心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

祈り

ささやかな願い

2019/09/27 50:39つまり09/28の26:39 ようは09/29の02:39 夢を見た。 おどろくことに、このブログの背景そのままの海と星空を見渡している夢だった。 今まさに最終日を迎えようとしている職場で昨日お別れした平日組の男性がさりげなく出てきて、一緒に同じ…

恐怖心の問題

先週に続いて今週も怖い思いをした。 詐欺電話(?)に対応した。 - 心のスケッチ 佐々木大記 / https://t.co/e8B27Qre3y— ウミ音コ (@ssktmnr) 2019年9月7日 緊急対応があって事務所を5分程空にした間に来たらしい人が待ちぼうけさせられてたようで、かなり…

エロウジアの翼

「エロウジア」とは小説『神の小屋』中で、黒人女性の姿で現れる創造主の名前です。 初めて読んだのは12年か13年前。 誘拐された愛娘を殺害された現場の小屋で主人公が3人の神(父:エロウジアと子:イエスと精霊:サラユー)と出会い、神への信頼を取り戻し…

今日一日を生きるための祈り

今日一日を生きるという考え方は、思ってたよりも奥深いものがあります。ssktmnr.hatenadiary.jp「こういう考え方ありかも」ってくらいの感覚で書いた記事だったんだけど、気づいたら案外そのとおりに日々を生き、昨日から明日へと紡ぐように暮らしています…

すれ違うたくさんの「一人の人」たち

沢山の人に関わりながら生きているうちに、人が人でないような錯覚に陥っていることがある。 日々の生活の中で習慣的に関わりを持っている沢山の人を「沢山の人」としてではなく、自分と同じ「一人の人」として深く見つめる目を持てていなかった。 まるで、…

聖ヒルデガルト

予想していたより早く回復しました。 祈っているとき、いつもよりも信じる気持ちを真剣に強くできた。 主の御名において不可能はないのです 我は あなたを信じます そう祈っているとき、「断固として信じ、疑いの余地を許さない」という強い気持ちが湧き上が…

希望の賛歌

最も豊かな人とは 最も与えた人 「最も」とは 量の問題じゃないのかもしれない 世界はすべて繋がっていて 一人が放射したエネルギーが誰かの手に渡り 誰かは影響を与えられる それが「感動」だったとしたら たった一枚の絵であっても たった一遍の詩編だった…

精神統一と祈りの時間

精神統一と祈りの時間に浮かんだ言葉を残しておきます。 ☸☸☸☸ 神前に座して恥じることなき心を持つ 神より授かりし刀剣を、懐に差しているいることを忘れない 常に正直に、誠実に、ごまかすことなく己の心を見つめ、醜き心を見つけたならば、真理の刀剣で迷…

新しいはじまりへ

はじまりが近づいている 最後の日に別れを告げなくちゃいけないのに 私は恵まれていないと嘆いてばかりだった 本当は全てが愛で私を包み許してくれていたのに 後悔しても通り過ぎた一日をまき戻すことはできないから 神様にお願いしたら神様は私たちに感謝を…

許しから祈りへ

最近よく映画を見ている。 録画するだけして全然見れていなかった作品をちょいちょい見始めている。 実は忙しくて見れなかったわけじゃなく、見ちゃいけないような気がして見る事ができてなかった。 娯楽に2時間も費やしてしまって良いのだろうかという気持…

アイノホシのための瞑想

ささやかな努力 ささやかな善行 ささやかな祈り一つ一つは小さな小さな積み重ねだけど、決して通り過ぎてなくなることがなく、確かに蓄積されていき、自らを光の道に従わせる磁力になってゆく。そしてその蓄えられる力は、自分一人のものとして蓄えられるの…

12.20(木)聖なるビジョン

旅の余韻が全く抜けない。 明日金曜には旅立ちの日から一週間となるのに、出発当日の記憶を鮮明に再現することができる。 時間だけが入れ替わって未来にたどり着いているんじゃないだろうか。 まるで魔法にかけられたようだ。 そういえば、ヒームの霊言を拝…

