心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活の日々に思うことを綴ります

私のこと

老人願望

白髪が増えていることに気づく。 37歳にして初めて自分がおっさんになっているんだと自覚した。 白髪交じりに老けていく自分の未来がなんとなく想像出来た。 25歳くらいから精神年齢の自覚に変化を感じなくなっていたのでようやく一つ年を取ることができ…

2.16優しさ

もっと優しくなれるはずだ。子供の頃はもっとすごく優しい人だった。 いつからか人間不信になったのか、当時の優しさは今影に潜んでしまっている。今でも「優しい」と言われることは多々ある。 けどそれはめったに怒らないとか穏やかという意味での消極的な…

2.2(土)一線を越えろ

FRINGE/フリンジ <ファースト・シーズン>(吹替版) Prime Video ~ J.J.エイブラムズ https://t.co/NMx16GqgY0 @AmazonJPさんから— ウミ音コ (@ssktmnr) 2019年2月2日ドラマにはまっている。 シーズン5まである海外ドラマのシーズン3まできた。常識を…

12.13(木)宇宙を知り、人を知る

全然予定していなかった研修を気づいたら受けていた。エル・カンターレ祭会場のモニターで紹介動画を見てから、拝聴したいなと思うようになってはいたけど、まさか今日拝聴するなんて思っても見なかった。 不思議だった。いつからどのように拝聴しようという…

11.28(水) すべては成長の過程にある

久しぶりに支部へ足を運んだ。 短い時間だったけど、癒された。 支部にいる皆の信仰の姿を見ていると、とても尊く、大切なものを目にしているような気持ちになる。 ありがたい時間だった。 もっと日常的に来れたら幸せなのだが、時間、場所、意識の問題で足…

11.23(金) 伝道発願

初転法輪祭に参列し、祈願を受けた。 ガラス張りの心で生きているかのような自分になりたい。自分は心の中の何割くらいを表に出して生きているのだろう。1割も出さずに、ちまちまと小出しにしながら生きてるんじゃないだろうか。全部出せるくらいの自分にな…

11.22(木) 世を照らすために

翌日の初転法輪祭で祈願を受けることにした。そんなこと考えてなかったんだけど、気づいたら「明日受けさせて頂こうと思いますよろしくお願いします」と宣言していた。先週から日暮里の現場を担当することになって、仕事のあとに初転法輪記念館で静かにして…

11.17(土) 集中から解放へ

この頃、気が付いた。 荷物が重い。左の肩に食い込むような痛みが慢性化しつつある。 カバンの中に色々詰め込んで都内を歩き回るのはキツイ。 とくに、東京は階段がやたら多いのだ。 オフィスワークやってた頃はカバンに本を10冊近く詰め込んでた頃もあった…

11.15(木) 始まりの地

九段下の現場に変わって新たにあてがわれた現場は谷中霊園近くのマンション。 日暮里駅から徒歩10分。 ということで、週一回日暮里へ行くことになった。 僕の仕事は現場が固定されているわけではないので、新しい景色がこうして不定期に与えられる。 靖國の…

10.31(水)一日一生「未来への終活」

10月最終日 この一か月を振り返ってみるのもいいかもしれない。 毎日寝る間を惜しんで無理やり一日の活動時間を膨張させる日々が続くうちに気が付いたら月末って感じだった。 8月から始まった休みなし、一日4時間睡眠の今の生活リズムは大変は大変だけど…

10.20(土) 一日の意味を示す

毎日を振り返って記事を一つ必ず書くことが、いつの間にか日課になっている。 一日の中に与えられた何かを絶対に見つける。 そういう意識をしていないと、日々はどんどん過ぎ去っていき、何があったかなど思い出せない過去が積みあがっていく。 何かを見つけ…

10.5(金) 霊的認識の変わり目か

この頃人間的な欲から遠ざかっている。 宗教的な境地が進んだとかいう訳ではなく(結果的にはそうなのかもしれないけど)、欲にエネルギーを費やすだけの余裕がない。 先週友人と会ったことをきっかけに久しぶりに酒を飲んで分かったが、お酒を飲むと腎機能…

10.3(水) 成功への心

NHKアナウンサーの島津有理子さん(44)が、医師を目指すために退社するという話を数日前に知ったのだが、ジワジワと心に響いている。 「100分de名著」HPに掲載されている私のコラム「ゆりこ’s EYE 」が、まもなく削除されてしまうそうです。ご興味のある方は…

9.24(月) 示される変化

家が落ち着く。 休みの日はずっと家にいても平気な人間である。 昔はもっとアクティブお出かけしたものだが、あれは、部屋が今ほど綺麗で快適な環境ではなかったからなのかもしれない。 この日も夕方までほぼ家。 本読んで眠くなったら寝る。 * 夕方従兄弟…

9.22(土) 今

忙しいようで、忙しくない。 毎日仕事はあるけれど、案外のんびりやっているので、苦でもない。 朝晩働くようになって身体がだんだんに慣れて来るにしたがって、そう思えるようになってきた。 周りの人からは、「寝る時間がなくて大変なんじゃないか」とか、…

