心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活において起きる心の変化や動きをスケッチしています。心の変化後に起きる現実の変化や奇跡といった結果よりも、「どういう心の変化がきっかけで自己変革をできたのか」という原因にフォーカスした描写を試みつつ、あれこれ自由に綴っています。要は信仰に基づく自己変革の実況中継と日々のあれこれです。

心の景色

善悪を超える視座

乱高下する波長 調子が調ったと思ってたらまた乱れ、バランスがとれない心にやや辟易しているが、そんな荒れ模様をどこか離れたところから静かに眺めている自分もいる。 心は海のごとく、海面と海の底とではその景色も静けさも大きく異なっている。 図太さと…

思い出して辿り着く

久しぶりに朝起きて(最近は大抵昼過ぎまで死んだふりしていた)ボケーっとしてたらなぜかフッと意識の表層に昔聞いた曲がが浮かんできた。 Nightnoise Shadow Of Time - YouTube shadow of time っていう曲名がどこからともなく思い出され、「あー懐かしいな…

大切で不要なもの

やはりどうもコンディションが調いません。 もがいてむりくりどうにかするっていう感じでもなさそうなので、静かにしようと思う。 空白を作って仕切り直す。 思いの中に取り込んだ色んな景色をいったん洗い流して白紙にしよう。 余分を落とすことで自然に浮…

自分をコントロールするためには

自分をコントロールできない状態におちいることがたまにあります。 昨日仕事中に他部署から問い合わせを受けていたときのこと。 自分ではよく分からない案件だったので、職場の責任者に質問をした際、なぜか分からないのだが、物凄い剣幕で睨みつけられ、怒…

夏の夢

今週のお題「夏休み」 東京に帰ってきた。 3泊4日があっという間に通り過ぎた。 まるで美しい夢でも見ていたかのようだ。 いつも年末年始に帰省していて、この季節の八戸を見るのは本当に久しぶりだったのだけど、花が咲き誇り、祭りでにぎわい、生命力に…

豊かさを磨きだす

普段のふきふき活動がどうも癖づいてしまって、実家でも結局ふきふきしてしまった。 というより、やらざるを得ない。 清めるという行動自体が自分にはどうしても必要な儀式のように思える。 放っておくと濁っていく感じがしてならない。 流れ続ける川のよう…

光の通り道をひらくために

磨けば磨くほどに良くなっていく。 ここ数日、夜な夜な床を水ぶきするようになっている。 毎日やるつもりはなかったんだけど、やめられん。 自分の心の中にある、マイナスの思いをぬぐい去って、プラスの思い、喜びや感謝、幸せの思いを塗りこむようなイメー…

喜びを歌う子供

幸せそうに笑いながらとても美しい歌声で歌う赤ん坊を抱いている夢を見た。 今の自分の心境などまったくおかまいなしで、ただただ純粋で透明な光を真っ直ぐにこの世の中に放つために存在している愛の塊のような、ちいさなちいさな命が僕の胸の内で咲き誇って…

深く浅く悩ましく

ものごとを考えるとき、どこに意識を置くかで見えるものが違ってくる。 普通は頭にある意識で自分中心に考えているんじゃないだろうか。 あるいは、頭の前、自分の目で今見えている景色に意識をおいて、「考える」というより「反応」している。 意識をもっと…

すれ違うたくさんの「一人の人」たち

沢山の人に関わりながら生きているうちに、人が人でないような錯覚に陥っていることがある。 日々の生活の中で習慣的に関わりを持っている沢山の人を「沢山の人」としてではなく、自分と同じ「一人の人」として深く見つめる目を持てていなかった。 まるで、…

「その次」への視座

さらなる高み、高次なる理想を示す段階 魂修行のステージが何段階かにわけてあるように思う。 物質的な欲や執着を克服して平らかな状態、満ち足りた状態まで心を引き上げるステージ 悩み解決や問題解決、霊的側面からもみるならカルマの解消といったところか…

大きく自由な心

今自分に求められている姿勢は、マイナスをも呑み込みながら進んでいく大きさなんじゃないかという気がしてならない。 善悪という分別的な考え方を超越した「愛」の世界を体現すること。 それは悪を去り善を取る考え方と矛盾するような気もするけど、違う。 …

表面意識から放たれる信念の矢

行動は喜びだ。 理想の道を歩む新しい自分を実感できる瞬間が楽しい。 書き溜めたもの(といってもまだそこまでの量はないが)を出版用に手直しし、ファイル変換するなどしてた。 創造する喜びだけじゃなく、前進する喜びも味わい深いものです。変化には恐れ…

今の人生観

なんとなく書き進めていたら今現在の自分の人生観が現れてきました。 面白いか分からないけど、こういう考え方もありなんだと、心を軽くする人もいるかもなーと思う。 今の自分に価値を見いだせずに苦しんでいる時期にあったとしても、大きく広い視野から見…

