心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

自己変革

未来を創る決意を固めるもの

2017.3月の桜 冬という季節は耐え忍ぶ試練の季節でもある 2月3月とまだ冬は続いていくけれど 心の目を未来に転じてみるとつぼみを開こうとしている桜が見えてくる 2年前の冬の日に仕事先のビルの守衛さんが言ってくれた一言を思い出した 「寒い日が続くけ…

惨めさが宝物に変わる魔法

2018.12月 阿波川島駅 昨日は六本木のミッドタウンで空調関係の仕事 今日は障害児のお泊り施設で見守り 明日は病院で物品搬送 来月は来月で違う仕事をすることもあるかもしれません そのかたわらで表現活動や先々の仕事のための勉強や情報収集や勉強実験計画…

可能性の扉に光をあてろ

2018.12月 内宮 にわかに仕事が増えてきて少し忙しい と言っても普通の会社員以下だと思う いろいろな仕事をとおして様々な立場から世界を見るのはとても良い経験だと思っている であるならばもっとリッチな世界ものぞいてみたいなとふと思った 「いろいろな…

動画はゆるく

昨日の記事への追加コメント+まったり語ってます ブログ 新生のための「断ち切り」について&おしゃべり 後半眠くなって寝そうになってます ssktmnr.hatenadiary.jp ssktmnr.hatenadiary.jp 何を話したかあんまり覚えてないですが、とりあえず使ってみます。…

新生のための「断ち切り」ができているか②

2016.2月 夜の街路樹 前回は人は成長する過程で心の中に主体的な人生観による能動的な世界を構築していくという話をしました。 ssktmnr.hatenadiary.jp もしかしたらその人が前に一歩出ることをずっとためらっている理由っていうのは 自分自身を主体とした人…

新生のための「断ち切り」ができているか①

自宅での落書き 2015.10月 久しぶりに文字入力をキーボードで 使えるかわからないけど、今自分が手打ちで記事を作っている様子を撮影している。 動画だからと言って、気張ってしゃべらない。 動きが少しあるだけでも良いかなと思う。 けど、一応BGMはいてお…

宗教者の務め②

今後厳しい時代に入っていく流れの中で考えられる霊的なリスクとそれに対する光の打ち返しの必要性について前回の記事ではお話ししました。 ssktmnr.hatenadiary.jp で、続きですが 結局幸福の科学が繁栄を教えとして説いて金稼ぎの宗教だとか言われてみたり…

宗教者の務め①

引き続き音声入力ってものを何度かトライしてみているんですけどテーマを決めて一つの記事を作るんだっていうマインドでしゃべり続けるというのはとても難しいということは分かってきていてちょっと今それは諦めようかなと思っています ただ口に出して話すこ…

べしゃり入力の意外な効用

1月9日8時6分 今日も音声入力で記事を作ってみたいと思います このやり方結構難しいなと感じていて何度か練習がてらトライしているんですけれども話した言葉がそのまま文字になる形でやるって言うのは要はスピーチをしているのと同じようなものだなとは感じ…

音声発信という試み

おはようございます1月8日8時12分。今目を覚ましたところです。昨日なかなか寝付けずにというか、21時過ぎに寝て12時前に起きてでそれで確か3時過ぎぐらいまで起きてそれで寝て、5時間ぐらいで起きました。寝起きでこの記事を作っているんですけれども今回 G…

心のつぶやき

年末年始が終わって通常モードが始まったのか。 自分はまだ平常運転でもなんでもなく、仕事を探しつつ心の旅を続けている。 深夜帯の仕事はなかなか体が慣れてくれないものらしく、これを長く継続することは難しそうだ。 けっこう気に入っている仕事だし、う…

自由人の改心

情緒の回復ということを書いたが、そういう短期的な視野の話だけではなく、今回の帰省によってもっと広い観点から見るべきものがだんだん見えてきていて、例年とは違っている自分にちょくちょく気付かされてる。 「なんの責任も負わない自由人としてフラフラ…

反省について

自分が背負うことのできない試練が与えられることはないという。 あらゆるマイナス要因が自分を成長させるために与えられているレッスンで、それは、自分の実力相応に現れているということを、頭で理解しても、なかなか心から真実として受け止めることは難し…

雲海を突き抜ける意志

今の自分には目標設定が足りていない。 一日を生きる気力の元となる目的を自分自身で創造する習慣を身に着けたい。 これまでは仕事でスケジュールを埋めることで、常に何かしらやることや、行く場所がある状態を維持していた。 いや、正確には維持“されてい…

愛へ

現実的な忙しさや、自分自身の時間管理のルーズさが相まって、気づいたら時間が結構すぎているという感じで、現実の出来事や出会いが様々に訪れては去っていく日々が続いています。 いっきに自分のここ最近の日々を一つの記事にまとめ上げるより、一つひとつ…

