心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

心の景色

総裁先生との時間

2016.12月 大正池お昼頃 眠っていたら夢に総裁先生が現れた 自分を含む20人くらいの信者が集まっている礼拝室に現れ説法ではなく一人一人のところに赴いて一対一のコミュニケーションをしてくださった 丁寧に時間をかけて 時間をかけすぎて日が暮れようと…

バックトゥザフューチャーⅡ

2015.4月 新潟 人手不足のご時世に適した会社ではないものの、久しぶりに仕事の在り方を思い出すような感覚もあった。 先輩が後輩に仕事を教えないというのは決して悪い制度とは言い切れないと思う。 基礎中の基礎は当然教わるとしても、学ぶ姿勢を自分自身…

バックトゥザフューチャー

2013.12.25 新宿最近アルバイト採用された職場の文化が少し面白かった 先輩は基本的に仕事を後輩に教えない 新人は仕事を目で盗んで空気を読んで動く 空気を読めないでいると罵倒される そして慢性的な人材不足に悩んでいるっていう悩ましい会社(笑) 古参の…

未来を創る決意を固めるもの

2017.3月の桜 冬という季節は耐え忍ぶ試練の季節でもある 2月3月とまだ冬は続いていくけれど 心の目を未来に転じてみるとつぼみを開こうとしている桜が見えてくる 2年前の冬の日に仕事先のビルの守衛さんが言ってくれた一言を思い出した 「寒い日が続くけ…

惨めさが宝物に変わる魔法

2018.12月 阿波川島駅 昨日は六本木のミッドタウンで空調関係の仕事 今日は障害児のお泊り施設で見守り 明日は病院で物品搬送 来月は来月で違う仕事をすることもあるかもしれません そのかたわらで表現活動や先々の仕事のための勉強や情報収集や勉強実験計画…

新生のための「断ち切り」ができているか②

2016.2月 夜の街路樹 前回は人は成長する過程で心の中に主体的な人生観による能動的な世界を構築していくという話をしました。 ssktmnr.hatenadiary.jp もしかしたらその人が前に一歩出ることをずっとためらっている理由っていうのは 自分自身を主体とした人…

新生のための「断ち切り」ができているか①

自宅での落書き 2015.10月 久しぶりに文字入力をキーボードで 使えるかわからないけど、今自分が手打ちで記事を作っている様子を撮影している。 動画だからと言って、気張ってしゃべらない。 動きが少しあるだけでも良いかなと思う。 けど、一応BGMはいてお…

新しい希望のために

2020 1.07 0:37 病院地下の控室 空調の音と時計の秒針の音だけが聞こえている。 この頃はこういう静寂の時間が好きだ。 自宅にいても音楽を聴かない時間が増えた。 この部屋を拠点とし、翌朝9:00までを一人で過ごし、終わったら4分ほど歩いた先にある自宅に…

心のつぶやき

年末年始が終わって通常モードが始まったのか。 自分はまだ平常運転でもなんでもなく、仕事を探しつつ心の旅を続けている。 深夜帯の仕事はなかなか体が慣れてくれないものらしく、これを長く継続することは難しそうだ。 けっこう気に入っている仕事だし、う…

自由人の改心

情緒の回復ということを書いたが、そういう短期的な視野の話だけではなく、今回の帰省によってもっと広い観点から見るべきものがだんだん見えてきていて、例年とは違っている自分にちょくちょく気付かされてる。 「なんの責任も負わない自由人としてフラフラ…

にわかデブの発心

最近運動量が少なくて、その割によく食べよく眠るもんだから、いつの間にかけっこう太った。 お酒も飲むし、絶対良くない。 さらには始めた仕事が夜勤なので、睡眠時間とかかなり不規則だ。 恐らくこの先に見えるのは、体調が優れなくなった状態で夜勤やって…

今の気分

12月だというのにあまり寒さを感じていないのは自分だけだろうか。 天気予報とかテレビとか見ないのでその辺の一般的な温度感がわからない。 「桜の会」がどうのこうのと話題になっているらしいけど、正直どういう話なのかほとんど把握していない。 安倍総理…

対人関係の反省

自分自身が奇異の眼差しを向けられていることを感じるときがある。 その人の価値感で理解の追いつかない奇人のように見えているのだろう。 「あ、この人おれのことを違う生き物として見ている」ていうのはもの凄くよく伝わってくる。 ある意味嬉しいのだが、…

運命の解放

9:39 ベッドで必要以上にごろ寝している。 まだ一日は始まっていない。 映像作品というか、映像資料作ってみたいなーとおぼろげにアイデアを遊ばせている。 「自分には縁のない世界」と無意識に決めつけて閉ざしている扉の一つ。 閉ざしているというだけで、…

満ち溢れる幸せ

積み上げては崩す 積み上げては崩す そんな人生を繰り返してきた。 何かを始めるたびに、心のどこかで「また積み上げて崩すんじゃないか」と自分を疑ってきた。 なんでそうなるのかと疑問に思っていたけど、そもそも自己否定を動機に人格形成をしてたからな…