11.30(金)奇跡の核

自分の身に奇跡と呼ばれるような現象が及ぶことはたびたびある。 この日は少し違っていて、他人の奇跡の手助けをする、珍しい経験をしていた。 奇跡についての新しい考え方が得られるかもしれないので、少し振返ってみる。 朝、布団の中で気持ち良く横になっ…

11.22(木) 世を照らすために

翌日の初転法輪祭で祈願を受けることにした。そんなこと考えてなかったんだけど、気づいたら「明日受けさせて頂こうと思いますよろしくお願いします」と宣言していた。先週から日暮里の現場を担当することになって、仕事のあとに初転法輪記念館で静かにして…

11.17(土) 集中から解放へ

この頃、気が付いた。 荷物が重い。左の肩に食い込むような痛みが慢性化しつつある。 カバンの中に色々詰め込んで都内を歩き回るのはキツイ。 とくに、東京は階段がやたら多いのだ。 オフィスワークやってた頃はカバンに本を10冊近く詰め込んでた頃もあった…

11.5(月) 天使の幸せ

マイナス想念がまとわりついている感覚がどんどん重くなってきている。 気がつくと頭の中はどこかの誰かと言い合いをしていたり、とにかくにぎやかだ。 こういう精神的な重さは肉体的疲労にもつながる。 体がとにかく疲れている。。 夕方には這うような気持…

魂の祈り

この世に現れたる姿形言葉だけを通してその人を知り尽くすことはできない。 正しく生きることのできない魂が涙を流しているその真実の悲しき姿を、 今まさに信仰を穢さんとするその人の奥に見る。 どれだけ悔しいことだろうか。 どれだけ苦しいことだろうか…

10.15(月) 殻の中で

午後がオフになる嬉しい月曜日。 昼過ぎに仕事を終えて、ようやく辿り着いた自由時間。 気が付いたら映画館にいた。 金土日と3回見た映画を改めて自発的に見に行きたくなってしまった。 毎回同じ視点で見ているとさすがに飽きるので、今回はストーリー構造…

9.26(水) 誰かと

二つの仕事の合間の時間、田舎に帰る前の友人と飯。 上野でダラダラと2時間くらい過ごす。 飲んだ次の日の昼間のビール。懐かしい感覚がした。 忙しい毎日の中でこういう時間は久しくなかった。 夕方から仕事あるんだからやめとけって話かもしれないけど、…

9.23(日)  低め

人との対話の中で、相手の悩みが出て来ることがあるが、充分に答え切れたか、伝えきれたか、他に伝えるべきことはなかったか、と、後になっていろいろ考えることがある。 今更考えたってしかたない部分もあるけれど、思考訓練として、頭が活発に動く。 自分…

9.7(金)トラウマからの怒り

「このくらいのイライラ、誰でもあるだろう」 っていう思い込みがある。 言い方を変えてみると、 「このくらいのイライラは許される」 「自分のこのイライラは罪ではない」 「間違っているのはコイツだ」 だんだんと悪性が明らかになってくる。 「この怒りは…

2018年9月2日(日)心をノックする音

総本山正心館へ 東武線でのんびり北上する時間が好きだ。 小さな旅をいつも楽しんでいる。今日は何故かそんな気分でもなかったけど。車中でずっとスマホいじってたからだろう。もっと景色を楽しめばよかった。 祈願以外何をするでもなく帰路につく。 途中立…

聖なる喜びのための祈り

7月7日の早朝 土曜日の始発電車は乗客もパラパラとしかおらず、僕が乗り込んだ車両内には僕以外は一人位しか乗ってなかったんじゃないだろうか。 平日であればそれなりに席も埋まるくらいの人がいるのだが、勤勉な彼らも土曜くらいはゆっくり休むのだろう…

3月16日の祈り

昨日より一歩前へ進むことが出来ますように。 昨日より少しでも幸福な自分を作れますように。 昨日より少しでも霊的成長を果たすことが出来ますように。 昨日より一つでも新しい発見をできますように。 昨日より少しでも多くの人を愛し、愛の思いを大きく、…

近未来の景色

恋をするようなせつない気持ちがオーバーラップする。 4日間の旅を終え、再び東京での日々に戻ろうとしている。 でも、もう分かっている。 何が本当に自分の望む生き方なのか。 後戻りすることのない航海が始まる。 夜明け前。 音のない暗がりの世界で目を…