心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

未来

未来を作る孤独な子どもたち

天才を生んだ孤独な少年期 ―― ダ・ヴィンチからジョブズまで作者: 熊谷高幸出版社/メーカー: 新曜社発売日: 2015/03/16メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る とても面白い本だった。 天才のものの見方や考え方、世界との関わり方との関係が分…

暗闇の中にある人へ

深い悲しみや困難の中にあるとき、希望を持ち続ける勇気を失い、不確かな未来を信じるよりも、心を閉ざし、その場限りで通り過ぎていく現実の中に閉じこもって生きる方が気楽だ。 幸い今の時代はお手軽に気を紛らわしてくれるような気休め産業が盛んで、ライ…

一つの世界で

いろいろな言葉を羅列しているが、煎じ詰めれば「人間の心をいかに豊かなものにしていくか」というミッションに挑んでいるのであって、そのために色々な手段を通して世界に働きかけようとしているのだ。 芸術でも音楽でも文学であっても、宗教であっても、共…

縁起の洗い替え

パラレルワールドに関係するドラマを昨日見ていた影響だと思うが、過去を変える夢を見た。 汚名を着せられて自殺に追い込まれたある政治家に仕掛けられた陰謀を回避する夢。 運命を書き換えるようなノートを自分は手にしていて、その政治家に起こる出来事の…

日本とは

台風19号リーディング ー天災に顕れる神意を探る作者: 大川隆法出版社/メーカー: 幸福の科学出版発売日: 2019/11/08メディア: 単行本この商品を含むブログを見る台風19号リーディングを拝読した。 表カバーがとても神々しいです。 日本という国とその国を治…

人生を変える読書

よく眠れなさすぎて気持ち悪いという珍しいコンディションです。 ここ数日睡眠環境があまり良くないなかで積み重なったストレスが体調に反映されていると思われる。 今日は酒でも飲んで深く眠ろうかな。 しらふの緊張状態を解除した方が幾分眠れると思う。 …

爽やかで開放的なオカルト人間へ

ssktmnr.hatenadiary.jp ちょうど一か月前、誕生日の思い付きで夢をたくさん羅列した。 「ことばで自分を導け」という言葉が浮かんだのがきっかけだったと思う。 自分はどれだけ自分を導くことができただろうか。 一か月前が随分遠い昔のように感じられる。 …

条件から始めない。結論から。

意外なことに、はかどった。 今までは、周りの景色も見えなくなるほど集中した方が良いのかと思っていた。 昨日は若干やさぐれていたので適度に気を散らしながら執筆してたんだが、案外進んだ。 自分なりの息継ぎのインターバルがあるのかもしれない。 おか…

願望を見つける

『プレシャス』っていう映画を見てて、こういう先生になりたいなーと普通に思った。 子供の頃なりたいと思った職業の一つ。 「先生」 "教師"っていうより"先生"。 意外と今でもしっかり憧れがあるってことに気付かされた。 10代後半位のフリースクールに集ま…

あなたにとっての富の価値を誰よりも知れ

2019/10/20 2:38追記 思い出した。 富=いろんな人と過ごした時間、体験。 かけがえのない宝ものだ。 本心だ。 実際、人と過ごした時間の記憶は抜群に良い。 というか全然忘れない。 本当にいつでも思い出して幸せになれる。 心から愛している。 やっぱり経…

決断

「迷い」という善き教師役を得ている。 環境が整っているときは容易くできた決断が、環境の変化によって難しくなることは多々ある。 仮に、環境が調っていたら、簡単に決められて良かったのだろうか。 すべての決断をゆとりある安全圏の中、或いは少し外、視…

地球人類の夢

今朝の瞑想は新鮮だった。 僕の心の中の物語ではあるけれど、理想のその先を夢の中で垣間見たような、不思議な感覚だった。 そこまで行くんかってくらい膨らんでいるけど、まあ心は自由ですから。 このイメージを心にスケッチして膨らましていこう。 地球神…

非常識なおとこ

信仰に基づいた新しい道ひらきをしようとしている。 今何気に無職で、仕事を見つけないとやばいのだが、気持ち的にはなんにも焦っていない。 せっかくの時間なので、信仰生活にどっぷり浸かっておくことが大事だと思っている。 とは言え当然気にはなる。 し…

ユートピア実現の瞑想

人間的な限界の中で試行錯誤している自分を脱して、霊的にならなくては本来の力は及ばない。 自分はまだまだ本当の意味で信じていなかったことに気づいた。 自分の足元ばかりを見て、ユートピア建設が叶った世界を心の中に描いたことが今まで一度もなかった…

ソウイウモノニワタシハナリタイ

14:56 月刊誌 「信仰の純粋化 ー『天照大神の「信仰継承」霊言』講義ー」① 読了。 非常に大事な論点で、というか、自分がここのところずっと考え続けていた「自分を小さく」という部分そのものだった。 HSUから入局するエリートの考え方はある意味意外だった…