9.16(日) 外へ

唯一朝早起きしなくても良い日曜日。 7時くらいに起きて二度寝して8時過ぎに起きたのだろうか。 ゆったり過ごせるって幸せだ。 二度寝すると高確率で霊的な夢を見る。 寝る前の暗示とかあまりやらないのだが、夜より朝のまどろみの時にそういうのやった方が…

9.7(金)トラウマからの怒り

「このくらいのイライラ、誰でもあるだろう」 っていう思い込みがある。 言い方を変えてみると、 「このくらいのイライラは許される」 「自分のこのイライラは罪ではない」 「間違っているのはコイツだ」 だんだんと悪性が明らかになってくる。 「この怒りは…

9.4㈫ 器の広がり

午前2時過ぎに目が覚めた。 気になっていたプロフェッショナル。宇多田ヒカルの回を見つけ、視聴。 すぐそこまで近づいてきている理想を紡ぎ出そうとしている姿に心が響く。 静かに宇多田ヒカルにハマっている。 ※ 9月から仕事量を増やし、けっこう忙しくな…

心の問題を認める

自分自身の心に問題がある。 つくり出すこと自体に対する抵抗感。 どうしても力が入らない。 これは、自分が怠惰で臆病なだけなのだろうか。 そんなことはない。 臆病かもしれないけれど、決して怠惰ではないという自信はある。 ひたむきに道を求め、誰かの…

関係性の芸術

基本受け身である。 かといって消極的なわけではない。と思っている。 受け身の人間が複数の人間の中に入ると、自分の求められる立ち位置をまず探す。 意識的にそうしているわけではないが、そのコミュニティーの中で必要とされる自分なりの型を探ってそれと…

信仰との出会いを振り返る

内省的な時間の価値を意識するようになったのはいつからだったろうか。 20代前半の頃は時間を惜しんで働くか遊ぶかして、自分の時間をお金に変えるか、楽しい時間に費やすかのどちらかしか考えていなかった。 只々働き、只々遊ぶ日々が何年か続いていくうち…

師との出会い

5月24日。いつも立ち寄っている書店でストーリーの構成についてまとめられた体系書と出会った。640頁位の分厚いやつ。 パラパラめくって あ、これだ て思って即購入。 運命の歯車が噛み合うような瞬間。 著者は知らない人だった。 ジョン・トゥルービー。 ハ…

2つの種

昨晩は久しぶりに同郷の親友と飲んでいた。 寿司屋の経営者として独立して一年3か月。徐々に売り上げも良くなってきているようで、本当に嬉しい。 経営者という立場に身を置くようになり、人間として経験の厚みがどんどん増してきているのだと思う。身にま…

生活と心についての随想

この頃超朝方になっている。 午前3時~4時くらいの間に自然に目を覚まして一日が始まる。 早い時は2時半くらいに目が覚める。 睡眠時間は5時間~6時間くらい。 働き始める時間がそもそも早く、終わりも早いので、自然と一日の流れが普通の人より2~3時間くら…

過去

理屈だけではどうしても納得できず、心が追いついていかないことがある。 正しいのはよく分かるのに、どうしても受け止められない。 自分が間違った考え方を掴んで離せないでいるのか、感情的に割り切れないということは、事実ある。 人間は機械ではないし、…

今日の出来事と霊的世界の話

このパターンだったか。 ちょっと試しにエントリーして書類選考通ったところに行って、筆記試験をうけてきた。 久しぶりに試験受けて思いだした。 私は試験が嫌いだ。 問題を解いている途中で何だかあほらしくなってきてしまい、 「この会社合わねえな」 と…

出会いと心の関係

とにかくすんごくねむーい 3時間睡眠で火曜日は始まり、5時から23時までがんばるぞー。 寝る前にご飯食べたおかげで目が覚めない。 でもがんばろー。 まる一日仕事をしていると時間を無駄に使ってしまったような気がして、悲しくなることがある。 決して…

近未来の景色

恋をするようなせつない気持ちがオーバーラップする。 4日間の旅を終え、再び東京での日々に戻ろうとしている。 でも、もう分かっている。 何が本当に自分の望む生き方なのか。 後戻りすることのない航海が始まる。 夜明け前。 音のない暗がりの世界で目を…

ときには自分を疑ってみる

棚上げし続けてきた小さな問題 悩みがある。 優れた映画や文学作品など、世の中にある創作物にもっと触れて感性を磨きたいのだが、一日に与えられている時間に限りがあると思うとどうにも時間を割く気持ちになれないのだ。 昔はそうでもなかったのだが、奥深…

続私と仕事

前回の続き http://ssktmnr.hatenadiary.jp/entry/2017/09/17/114444 2015年 10月 34歳になって間もないころ、会社を辞めることを決意した。 仕事ぶりを評価され、派遣社員から契約社員への引上げが予定されていた。会社員として人生が固定されるのは嫌だ。 …