心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

心の景色

神様とすれ違う映画『世界から希望が消えたなら。』

「出る」とは聞いていたけれど、ストーリーに引き込まれていましたので、普通に新鮮な気持で驚けました。 先生が通り過ぎるあのシーンが最も印象に残っている。 あのシーンというより、あの瞬間だけ本当に主とすれ違って、気が付いたらまた映画の続きを見て…

決断

「迷い」という善き教師役を得ている。 環境が整っているときは容易くできた決断が、環境の変化によって難しくなることは多々ある。 仮に、環境が調っていたら、簡単に決められて良かったのだろうか。 すべての決断をゆとりある安全圏の中、或いは少し外、視…

非常識なおとこ

信仰に基づいた新しい道ひらきをしようとしている。 今何気に無職で、仕事を見つけないとやばいのだが、気持ち的にはなんにも焦っていない。 せっかくの時間なので、信仰生活にどっぷり浸かっておくことが大事だと思っている。 とは言え当然気にはなる。 し…

ユートピア実現の瞑想

人間的な限界の中で試行錯誤している自分を脱して、霊的にならなくては本来の力は及ばない。 自分はまだまだ本当の意味で信じていなかったことに気づいた。 自分の足元ばかりを見て、ユートピア建設が叶った世界を心の中に描いたことが今まで一度もなかった…

創作の神秘

創作活動をするうえで自分の意識を深い孤独の世界に参入させないといけないということが、この頃分かってきている。 ただ一人でいれば良いというわけではなく、寂しさを突き抜けてさらに深く孤独の向こうがわへと分け入った場所に、聖なる孤独の境地があるよ…

創造的清貧

2019/09/28 27:53実は8月あたりからひそかにイエス様系統の思想にとても惹かれていて、関連の霊言を紐解いてみたりしながら心の探求を深めさせてもらっていた。 どうやら、イエス様の霊流が活発化しているらしいと知り、ムム⁈って感じもしているのだが、そう…

ささやかな願い

2019/09/27 50:39つまり09/28の26:39 ようは09/29の02:39 夢を見た。 おどろくことに、このブログの背景そのままの海と星空を見渡している夢だった。 今まさに最終日を迎えようとしている職場で昨日お別れした平日組の男性がさりげなく出てきて、一緒に同じ…

目覚めの時代

文明の進化と共に地球が小さくなっていく過程で避けられない人間同士の衝突が時代に数多くの影を落とし、混迷は日々に拡大している。 今後は経済的な危機と共に一層の暗闇が広がるような未来も考えられる。 光を世界に投げかけたい。 こういう時代にことばと…

2019/09/24〜25のひらめき

2019/09/24 13:11 心の中の荷物 人を変えたがる心 称賛を求める心 15:37根本解決しようとするのでなく、都度取り除く。 都度生じるものなので、都度反省して都度気づいて、都度取り除けばよい。 取っ組み合いはいらない。 なんかジョジョっぽい。 都度都度都…

5年前と来月の景色

間違った。 4年前です。 ふらっと 旅に出たい。 今ほしいものが何もない。 強いて言うならいつもとちがう景色を見たいとか、そんなところだ。 ノートといつも使っているボールペン7色くらいあれば良い。 思考との交流をたまにしつつ。 広い景色と、誰かその…

努力即幸福 or 餓鬼道?

地元亀有はお祭りで賑わっている。 それは良いのだが、よそから神輿担ぎに来て夜な夜な酔っ払ってさけびながら喧嘩するのは勘弁してくれと言いたい。 この頃は夜型生活だし睡眠に支障はないのだが、地獄を除きながら生活してるみたいでいやだ。 とはいえ相手…

恐怖心の問題

先週に続いて今週も怖い思いをした。 詐欺電話(?)に対応した。 - 心のスケッチ 佐々木大記 / https://t.co/e8B27Qre3y— ウミ音コ (@ssktmnr) 2019年9月7日 緊急対応があって事務所を5分程空にした間に来たらしい人が待ちぼうけさせられてたようで、かなり…

彼らへ

昨日AmazonPrime配信のドラマを見てぽろぽろと涙を流していた。 素直になれない男女がお互いの気持ちを認め合うっていうよくあるパターン。 そう言えば僕は涙を我慢するという機能がないような気がする。 声を上げてまでは泣かないけど、人前で涙を流すこと…

もっとも大きな前進とは

制服に片腕通した瞬間気付いた。今日は休みだ。新橋まで来ちゃったぁ。弁当買っちまたぁ。— ウミ音コ (@ssktmnr) 2019年9月8日有給消化をしたくて事前にとっていたお休みだったのだけど、なんの予定も入れず放っておいたので休みをとったこと自体忘れてしま…

詐欺電話(?)に対応した。

詐欺だったんだろうな。 電話が鳴ったので会社名を名乗って出たら、「この番号から何度か着信があったからかけなおしたんですけど」と上品そうなおばちゃんの声。 自分はかけてないし、誰もいないので「わかりません」といった瞬間に男が変わってどすの効い…