ささやかな願い

2019/09/27 50:39つまり09/28の26:39 ようは09/29の02:39 夢を見た。 おどろくことに、このブログの背景そのままの海と星空を見渡している夢だった。 今まさに最終日を迎えようとしている職場で昨日お別れした平日組の男性がさりげなく出てきて、一緒に同じ…

夢が産まれる日

今日は誕生日。 プレゼントは英語「present」からの外来語。 ラテン語で「あらかじめ有る」「前に持って来る」の意味に由来する。 だそうな。 誕生日は夢をあらかじめ前に持ってきて自分に与えるのに良い日なのかもしれません。 また、プレゼントはプレゼン…

奉国の思い

ひとりひとりの心に宿されている想像力に注ぐ養分として表現作品を数多く生み出していきたい。 考えない人間を政治的に操作することはとても簡単なことで、今の日本人は想像力、思考力が貧困であるため政治に対して無関心であり、問題意識が薄弱になっている…

5年前と来月の景色

間違った。 4年前です。 ふらっと 旅に出たい。 今ほしいものが何もない。 強いて言うならいつもとちがう景色を見たいとか、そんなところだ。 ノートといつも使っているボールペン7色くらいあれば良い。 思考との交流をたまにしつつ。 広い景色と、誰かその…

努力即幸福 or 餓鬼道?

地元亀有はお祭りで賑わっている。 それは良いのだが、よそから神輿担ぎに来て夜な夜な酔っ払ってさけびながら喧嘩するのは勘弁してくれと言いたい。 この頃は夜型生活だし睡眠に支障はないのだが、地獄を除きながら生活してるみたいでいやだ。 とはいえ相手…

創造と愛の夢

衝動に駆られ昨日記事を三つアップロードしたあと、唐突に 「そろそろ出版してもいいな。」 という感覚が降りてきて、第一話を出版する準備に取り掛かっています。 ある程度出来上がっている部分までを小出しに連載する予定でいるので、未完成の状態で世に送…

未来 運命の塗り替え

過去に培ってきた心の傾向性が光の通りを悪くする要因になっている。 これを拭い去っていくことで、未来が開けるスピードを何倍にも増していける。イメージそのものを新しいものに入れ替えていかなくてはならない。 なんとなく作り上げてしまったイメージが…

「その次」への視座

さらなる高み、高次なる理想を示す段階 魂修行のステージが何段階かにわけてあるように思う。 物質的な欲や執着を克服して平らかな状態、満ち足りた状態まで心を引き上げるステージ 悩み解決や問題解決、霊的側面からもみるならカルマの解消といったところか…

再スタートの中間地点

仕事能力を高めたい。 7月もいつの間にか17日が過ぎ、思ったよりもあっけなく8月になるか、もしくは粘り腰の13日間となるか、その分かれ目に今ある。 ボーっとしてれば簡単に1日2日がすぎ、残り10日程度っていう感じになると、もういよいよ「7月…

表面意識から放たれる信念の矢

行動は喜びだ。 理想の道を歩む新しい自分を実感できる瞬間が楽しい。 書き溜めたもの(といってもまだそこまでの量はないが)を出版用に手直しし、ファイル変換するなどしてた。 創造する喜びだけじゃなく、前進する喜びも味わい深いものです。変化には恐れ…

今の人生観

なんとなく書き進めていたら今現在の自分の人生観が現れてきました。 面白いか分からないけど、こういう考え方もありなんだと、心を軽くする人もいるかもなーと思う。 今の自分に価値を見いだせずに苦しんでいる時期にあったとしても、大きく広い視野から見…

日ノ本の心

am6:00 三時間ほど眠ったのだろうか。 昨晩就寝前の礼拝のインスピレーションを思い出そう。 「まっさらな白き心、潔白の心を作る。その上に太陽の心が宿る。それは日ノ本の心。日本精神。この国に宿されたる世界精神。 すべてが色を失うほど強い光で己が心…

禅の精神を宿す

執筆中眠くなることが多く、何度となく横になって短い睡眠をとり、また起きて執筆するという繰り返しを昨日もしていました。 その中で見た夢がとても印象深かったのですが、本棚の下に宝石やネックレスなどが、白く繊細な綿菓子のようなほこりをかぶって沢山…

今気付きたい愛と孤独の問題

身近に人が沢山いる事を忘れた人々が、一人きりで悩んで苦しんでいたり、人と人との繋がりを忘れ、世間と分断された家庭内でDVや児童虐待などの犯罪を起こしたり、便利で気楽で孤独な社会のひずみを日本は今経験している。新潟方面を大きな地震が襲い、避難…

海がある土地で産まれ育ち、18まで暮らしていた。上京するまではそれが特別なことだなんて思いもしなかった。 上京していろんなことが田舎と違っている事にショックを受けたが、それらの中でも「海」の喪失は当時の自分にとってとても大きな代償に感じられた…