丁寧に大切に

案外自分は正直に生きていなかったのだと気づく。 自分の気もちより、見栄えの良い理想を語り、そこに自分を合わせる。 そんな考え方と行動の組み合わせで生きてきたんじゃないだろうか。 2日前から経典『鋼鉄の法』をゆっくりじっくり読んでいてそんな風に…

自由を訴う聖なる鳥たち

4日くらい前からなんとなく頭の中で響き続けている。 www.youtube.com 香港の自由を守るために戦う人たちへ 恍多「名もなき little bird」 実際に空を飛んでいるんじゃないだろうか。 たくさんの人たちの願いが。 一人ひとりの心に創造主が与えた「自由」と…

自己発見

こっちはネコ発見 どうもやる気が出ない。 出そうとしていないから出ないのだろうか。 無理して出そうとするのもなんかな。 感謝が足らないのかな。 でも ここしばらく考えてることは感謝というより自分に対するいたわり。 粗末にしてきた自分を大切にしてや…

一つの世界で

いろいろな言葉を羅列しているが、煎じ詰めれば「人間の心をいかに豊かなものにしていくか」というミッションに挑んでいるのであって、そのために色々な手段を通して世界に働きかけようとしているのだ。 芸術でも音楽でも文学であっても、宗教であっても、共…

自分と向き合う日々

自分自身が生涯においてもっとも長く、深く付き合うことになる他人は、「自分」なのだとこの頃思う。 「他人」ではなく「存在」という言葉に置き換えた方が分かりやすいのかもしれないけれど、やはり「他人」という少し突き放した表現の方が言いたいことを伝…

潜在意識をちらつくMrあらねば

わりとネガティブな気分でいちにちをすごしました。 昨晩久しぶりにお酒を飲んでみたら、今日起きてからの意識がかくーんと落っこちてしまいました。 というより、昨日からすでにネガティブぶだった。 冷静にふりかえるなら、そういう潮流は先週からはじまっ…

爽やかで開放的なオカルト人間へ

ssktmnr.hatenadiary.jp ちょうど一か月前、誕生日の思い付きで夢をたくさん羅列した。 「ことばで自分を導け」という言葉が浮かんだのがきっかけだったと思う。 自分はどれだけ自分を導くことができただろうか。 一か月前が随分遠い昔のように感じられる。 …

予想していなかった実感

10月26日(土)から10月28日(月)までを無料期間に設定しました。 http://pr4.work/3/jill 無料キャンペーンを一冊の出版物に対し合計5日間まで設定できるので、毎回無料期間は設けてできるだけ行き届くようにしたいと思っている。 とは言え150円なので、中身…

凡事徹底と休息の時間

最近眠っても疲れがなぜか取れず、少しずつ蓄積して昼間でも少しすっきりしない感じが続いている。 霊障でもないのになぜだろうかと、疑問に思っていたのだが、単純に休んでいないからだと気づいた。 給料が発生する仕事をしていないから、疲れというものを…

亡霊を見つける

三歳くらいの小さな男の子を平手で殴る夢を見た。 子どもをせっかんする大人の気持ちなんて理解したところでなんの救いにもなりやしない。 (潜在意識の世界は主語がないので他人と自分の境が曖昧になっている) 男の子が泣き出して、自分が泣かせたことを周…

神様とすれ違う映画『世界から希望が消えたなら。』

「出る」とは聞いていたけれど、ストーリーに引き込まれていましたので、普通に新鮮な気持で驚けました。 先生が通り過ぎるあのシーンが最も印象に残っている。 あのシーンというより、あの瞬間だけ本当に主とすれ違って、気が付いたらまた映画の続きを見て…

決断

「迷い」という善き教師役を得ている。 環境が整っているときは容易くできた決断が、環境の変化によって難しくなることは多々ある。 仮に、環境が調っていたら、簡単に決められて良かったのだろうか。 すべての決断をゆとりある安全圏の中、或いは少し外、視…

非常識なおとこ

信仰に基づいた新しい道ひらきをしようとしている。 今何気に無職で、仕事を見つけないとやばいのだが、気持ち的にはなんにも焦っていない。 せっかくの時間なので、信仰生活にどっぷり浸かっておくことが大事だと思っている。 とは言え当然気にはなる。 し…

ユートピア実現の瞑想

人間的な限界の中で試行錯誤している自分を脱して、霊的にならなくては本来の力は及ばない。 自分はまだまだ本当の意味で信じていなかったことに気づいた。 自分の足元ばかりを見て、ユートピア建設が叶った世界を心の中に描いたことが今まで一度もなかった…

創作の神秘

創作活動をするうえで自分の意識を深い孤独の世界に参入させないといけないということが、この頃分かってきている。 ただ一人でいれば良いというわけではなく、寂しさを突き抜けてさらに深く孤独の向こうがわへと分け入った場所に、聖なる孤独の境地があるよ…