日ノ本の心

am6:00 三時間ほど眠ったのだろうか。 昨晩就寝前の礼拝のインスピレーションを思い出そう。 「まっさらな白き心、潔白の心を作る。その上に太陽の心が宿る。それは日ノ本の心。日本精神。この国に宿されたる世界精神。 すべてが色を失うほど強い光で己が心…

厳しさと救済の心

昨日記事を投稿したあと悪霊におそわれてました(笑) 風邪の症状がだいぶ良くなったとは言え、病み上がり。治りかけの時期を丁寧にケアしないとこじれることが多いので、むりせず横になったら奴らが来ました。 横になってうとうとし始めたあたりで、昨晩YouTu…

剣禅一如

「剣禅一如」という言葉が昨日からずーっと頭を離れない。 二日前に岡潔先生の霊言を再読してから頭の中に残って消えなくなったので、その言葉が出て来る箇所を改めて読んでみたら、そこまでじっくりその言葉が語られているいるわけでもなかった。しかし、そ…

人と共に

朝から久しぶりに母と些細な口論をして目を覚ました。 家族って面倒くさいものであるが、元気で何よりだし、遠慮なく言い合えるってありがたいことだなとも思う。 離れられない家族関係で悩みが特にないっていうのはとても助かる。 世の中には家族関係の悩み…

眠りから目覚める変容の種

18年前だと思う。 学生時代に某有名百貨店で深夜清掃のバイトをしていた。 その当時一緒にいた十数名の清掃チームの中に服飾の専門学校に行ってる人がいたのだが、その後その人は東京コレクションに参加するブランドのデザイナーとして活躍するようになった…

海がある土地で産まれ育ち、18まで暮らしていた。上京するまではそれが特別なことだなんて思いもしなかった。 上京していろんなことが田舎と違っている事にショックを受けたが、それらの中でも「海」の喪失は当時の自分にとってとても大きな代償に感じられた…

離さないで

新しい仕事が決まり、そこで約束の人と出会う夢を見た。 手を握る触感がはっきり残っている。その職場の外からは広大な景色が見えた。グランドキャニオンのような光景だった。 仕事の休み時間に皆でその雄大な景色を眺めるのが、決まりらしく、そこでその人…

世界は鏡

最近清掃現場で新人のおばちゃんに仕事を教えている。 なかなか要領を得ない方で、作業以前に「人の話を聞く」っていう普通のことが普通にできないタイプなので、まあまあ苦労している。こっちが話しかけている内容より、自分が今意識を向けている目先のこと…

スケッチ - 儀式

就活モードとか言ってたけど、すっかり忘れてた。就活じゃなく執筆モードに入っているので、そちらを中心に集中する流れ。 儀式 - 心のスケッチ 佐々木大記 「儀式」という記事以来、この言葉を強く意識するようになった。このブログは不思議で、ひらめきが…

約束の道

普段いかに忙しくしているかを思い知る時間を過ごしている。 こうして暮らしていきたいと心から思える一日だ。作品を作る合間、手料理を作ったり、本を読んだり、昼寝したり、好きなように過ごしながら、ずーっと光の物語を降ろし続ける。 今現在の理想の生…

心象風景の問題

眠ってばかりだどっちが軸足か分からないくらいになってきているので、三次元で責任を負っているという意識をもう少し強くしておいた方がいいのかもしれない。しかし、それぞれが分離しているのではなく、相互に補完しあう関係にあるはず。意識のあり方を調…

マインドポジション

今を生きる集合想念との関わりが自分に影響を及ぼしている事に一定の警戒感を持つべきだ。 知らず知らず、今の雰囲気の中で反応的な思考に呑み込まれていたり、他の人の反応的な思考に反応しているだけの思考を、自分の考えと思い違いして生きている。 情報…

表現

一つの記事を創り上げていく過程で一つの創造空間を作っている感覚がある。 細部にこだわり続けていると窮屈な器が出来上がり、その中からはみ出すことができなくなっていることがある。自分で作った牢屋に自分を閉じ込めているのだ。 限りなく 限りなく広大…

いつもと同じ日に

高音質【Clair de lune−Debussy】ドビュッシー-月の光/CANACANA - YouTube 今日はきっと特別な日になる。 何か予定があるわけではない。 いつもの仕事。 いつもの人いつもの場所へ行き、帰ってくる。 でも、きっといつもとは違う、大切な日になる。 急ぐ気持…

遊び心

部屋の模様替えをやりかけていて、それだけをやりたいんだが、仕事から帰って家に付くのは24時くらいになり、明日は4時45分頃には起きて5時10分には仕事にでる。と考えると模様替えは明日に回すのが無難だと分かっているのだが、部屋いじりはスイッチが入る…

思索

自分を通して神様の光を放射する。神様の心を表す。自分がこの世で何かをいじくってこの世の中で何かの仕事を完結させるような考えは捨てなくてはならない。自分自身の作品を通して光の世界を垣間見ている状態を作ることが目的。読者は自分が今眼にした言葉…