心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

自由を訴う聖なる鳥たち

4日くらい前からなんとなく頭の中で響き続けている。 www.youtube.com 香港の自由を守るために戦う人たちへ 恍多「名もなき little bird」 実際に空を飛んでいるんじゃないだろうか。 たくさんの人たちの願いが。 一人ひとりの心に創造主が与えた「自由」と…

潜在意識をちらつくMrあらねば

わりとネガティブな気分でいちにちをすごしました。 昨晩久しぶりにお酒を飲んでみたら、今日起きてからの意識がかくーんと落っこちてしまいました。 というより、昨日からすでにネガティブぶだった。 冷静にふりかえるなら、そういう潮流は先週からはじまっ…

愛の課題

想像力と表現力 想像力は他者の愛を知る力 表現力は他者へ愛を知らせる力 自分はどちらも乏しいように思える。 僕に対して他の人が施してくれていたやさしさや気づかいを、これまで全然見ることができていなかった。 自分が思うよりも、実は何十倍も何百倍も…

ささやかな願い

2019/09/27 50:39つまり09/28の26:39 ようは09/29の02:39 夢を見た。 おどろくことに、このブログの背景そのままの海と星空を見渡している夢だった。 今まさに最終日を迎えようとしている職場で昨日お別れした平日組の男性がさりげなく出てきて、一緒に同じ…

恐怖心の問題

先週に続いて今週も怖い思いをした。 詐欺電話(?)に対応した。 - 心のスケッチ 佐々木大記 / https://t.co/e8B27Qre3y— ウミ音コ (@ssktmnr) 2019年9月7日 緊急対応があって事務所を5分程空にした間に来たらしい人が待ちぼうけさせられてたようで、かなり…

エロウジアの翼

「エロウジア」とは小説『神の小屋』中で、黒人女性の姿で現れる創造主の名前です。 初めて読んだのは12年か13年前。 誘拐された愛娘を殺害された現場の小屋で主人公が3人の神(父:エロウジアと子:イエスと精霊:サラユー)と出会い、神への信頼を取り戻し…

創造と愛の夢

衝動に駆られ昨日記事を三つアップロードしたあと、唐突に 「そろそろ出版してもいいな。」 という感覚が降りてきて、第一話を出版する準備に取り掛かっています。 ある程度出来上がっている部分までを小出しに連載する予定でいるので、未完成の状態で世に送…

ことば

ディベートとか論破とかあまり好きでない。 互いの自由を奪い合うような空気感にできるだけ関りを持ちたくない。(←改善すべき弱さかもしれないけど) 自分も記事の中で言葉を羅列して説明しまくることがあるけど、それによって読む人の自由が失われることも…

満たし合う喜び

不完全な自分で良い 不完全だからこそ他の人と結びつくことができる。 自分一人で完全になりたがっていた。 それで一人分の小さな成長は叶うのかもしれないけれど、神様は、人々が欠けているところを補い合い、出過ぎたところを生かし合う関係性を望んでおら…

愛が唯一の光 傷ついた人が暗闇の中に見失った 真実を見つめる力 正しさを押し付けようとしていた どんな言葉もとどかない 耳の横を通り過ぎていく その心に必要なのは愛の光 愛している その優しい気持ちだけを大切に守って 透明にしていく 澄み切った水晶…

夏の夢

今週のお題「夏休み」 東京に帰ってきた。 3泊4日があっという間に通り過ぎた。 まるで美しい夢でも見ていたかのようだ。 いつも年末年始に帰省していて、この季節の八戸を見るのは本当に久しぶりだったのだけど、花が咲き誇り、祭りでにぎわい、生命力に…

すれ違うたくさんの「一人の人」たち

沢山の人に関わりながら生きているうちに、人が人でないような錯覚に陥っていることがある。 日々の生活の中で習慣的に関わりを持っている沢山の人を「沢山の人」としてではなく、自分と同じ「一人の人」として深く見つめる目を持てていなかった。 まるで、…

厳しさと救済の心

昨日記事を投稿したあと悪霊におそわれてました(笑) 風邪の症状がだいぶ良くなったとは言え、病み上がり。治りかけの時期を丁寧にケアしないとこじれることが多いので、むりせず横になったら奴らが来ました。 横になってうとうとし始めたあたりで、昨晩YouTu…

希望の賛歌

最も豊かな人とは 最も与えた人 「最も」とは 量の問題じゃないのかもしれない 世界はすべて繋がっていて 一人が放射したエネルギーが誰かの手に渡り 誰かは影響を与えられる それが「感動」だったとしたら たった一枚の絵であっても たった一遍の詩編だった…

