心のスケッチ  佐々木大記

信仰者が日々体験している心の変化を随筆や詩を通して描いてます。34まで会社員でしたが、真理探究中心の生活を作りたかったので頭脳労働をやめ、現在は宗教と哲学を学びつつ、幸福論をテーマとした児童文学を執筆している清掃員38歳です。これまで自分の心の課題や自己変革を基に心の動きを綴ってきましたが、時代に光を灯すべく、世の中を少しでも幸せに映す「心の窓」をここに辿り着いた方へ提供していきたいなと考えてます。(2019年8月30日)

自己変革

12.21(金)たまに思うこと

さまざまな情報や、自分自身の余分な欲に惑わされている。 ごく普通の生活をしていて、なんの罪も犯していないのだが、それだけに、自分で自分を律しないといつまでも前進していかない。 誰も指摘しえない心という領域での自制。 それは縛り付けることによっ…

12.19(水)発展と反省

友人と久しぶりに飲んでいた。 なかなか忙しく、会う機会が取れていなかったのだが、「今年も一年お疲れ」的なノリで部屋でしっぽり飲んでた。 最近彼は大川家の長男だった人の動画を見ていたらしく「あの人は誠実だ」などと言っていたので、彼は自分が作り…

12.18(火)失敗と心

午前の仕事を休みにしておいて本当に良かった。旅が終わるなり仕事に追われるのがいつものパターンだったけど、今回もそうしていたら、ゆったりした心を失っていたかもしれない。東京を離れた生活はテンポが違い、自然と歩くスピードが遅くなっていた。 外を…

11.29(木)運命と聖なる磁力

東京正心館日暮里洗い替えツアーへ12月の中旬に確保した3日間と18時間の休みをどう使うか、しばらく判断を棚上げにしていた。 生誕館には行こう。 それだけ決めてプラスアルファをどう組み立てると良いのか、考え始めるときりがなく、なかなか定まってくれな…

11.28(水) すべては成長の過程にある

久しぶりに支部へ足を運んだ。 短い時間だったけど、癒された。 支部にいる皆の信仰の姿を見ていると、とても尊く、大切なものを目にしているような気持ちになる。 ありがたい時間だった。 もっと日常的に来れたら幸せなのだが、時間、場所、意識の問題で足…

11.27(火) つぼみを慈しむ心

1980〜90年代の御講演会のカセットテープをちょこちょこデータ化している。 この日は『知恵の原理』 経典と違い、会場の雰囲気が伝わってくる感じが良い。かつて両親が拝受したものだが相当数ある。 今となっては再生機器がないため、誰も見向きもせず、棚や…

11.23(金) 伝道発願

初転法輪祭に参列し、祈願を受けた。 ガラス張りの心で生きているかのような自分になりたい。自分は心の中の何割くらいを表に出して生きているのだろう。1割も出さずに、ちまちまと小出しにしながら生きてるんじゃないだろうか。全部出せるくらいの自分にな…

11.22(木) 世を照らすために

翌日の初転法輪祭で祈願を受けることにした。そんなこと考えてなかったんだけど、気づいたら「明日受けさせて頂こうと思いますよろしくお願いします」と宣言していた。先週から日暮里の現場を担当することになって、仕事のあとに初転法輪記念館で静かにして…

11.21(水) 表現者の愛

依然としてやる気があまり出ない。 というより、何かとても自然な状態にあるようにも感じる。なので無理に何かを頑張らせることなく自然に身を任せる。 夜中何となくテレビをつけるとクレイジージャーニーの時間だった。しばらく見てなかったけどたまにぶっ…

11.19(月) 愛の錬金術

気力が出ない一日。 無心で働いて、出来るだけ眠るだけ。 うまくいかないときもある。 心境は、 上下する曲線グラフのように、高いときもあれば低いときもある。 こんな日は低い日。 たが、主観的に低いと思っているだけで、実際は結構きちんとしていること…

11.18(日) 映画ビフォーアフター

だいたい一週間前のことを振り返って記事にしようとしているのだが、これは、意図があるのではなく、追いついていないだけだ。 本当はリアルタイムで今その時にしか紡ぐことのできない心の景色を残しておきたいのだ。 改善しよう。 で、一週間前のことを今思…

11.17(土) 集中から解放へ

この頃、気が付いた。 荷物が重い。左の肩に食い込むような痛みが慢性化しつつある。 カバンの中に色々詰め込んで都内を歩き回るのはキツイ。 とくに、東京は階段がやたら多いのだ。 オフィスワークやってた頃はカバンに本を10冊近く詰め込んでた頃もあった…

11.15(木) 始まりの地

九段下の現場に変わって新たにあてがわれた現場は谷中霊園近くのマンション。 日暮里駅から徒歩10分。 ということで、週一回日暮里へ行くことになった。 僕の仕事は現場が固定されているわけではないので、新しい景色がこうして不定期に与えられる。 靖國の…

11.11(日) 経典との対話『幸福の科学の基本教義とは何か』

今更な経典拝受が続いている。 何となく選んでいるのだが、内容は重いものが続いている。 講義自体は開示された当時拝聴していたはずだが、あまり記憶に残っておらず、 5年前に発刊されているものを今のタイミングで初めて紐解いているわけだが、遅ればせな…