創造と愛の夢

衝動に駆られ昨日記事を三つアップロードしたあと、唐突に 「そろそろ出版してもいいな。」 という感覚が降りてきて、第一話を出版する準備に取り掛かっています。 ある程度出来上がっている部分までを小出しに連載する予定でいるので、未完成の状態で世に送…

一瞬の霊性

今しか掴むことのできない瞬間の恵みが、毎日毎秒の中で流れ星のように流れては消えていっている。 今 すべての人が今という時間に生きている。 眠っている人 目覚めたばかりの人 戦っている人 スマホ落として画面割れた人 産声を上げた新しい命 長い人生を…

ある朝の啓示

昨日の朝、というか午前中珍しい雰囲気の夢をみた。 船に張られた帆の最上部に大きめのベッドがあって僕はその上で目を覚ました。 舟に乗っているのは僕一人だけ。 曇りがかった薄暗い天気で今にも雨が降ってきそうな空模様。 波は荒れているらしくベッドも…

本当の幸福

自由であることを忘れずに こうしなくてはならない とか こうするべきだ とかではなく 「こうしたい」を自信をもって選び取れるような、清らかな心で生きている自分 それが自然であり、喜びであった本当の自分の望みは、霊的な透明な心から湧き上がってくる …

一歩を知る

与えられた一日のうちにできることは限りなくささやかな「小さな歩み」にすぎない。 もし何かしら少しでも前進できたことがあったのだとしたら、その前進が許されたこと自体が感謝すべきとてもありがたいことなのだと、このごろ思うようになった。 一日に多…

今日一日を生きる

昨日までの自分に感謝する。 複雑な世界でいろいろ間違えながら、道に迷いながら、何度も転びながらも、一生懸命毎日をつないで、今日の自分にすべてをたくしてくれた。 一日一日に違う自分が生きて、次の日の自分にバトンを渡すように、人生をたくして繋ぎ…

生活の景色と心の景色

昨日は以前からやりたいなーと感じてた部屋の模様替えを4~5時間やっていました。 毎度のことではありますが、すべての本を棚から降ろして、棚を空にして良い感じの場所へ動かすという手順を踏んでいるので、うちにあるほぼすべての本に手を触れることにな…

善悪を超える視座

乱高下する波長 調子が調ったと思ってたらまた乱れ、バランスがとれない心にやや辟易しているが、そんな荒れ模様をどこか離れたところから静かに眺めている自分もいる。 心は海のごとく、海面と海の底とではその景色も静けさも大きく異なっている。 図太さと…

思い出して辿り着く

久しぶりに朝起きて(最近は大抵昼過ぎまで死んだふりしていた)ボケーっとしてたらなぜかフッと意識の表層に昔聞いた曲がが浮かんできた。 Nightnoise Shadow Of Time - YouTube shadow of time っていう曲名がどこからともなく思い出され、「あー懐かしいな…

大切で不要なもの

やはりどうもコンディションが調いません。 もがいてむりくりどうにかするっていう感じでもなさそうなので、静かにしようと思う。 空白を作って仕切り直す。 思いの中に取り込んだ色んな景色をいったん洗い流して白紙にしよう。 余分を落とすことで自然に浮…

自分をコントロールするためには

自分をコントロールできない状態におちいることがたまにあります。 昨日仕事中に他部署から問い合わせを受けていたときのこと。 自分ではよく分からない案件だったので、職場の責任者に質問をした際、なぜか分からないのだが、物凄い剣幕で睨みつけられ、怒…

夏の夢

今週のお題「夏休み」 東京に帰ってきた。 3泊4日があっという間に通り過ぎた。 まるで美しい夢でも見ていたかのようだ。 いつも年末年始に帰省していて、この季節の八戸を見るのは本当に久しぶりだったのだけど、花が咲き誇り、祭りでにぎわい、生命力に…

豊かさを磨きだす

普段のふきふき活動がどうも癖づいてしまって、実家でも結局ふきふきしてしまった。 というより、やらざるを得ない。 清めるという行動自体が自分にはどうしても必要な儀式のように思える。 放っておくと濁っていく感じがしてならない。 流れ続ける川のよう…

光の通り道をひらくために

磨けば磨くほどに良くなっていく。 ここ数日、夜な夜な床を水ぶきするようになっている。 毎日やるつもりはなかったんだけど、やめられん。 自分の心の中にある、マイナスの思いをぬぐい去って、プラスの思い、喜びや感謝、幸せの思いを塗りこむようなイメー…

喜びを歌う子供

幸せそうに笑いながらとても美しい歌声で歌う赤ん坊を抱いている夢を見た。 今の自分の心境などまったくおかまいなしで、ただただ純粋で透明な光を真っ直ぐにこの世の中に放つために存在している愛の塊のような、ちいさなちいさな命が僕の胸の内で咲き誇って…