」という原因にフォーカスした描写を試みつつ、あれこれ自由に綴っています。要は信仰に基づく自己変革の実況中継と日々のあれこれです。

心の景色

海がある土地で産まれ育ち、18まで暮らしていた。上京するまではそれが特別なことだなんて思いもしなかった。 上京していろんなことが田舎と違っている事にショックを受けたが、それらの中でも「海」の喪失は当時の自分にとってとても大きな代償に感じられた…

離さないで

新しい仕事が決まり、そこで約束の人と出会う夢を見た。 手を握る触感がはっきり残っている。その職場の外からは広大な景色が見えた。グランドキャニオンのような光景だった。 仕事の休み時間に皆でその雄大な景色を眺めるのが、決まりらしく、そこでその人…

世界は鏡

最近清掃現場で新人のおばちゃんに仕事を教えている。 なかなか要領を得ない方で、作業以前に「人の話を聞く」っていう普通のことが普通にできないタイプなので、まあまあ苦労している。こっちが話しかけている内容より、自分が今意識を向けている目先のこと…

幼なじみ

先週末、久しぶりに友人の店で寿司を頂いた。 開店から2年弱で毎日カウンターが埋まるくらいの盛況ぶりで、お客さんとの良き繋がりも拡大し、著名人はもちろんの事、その店で寿司を食べる為だけに来日して通う豪快な常連までいるらしい。金持ち恐るべし。 今…

スケッチ - 儀式

就活モードとか言ってたけど、すっかり忘れてた。就活じゃなく執筆モードに入っているので、そちらを中心に集中する流れ。 儀式 - 心のスケッチ 佐々木大記 「儀式」という記事以来、この言葉を強く意識するようになった。このブログは不思議で、ひらめきが…

約束の道

普段いかに忙しくしているかを思い知る時間を過ごしている。 こうして暮らしていきたいと心から思える一日だ。作品を作る合間、手料理を作ったり、本を読んだり、昼寝したり、好きなように過ごしながら、ずーっと光の物語を降ろし続ける。 今現在の理想の生…

心象風景の問題

眠ってばかりだどっちが軸足か分からないくらいになってきているので、三次元で責任を負っているという意識をもう少し強くしておいた方がいいのかもしれない。しかし、それぞれが分離しているのではなく、相互に補完しあう関係にあるはず。意識のあり方を調…

マインドポジション

今を生きる集合想念との関わりが自分に影響を及ぼしている事に一定の警戒感を持つべきだ。 知らず知らず、今の雰囲気の中で反応的な思考に呑み込まれていたり、他の人の反応的な思考に反応しているだけの思考を、自分の考えと思い違いして生きている。 情報…

表現

一つの記事を創り上げていく過程で一つの創造空間を作っている感覚がある。 細部にこだわり続けていると窮屈な器が出来上がり、その中からはみ出すことができなくなっていることがある。自分で作った牢屋に自分を閉じ込めているのだ。 限りなく 限りなく広大…

いつもと同じ日に

高音質【Clair de lune−Debussy】ドビュッシー-月の光/CANACANA - YouTube 今日はきっと特別な日になる。 何か予定があるわけではない。 いつもの仕事。 いつもの人いつもの場所へ行き、帰ってくる。 でも、きっといつもとは違う、大切な日になる。 急ぐ気持…

遊び心

部屋の模様替えをやりかけていて、それだけをやりたいんだが、仕事から帰って家に付くのは24時くらいになり、明日は4時45分頃には起きて5時10分には仕事にでる。と考えると模様替えは明日に回すのが無難だと分かっているのだが、部屋いじりはスイッチが入る…

思索

自分を通して神様の光を放射する。神様の心を表す。自分がこの世で何かをいじくってこの世の中で何かの仕事を完結させるような考えは捨てなくてはならない。自分自身の作品を通して光の世界を垣間見ている状態を作ることが目的。読者は自分が今眼にした言葉…

人生の選択

自分の人生と思っていたものが、自分のものではなかった。 誰かの目を気にしながら調整した枠組みの中で生きてきた。 今もその名残りの中で模索中だけど、本当の自分のあり方をまっさらな気持ちでこれから建設していけるんだと思うととても嬉しくなる。本当…

解放

もっと自由に ここ一ヶ月くらいの間に、はっきり言って別人になった。 これが自分だと思っていた個性や生き方、考え方は、自分自身を守るための分厚い殻のようなもので、本当の自分ではないことに気がついた。 脱ぎ捨てて初めて気づいた。なんてでかく分厚い…

自信

この3月はかなり特殊というか大きな変わり目の過渡期となったのではないだろうか。今霊調が不安定な状態にあり、依然として過渡期ではあるだろうが、かなり大胆な意識の入れ替えが行われている。 過去に何度かやろうとしてうまくいかなかった試みではあるが…