11.10(土) 経典との対話『吉田松陰「現代の教育論・人材論」を語る』

吉田松陰「現代の教育論・人材論」を語る (幸福の科学大学シリーズ) 作者: 大川隆法 出版社/メーカー: 幸福の科学出版 発売日: 2014/11/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 永遠普遍なる真実に生きる。 それは心の世界を生きること。 誠の心を…

11.7(水) 魂の教育

大日孁貴の霊言 ―天照大神のルーツとその教え― (OR BOOKS) 作者: 大川隆法 出版社/メーカー: 幸福の科学出版 発売日: 2018/01/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る オオヒルメノムチの霊言を読み返していた。 年初に開示された霊言が今年一年の…

11.2(金) 英雄国家

https://www.youtube.com/playlist?list=PL3ayeWCy-XRjlxh38ZHHTVIIm1sV-oVFq プレイリストを作ってたら↑ なぜか日本にかたよった。 英雄精神を求め辿り着いたのは、 戦時下の日本の英雄たち。 そして、日本という誇り高き国。 日本という国そのものが、英雄…

10.30(火)集中と捨てること。

心を集中させるためには現実的な実務処理能力も必要だ。 能力の不足は余計な仕事を背負い込む原因となる。 そのうちに心が雑事に支配されていく。 余計なことにエネルギーを費やさないことも、集中力を生む大事な観点だ。 デザイナーの佐藤オオキさんやロボ…

10.29(月) 心の環境整備

仕事をして、映画見に行って、服買って、支払いして、散髪して、といろいろ雑務レベルのタスクをたくさん処理していた。 まあ、唯一映画を見る時間だけ、光を浴びていられたので良かったが、雑務対応ばかりしていると明らかに心境が落ちてくるというか、ぼん…

10.28(日) 「自己犠牲の精神」セミナー

ユートピア活動推進館にて 「自己犠牲の精神」セミナーを受けた。 目的は使命に殉じ生き抜いた偉人たちから感化を受けること。 知性や理性的な教学ではない、熱さをハートに響かせようと思った。 今自分に必要なのは理屈ではない。 尊いものに出会った感動。…

10.26(金) 足かせを外せ

珍しくものを失くした。 ブツは1万円ほどチャージの残ったSuica。 このときはあまり深く考えなかったけど、珍しい現象ではあるので、何かしら守護霊が伝えようとしているメッセージがあるのかも。 足止め 失速 紛失 油断 不用心 損失 見つからない探しモノ …

10.24(水) 新しい革命の時代へ

1枚皮がめくれたような感覚がある。 昨日考えていたことをまとめ上げるのに時間がかかり、今すでに10/27(土)なんだが、結構自分的には大事なことだったのでまあまあ足踏みしながら考えを整理整頓していた。おかげさまで「なんとなく」程度の思いがずいぶん…

10.23(火)主の願いと自分②

幸福の科学の未来。 先生の願いに視点を合わせたら、考え方が変わった。 「使命」って、自分の得意なことや、好きなこととか、自分ができることとは、関係ないんじゃないだろうか。 関係あったとしても、それは結果論でしかないような気がする。 幸福の科学…

10.22(月) 主の願いと自分

経典『凡事徹底と静寂の時間』を読み返していた。 凡事徹底と静寂の時間 ~現代における“禅的生活"のすすめ~ (OR books) 作者: 大川隆法 出版社/メーカー: 幸福の科学出版 発売日: 2016/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 謙虚さについての…

10.19(金) 情熱を受け継ぐ

digitalcast.jp レジ袋有料化のニュースを見て思い出されるあるスピーチがある。 バリ島のレジ袋削減活動の中心人物になった二人によるTEDでのプレゼン。 純粋な少女たちの情熱がまっすぐに社会を変革していくストーリーに胸を熱く打たれた。 彼女らはグリー…

10.6(土) 200%でも妥協は妥協

松下幸之助さんは一日3〜4時間程度しか寝ずに常に事業経営のことを考えていたという。 仕事の都合で僕も睡眠時間はそんなものだが、土日には限界が来て、ドカッと昼寝する。 気がつくと16時だった。 だらしなさからの睡眠欲というより生存本能からくる強…

9.25(火) ここぞをおさえず

スイッチが入ったように幼稚化する男。 田舎の友人が出張で東京に来た。 奴と仕事終わりの板前の友人と22時ころ合流。 20代の多くの時間をともにしたメンバーってことで板前は飲む前からテンションが高い。「高級店の店主」という肩書を外して過ごしたい気持…

9.23(日)  低め

人との対話の中で、相手の悩みが出て来ることがあるが、充分に答え切れたか、伝えきれたか、他に伝えるべきことはなかったか、と、後になっていろいろ考えることがある。 今更考えたってしかたない部分もあるけれど、思考訓練として、頭が活発に動く。 自分…

9.22(土) 今

忙しいようで、忙しくない。 毎日仕事はあるけれど、案外のんびりやっているので、苦でもない。 朝晩働くようになって身体がだんだんに慣れて来るにしたがって、そう思えるようになってきた。 周りの人からは、「寝る時間がなくて大変なんじゃないか」とか、…

9.20(木) 霊的基準の樹立

早朝から働き、昼過ぎから夕方までを自由に使い、夕方から夜にかけて再び仕事をする、という生活が続いている。この生活のおかげで一日が長く使えている。普通であれば、日中仕事をして、その他の時間は「おまけ」程度の庶務に費やして一日が終わるところを…