人と共に

朝から久しぶりに母と些細な口論をして目を覚ました。 家族って面倒くさいものであるが、元気で何よりだし、遠慮なく言い合えるってありがたいことだなとも思う。 離れられない家族関係で悩みが特にないっていうのはとても助かる。 世の中には家族関係の悩み…

あなたは信じることができる

知らず知らず何かに囚われていた。迷ったり悩んだりしなくちゃいけないと思っていたけど、本当はすべて自由だってことを思い出した。 神様は人間が必ず光の道を歩んでくれると信じているから、今も心の自由を決して取り上げることなく、すべてを許してくださ…

新しいはじまりへ

はじまりが近づいている 最後の日に別れを告げなくちゃいけないのに 私は恵まれていないと嘆いてばかりだった 本当は全てが愛で私を包み許してくれていたのに 後悔しても通り過ぎた一日をまき戻すことはできないから 神様にお願いしたら神様は私たちに感謝を…

自由と愛

相手の心を縛り付けるような考え方から身を引け。 限りない自由を与えろ。 それが信じるという無償の愛ではないか。 それは同時に支配欲というとらわれから自らを自由にする真理でもある。

今気付きたい愛と孤独の問題

身近に人が沢山いる事を忘れた人々が、一人きりで悩んで苦しんでいたり、人と人との繋がりを忘れ、世間と分断された家庭内でDVや児童虐待などの犯罪を起こしたり、便利で気楽で孤独な社会のひずみを日本は今経験している。新潟方面を大きな地震が襲い、避難…

愛 -This is my 原点-

長い夢を見た。 「もし迷うことがあれば、ここに戻れば俺たちに会うことができる。0311号室。3.11だよ。」 3.11なら覚えやすいね。などと話した。 夢から覚めて印象に残ったいくつかのポイントを振り返ったが、「3.11」の話が一番強く残った。 その部屋で4人…

美しく幸福な世界

非公開ブログ上で日記を書いてる。 で、 公開してもまあ良いかと思ったやつをそこからコピペしてここで公開している。そのほうが速いし自由に言葉が出てくるので最近そうしている。 だもんで、意味不明な文章も読者は見ることになるが、そもそも見せるつもり…

富の探求

ここ一ヶ月ほど財布の紐がゆるい。 多少ゆとりができて買い物が楽しくなっている面はある。 少しお金を持つようになって使い心地を楽しんでいる。 浪費壁に繋がるパイプもあるので注意が必要かもしれない。 チェックしておきたポイントを何点か ①心の状態に…

遊び心

部屋の模様替えをやりかけていて、それだけをやりたいんだが、仕事から帰って家に付くのは24時くらいになり、明日は4時45分頃には起きて5時10分には仕事にでる。と考えると模様替えは明日に回すのが無難だと分かっているのだが、部屋いじりはスイッチが入る…

解放

もっと自由に ここ一ヶ月くらいの間に、はっきり言って別人になった。 これが自分だと思っていた個性や生き方、考え方は、自分自身を守るための分厚い殻のようなもので、本当の自分ではないことに気がついた。 脱ぎ捨てて初めて気づいた。なんてでかく分厚い…

富は一つの言語だ その中にいたわりとか優しさとか希望だとか 感謝だとか 喜びだとかロマンだとか 光を込めて、 他の人に渡すことで 自分の心を通して見た「愛」を表現することができる人に伝えることができる 一つの言語だ

今、光る

過去で今を縛る考え方が自分の中にあることに気づく。 一日あたりのおこ遣いを自分の中で決めているのだが、それをオーバーして守れなかった場合には、オーバー分をその後の節約で取り戻そうと考える。 別に何の問題もない考え方だと思っていたけど、何の罪…

許しから祈りへ

最近よく映画を見ている。 録画するだけして全然見れていなかった作品をちょいちょい見始めている。 実は忙しくて見れなかったわけじゃなく、見ちゃいけないような気がして見る事ができてなかった。 娯楽に2時間も費やしてしまって良いのだろうかという気持…

この自分で良い

仕事柄あまり人と交わらない生活が続いている。 東京の都心で働いているんだけど、精神的には山奥にいるのと似たようなところはある。無意識に、そういう環境を作り出しているのかもしれない。僕は無表情でとっつきにくい印象を周りの人に与えているタイプの…

愛の扉

去年9月の記事を一覧にするにあたり振り返っていた。 随分心境の変化があったことに気付かされる。 記事の中には今の自分であったらこういうこと書かないなっていうものも見受けられた。 長ったらしくゴチャゴチャと面倒なことをよくこんなに考え込んだなと…

愛の葛藤のための瞑想

他の人を裁く心。 自と他を隔てる心と向き合っている。 すべての人に対して裁き心で見たり、垣根を作ったりしているわけではない。 一部の人に対して出てしまっている不調和な思いを、どのように正せばいいのだろうか。そんなことを今思っていたら、一つの考…