変化の中

このごろ、「こうあらねばならない」っていう縛りから開放されていて、とても楽だ。 信仰生活もほとんどやってないんじゃないかってくらい力を全然入れていない。 自然に任せている。 10日前。先週の木曜に重荷を下ろすと決めてから、随分変わった。 さらさ…

今、光る

過去で今を縛る考え方が自分の中にあることに気づく。 一日あたりのおこ遣いを自分の中で決めているのだが、それをオーバーして守れなかった場合には、オーバー分をその後の節約で取り戻そうと考える。 別に何の問題もない考え方だと思っていたけど、何の罪…

時をかける清掃員

雑居ビルから 薄暗い通路の壁にも春の光が街はどことなくホッとしたような雰囲気で空気が優しい。桜の季節を感じ始めると北朝鮮のミサイル発射を思い出してしまう。 10年前(たしか)の花見の日に金正日が飛翔体を飛ばし、日本上空を通過させたことを印象的に…

何とか切り替わった

荷物をすべて降ろしたらニュートラルな精神状態に戻れた。 無気力無感動状態から思ったよりあっさり抜けることができて少し驚いている。自分で定めた戒をいったん全部捨てることにして、毎週木曜の恒例にしていた初転法輪記念館参拝も今日はなしに。 家に帰…

むなしいとき

春だからなのか、よく寝ている。 現実にしか思えない夢を見たり、目覚め後に3分ほど自分の居場所を誤認識していたりと、世界観が歪むほどに表面意識が不活性だ。 ぼーっとしているうちにこの季節が通り過ぎ、暑くなっていくのかと思うと億劫だ。 何年か前か…

Edelweiss

Edelweiss (ukulele cover) | Reneé Dominique - YouTube なにもなくとも幸せだった子どもの頃を思い出します 道は遠くに見える山を目指し 青空は手が届くほど近く 自転車と友達さえいれば 翼を広げてどこまでも飛んでいけました 知らないことだらけの世界を…

許しから祈りへ

最近よく映画を見ている。 録画するだけして全然見れていなかった作品をちょいちょい見始めている。 実は忙しくて見れなかったわけじゃなく、見ちゃいけないような気がして見る事ができてなかった。 娯楽に2時間も費やしてしまって良いのだろうかという気持…

この自分で良い

仕事柄あまり人と交わらない生活が続いている。 東京の都心で働いているんだけど、精神的には山奥にいるのと似たようなところはある。無意識に、そういう環境を作り出しているのかもしれない。僕は無表情でとっつきにくい印象を周りの人に与えているタイプの…

愛の葛藤のための瞑想

他の人を裁く心。 自と他を隔てる心と向き合っている。 すべての人に対して裁き心で見たり、垣根を作ったりしているわけではない。 一部の人に対して出てしまっている不調和な思いを、どのように正せばいいのだろうか。そんなことを今思っていたら、一つの考…

2.16愛と精進

気楽な精進 このごろリラックスする時間が随分増えた。 というよりリラックスしすぎなんじゃないかというくらい、頑張っていない。 肩の力を抜く生き方を学ばせてもらっているんだと思う。以前は気持ちに余裕がなく、いつも「もっと頑張らねば」と思っていた…

1.13(日) 想像か意思か

初夢だったろうか。 正月中に見た夢に『マーフィー 愛の名言集』という本が出てきた。もう何年も前に図書館で借りて、面白いからいつか買おうと思ってたもので、去年購入するも、あまり読み進んでなかった一冊だった。帰省中に読んでみようかと選んだ本の内…

冬眠中

体が重いクリスマスイブに熱に浮かされて以来、ずっと本調子に戻れずにいる。冬眠期なんじゃないかってくらい、すきあらば寝てる。忍んで待つか。

1.1(元旦)仏の愛に仕える奉仕者

12月は旅による多忙や体調不良など、記事更新がまちまちだった。 11月までよく毎日更新できてたな。でももう新年が明けてしまったし、良いか。 こだわりを捨てて未来へ進もう。 12月22日移行をざっくり振り返ると、風邪をひき、クリスマスイブからクリスマス…

上野大宮八戸

6:06上野発の新幹線を待つ間、大宮に行きたいというベトナム人の女の子に声をかけられた。 スマホの乗換案内の画面を見せられ、 「これで大宮に行ける?」 と新幹線改札を指差す。 6:10発のやまびこに乗りたいらしい。 「この改札で合ってるよ。行ける。」 …

12.22(土)心の窓を意識する

自分という存在は一つの個性ある窓のようなもので、宇宙を統べる一つの意識が僕という心の窓を通して見る景色の中で僕は生きているのだと思う。 個性ある存在にはそれぞれに世界を見る窓がある。 そこからどこまでの景色が見渡せるかは、個別の認識力によっ…