筆おろしの夜

部屋を少し改めました。 礼拝スペースとしてだけ使っていたエリアに生み出す場所を設けました。 手前の机はアナログの随筆をする場所 奥は絵筆で何か描きたいなと思ってたのでそういうエリアになったのかな。 ノートは病院勤務の空き時間に書くことのほうが…

にわかデブの発心

最近運動量が少なくて、その割によく食べよく眠るもんだから、いつの間にかけっこう太った。 お酒も飲むし、絶対良くない。 さらには始めた仕事が夜勤なので、睡眠時間とかかなり不規則だ。 恐らくこの先に見えるのは、体調が優れなくなった状態で夜勤やって…

対人関係の反省

自分自身が奇異の眼差しを向けられていることを感じるときがある。 その人の価値感で理解の追いつかない奇人のように見えているのだろう。 「あ、この人おれのことを違う生き物として見ている」ていうのはもの凄くよく伝わってくる。 ある意味嬉しいのだが、…

幽霊を見るか

病院勤務が始まって数日が経つ。 泊まり勤務なので、呼び出しがかからない夜中は控室で仮眠もするのだが、自分の場合うとうとしていると霊的になってしまうこともあり、普通には寝れない。 救急病院だし同じフロアに霊安室とかあるし、そういう噂も聞いては…

生霊を自分自身に飛ばしていた疑い

生霊論 ―運命向上の智慧と秘術― (OR BOOKS)作者:大川 隆法出版社/メーカー: 幸福の科学出版発売日: 2019/11/29メディア: 単行本新刊経典『生霊論』を読みました。 生霊って要は「三次元的な霊」ってことなのかもしれないなと思った。 現世での自分の欲求によ…

想念と出会いと聖人ルカ

いろいろ仕事を探していたが、気が付いたら近所の救急病院で働き始めている。 病院で働くことになるとは思わなかった。 嬉しいことに人間関係が良好だ。 少し癖のある問題児もいるらしいけれど、ぼくが会った人はことごとく雰囲気の良い人たちで、不思議なく…

魂の声

力より光を働かせる 自分より魂を生かす 自己認識の段階で小さく自分を見積もっている。 この時代に直面しているのは偶然ではなく、計画であり、そのために幾転生もの経験を経て魂は備えを蓄えてきた。 今世という一度の人生の中で、自分という一つの人格に…

自分と向き合う日々

自分自身が生涯においてもっとも長く、深く付き合うことになる他人は、「自分」なのだとこの頃思う。 「他人」ではなく「存在」という言葉に置き換えた方が分かりやすいのかもしれないけれど、やはり「他人」という少し突き放した表現の方が言いたいことを伝…

人生を変える読書

よく眠れなさすぎて気持ち悪いという珍しいコンディションです。 ここ数日睡眠環境があまり良くないなかで積み重なったストレスが体調に反映されていると思われる。 今日は酒でも飲んで深く眠ろうかな。 しらふの緊張状態を解除した方が幾分眠れると思う。 …

爽やかで開放的なオカルト人間へ

ssktmnr.hatenadiary.jp ちょうど一か月前、誕生日の思い付きで夢をたくさん羅列した。 「ことばで自分を導け」という言葉が浮かんだのがきっかけだったと思う。 自分はどれだけ自分を導くことができただろうか。 一か月前が随分遠い昔のように感じられる。 …

ユーモアに追いかけられている

親戚の中でもひと際気さくな叔父が夢に出てきた。 お葬式のときでさえさわやかに下ネタを言えるくらい愛嬌のある人。 奥さんの親御さんのお通夜を手伝うことになり、寝ずの番も急に頼まれ、快く引き受けたらしい(僕の父も巻き込まれて一緒に一夜をすごした…

本物の感化力 映画『世界から希望が消えたなら。』

「与えられた命を使命のために使い切りたい」ていうようなセリフがあったが、自分も同じ気持ちを持っている。 他の人の口から聞いて、こういう考え方って一般的ではないんだよなと再認識する瞬間だった。 昨日久しぶりに従兄弟に会って話していて、仕事の話…

心境の変化に気づく

不思議だ。 孤独感がなくなっている。 少し前までは、社会から隔絶されるような孤独感を、通り越えて自分のゾーンに入る感じがあったのだが、そういえば全然その孤独感がない。 先週末からの4日間を越えて何か突き抜けた感じもあったのだが、明らかに変化し…

自分を奮い立たせる

自分の人生の理想というものを、個人的な望みの中に閉じ込めて小さくなっていた。 「自分のための人生」だと思っていると、どうしても責任感が湧いてこない。 「自分は神仏の描かれている理想の一部分に対して責任を負って生かされている」という自覚が宿ろ…

ユートピア実現の瞑想

人間的な限界の中で試行錯誤している自分を脱して、霊的にならなくては本来の力は及ばない。 自分はまだまだ本当の意味で信じていなかったことに気づいた。 自分の足元ばかりを見て、ユートピア建設が叶った世界を心の中に描いたことが今まで一度もなかった…