心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

心理学

未来を作る孤独な子どもたち

天才を生んだ孤独な少年期 ―― ダ・ヴィンチからジョブズまで作者: 熊谷高幸出版社/メーカー: 新曜社発売日: 2015/03/16メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る とても面白い本だった。 天才のものの見方や考え方、世界との関わり方との関係が分…

潜在意識をちらつくMrあらねば

わりとネガティブな気分でいちにちをすごしました。 昨晩久しぶりにお酒を飲んでみたら、今日起きてからの意識がかくーんと落っこちてしまいました。 というより、昨日からすでにネガティブぶだった。 冷静にふりかえるなら、そういう潮流は先週からはじまっ…

表面意識から放たれる信念の矢

行動は喜びだ。 理想の道を歩む新しい自分を実感できる瞬間が楽しい。 書き溜めたもの(といってもまだそこまでの量はないが)を出版用に手直しし、ファイル変換するなどしてた。 創造する喜びだけじゃなく、前進する喜びも味わい深いものです。変化には恐れ…

12.12(水) 一日を創る心

年末年始の休みを確保し、帰省の目処がたった。 明日(13日)一日をはさんで金曜の夜には四国と名古屋へ旅立つ。 どんどん過ぎ去っていく一日一日を、もっとじっくりかみしめたいという気持ちがある。計り知れないほどの愛が込められた尊い一日を与えられ…

10.26(金) 足かせを外せ

珍しくものを失くした。 ブツは1万円ほどチャージの残ったSuica。 このときはあまり深く考えなかったけど、珍しい現象ではあるので、何かしら守護霊が伝えようとしているメッセージがあるのかも。 足止め 失速 紛失 油断 不用心 損失 見つからない探しモノ …

9.25(火) ここぞをおさえず

スイッチが入ったように幼稚化する男。 田舎の友人が出張で東京に来た。 奴と仕事終わりの板前の友人と22時ころ合流。 20代の多くの時間をともにしたメンバーってことで板前は飲む前からテンションが高い。「高級店の店主」という肩書を外して過ごしたい気持…

光明転換の基本姿勢と考え方

6月21日 pm16:00 かなりスッキリした感覚。 精神的コンディションとしてはかなり良い仕上がりだ。 心は明るく、前向きで、澄んだ感じがある。 良質のインスピレーションを文章としてまとめようとしている。 今朝のコンディションからは考えられない心境だ。 …

情熱を開発するための4つのポイント

情熱に突き動かされていた9年前 2009年にもブログをやっていた。 そのころは政治に関する記事をほぼ毎日更新していた。 最初は政治なんて関係なく、今日はどんな弁当を作っただとか、育ててる植物の花が咲いただとか、借金の返済状況だとか、(そうそう、借…

今幸福であること感じる

最近自分がきゅうくつに感じる。 と自覚できたってことは、きゅうくつを辞めれるのか。 頑張らなくちゃいけないのである、ていうような観念で自分を縛り付けていた。 と自覚できたってことは、縛りから解き放つことができるのか。。 自分の人生なんだから人…

幸福感の発見と自制心の相関

自制心を持って自らを統御できる人はそんなにいないだろうし、大抵の悩みは自分自身のコントロール能力に起因すると言ってもよいのではないか。 タバコや酒がやめられない。 クレジットカードで買い物をしてしまう。 ギャンブルにはまってしまう。 怒りを抑…

「風邪の効用」と失敗の技術論

最近感銘を受けた本に野口晴哉の「風邪の効用」という本がある。 風邪の効用 (ちくま文庫) 作者: 野口晴哉 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2003/02/01 メディア: 文庫 購入: 10人 クリック: 90回 この商品を含むブログ (155件) を見る まだすべて読み終…

ありがたく忍ぶ今

寒い日が続くけど、あと少しの辛抱だね。 仕事先で不意にそんな言葉をかけられた。 たしかに 最近寒い中で外での仕事がキツく、億劫になりがちだったんだけど、あっという間に春になるんだよなと、ハッとさせられた。 ✿ 怒涛の如く通り過ぎていく時間の中で…

ときには自分を疑ってみる

棚上げし続けてきた小さな問題 悩みがある。 優れた映画や文学作品など、世の中にある創作物にもっと触れて感性を磨きたいのだが、一日に与えられている時間に限りがあると思うとどうにも時間を割く気持ちになれないのだ。 昔はそうでもなかったのだが、奥深…

初夢を分析するに

僕は人のいない山のふもとの小さな寒村を一人きりでテケテケと走っていた。 そういえばこの夢は最初から最後まで、誰にも会うことがなかった。人がいない寂しい村は今思えば自分の心を表していたのかもしれない。 夢の中で僕は子供だったような気がする。 村…

天使たちとの出会い 自信と中道

予期せぬ出会い・出来事を受け入れてみた 12.6㈯ 15:00 週2の仕事 バスポーター業務(空港発の高速バスの荷物おろし)にて 知らないおじさんが現場にいる。 聞けばバスの乗務員だけど、お客さんからのクレームが原因で乗務禁止のペナルティーが下って、バス…

感動とは

感動とは何かというと、心の中にもともとあった尊いものとの再会であり、「懐かしさ」なのだと思う。 人は感動するとき自らの心を発見している。 沸き立つような、なぜか抑えがたい、溢れ出そうとする思いとの再会。 喜びを伴うような出来事、経験 優れた物…

運命の設計図

本心を隠す傾向 新しいノートパソコンを購入した。文章を作るのにどうしても気軽に持ち運べるノートPCが欲しいと思い続けていた。今はトリプルワークのフリーターだが、自分の文章で飯を食べていきたいというのが本音で、お気に入りのカフェでコンパクトなノ…