心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

豊かさ

神様とすれ違う映画『世界から希望が消えたなら。』

「出る」とは聞いていたけれど、ストーリーに引き込まれていましたので、普通に新鮮な気持で驚けました。 先生が通り過ぎるあのシーンが最も印象に残っている。 あのシーンというより、あの瞬間だけ本当に主とすれ違って、気が付いたらまた映画の続きを見て…

創造的清貧

2019/09/28 27:53実は8月あたりからひそかにイエス様系統の思想にとても惹かれていて、関連の霊言を紐解いてみたりしながら心の探求を深めさせてもらっていた。 どうやら、イエス様の霊流が活発化しているらしいと知り、ムム⁈って感じもしているのだが、そう…

もっとも大きな前進とは

制服に片腕通した瞬間気付いた。今日は休みだ。新橋まで来ちゃったぁ。弁当買っちまたぁ。— ウミ音コ (@ssktmnr) 2019年9月8日有給消化をしたくて事前にとっていたお休みだったのだけど、なんの予定も入れず放っておいたので休みをとったこと自体忘れてしま…

詐欺電話(?)に対応した。

詐欺だったんだろうな。 電話が鳴ったので会社名を名乗って出たら、「この番号から何度か着信があったからかけなおしたんですけど」と上品そうなおばちゃんの声。 自分はかけてないし、誰もいないので「わかりません」といった瞬間に男が変わってどすの効い…

一歩を知る

与えられた一日のうちにできることは限りなくささやかな「小さな歩み」にすぎない。 もし何かしら少しでも前進できたことがあったのだとしたら、その前進が許されたこと自体が感謝すべきとてもありがたいことなのだと、このごろ思うようになった。 一日に多…

今日一日を生きる

昨日までの自分に感謝する。 複雑な世界でいろいろ間違えながら、道に迷いながら、何度も転びながらも、一生懸命毎日をつないで、今日の自分にすべてをたくしてくれた。 一日一日に違う自分が生きて、次の日の自分にバトンを渡すように、人生をたくして繋ぎ…

夏の夢

今週のお題「夏休み」 東京に帰ってきた。 3泊4日があっという間に通り過ぎた。 まるで美しい夢でも見ていたかのようだ。 いつも年末年始に帰省していて、この季節の八戸を見るのは本当に久しぶりだったのだけど、花が咲き誇り、祭りでにぎわい、生命力に…

豊かさを磨きだす

普段のふきふき活動がどうも癖づいてしまって、実家でも結局ふきふきしてしまった。 というより、やらざるを得ない。 清めるという行動自体が自分にはどうしても必要な儀式のように思える。 放っておくと濁っていく感じがしてならない。 流れ続ける川のよう…

未来 運命の塗り替え

過去に培ってきた心の傾向性が光の通りを悪くする要因になっている。 これを拭い去っていくことで、未来が開けるスピードを何倍にも増していける。イメージそのものを新しいものに入れ替えていかなくてはならない。 なんとなく作り上げてしまったイメージが…

喜びを歌う子供

幸せそうに笑いながらとても美しい歌声で歌う赤ん坊を抱いている夢を見た。 今の自分の心境などまったくおかまいなしで、ただただ純粋で透明な光を真っ直ぐにこの世の中に放つために存在している愛の塊のような、ちいさなちいさな命が僕の胸の内で咲き誇って…

すれ違うたくさんの「一人の人」たち

沢山の人に関わりながら生きているうちに、人が人でないような錯覚に陥っていることがある。 日々の生活の中で習慣的に関わりを持っている沢山の人を「沢山の人」としてではなく、自分と同じ「一人の人」として深く見つめる目を持てていなかった。 まるで、…

聖ヒルデガルト

予想していたより早く回復しました。 祈っているとき、いつもよりも信じる気持ちを真剣に強くできた。 主の御名において不可能はないのです 我は あなたを信じます そう祈っているとき、「断固として信じ、疑いの余地を許さない」という強い気持ちが湧き上が…

希望の賛歌

最も豊かな人とは 最も与えた人 「最も」とは 量の問題じゃないのかもしれない 世界はすべて繋がっていて 一人が放射したエネルギーが誰かの手に渡り 誰かは影響を与えられる それが「感動」だったとしたら たった一枚の絵であっても たった一遍の詩編だった…

剣禅一如

「剣禅一如」という言葉が昨日からずーっと頭を離れない。 二日前に岡潔先生の霊言を再読してから頭の中に残って消えなくなったので、その言葉が出て来る箇所を改めて読んでみたら、そこまでじっくりその言葉が語られているいるわけでもなかった。しかし、そ…

筋トレがやめられない

先週の月曜あたりからなんとなく筋トレをやりだしている。 腕立て5回レベルから初めたくらいなので、本当に気合いゼロからのスタートだったのだが、毎日続ける内にやめられなくなってしまった。筋トレ直後にご飯を食べるようにしたのが習慣化の一因となった…

光を投じ、闇を静める者として

スマホの待ち受けを断捨離した。 Gmail、LINE、その他SNSをはじめ、ほとんどの情報ツールを見えなくした。 残したのは天気、はてなブログ、kindle、家計簿、電話のみ。 いつからだったろうか。 執筆に少しでも意識が向くようにと、井上雄彦先生の映像をエン…

スケッチ - 経済の大義

経済の大義 - asobiらぼ 貧しさの悪を暴き、糾弾し、豊かさがいかに善であり、正義であるかを知らしめる光と闇の戦い。 考えても見れば、これは自分自身に豊かさを引きつけるための、潜在意識上での戦いでもあり、繁栄マインド形成の方法論でもある。 無意識…

心象風景の問題

眠ってばかりだどっちが軸足か分からないくらいになってきているので、三次元で責任を負っているという意識をもう少し強くしておいた方がいいのかもしれない。しかし、それぞれが分離しているのではなく、相互に補完しあう関係にあるはず。意識のあり方を調…

遅咲きに

葉桜の木陰から緑の光がキレイで、しばし疲れを忘れる。もしかしてと思い探したらやっぱりあった。 遅咲きのかわいいやつ。 「ここにいるよ」って心に訴えていたのかもしれない。 「サンキュー」って無意識に口ずさんでいた。 桜前線は今頃青森あたりだろう…

富の探求

ここ一ヶ月ほど財布の紐がゆるい。 多少ゆとりができて買い物が楽しくなっている面はある。 少しお金を持つようになって使い心地を楽しんでいる。 浪費壁に繋がるパイプもあるので注意が必要かもしれない。 チェックしておきたポイントを何点か ①心の状態に…

美しく燃える生命

冴えない曇り空だからこそ私たちの出番なんです。 ※日本橋にて撮影 花が鮮やかに突き抜けていた。 堂々たる美 周りの人も景色もすべてくすんで見えるほどの自信と情熱 太陽のように熱く輝いて見えるのは 神に宿された己の美に対する絶対の信頼をもって 咲く…

家庭内引越し

部屋が荒れてる 引っ越しかと言うくらいの有様だ。 いつもは一晩で模様替えを終えるのだが、今回は時間をかけている。というより完成しない状態を楽しんでいる。 これまではカッチリした形を作って完成させていたんだけど、今は如何にして崩し、如何にして遊…

いつもと同じ日に

高音質【Clair de lune−Debussy】ドビュッシー-月の光/CANACANA - YouTube 今日はきっと特別な日になる。 何か予定があるわけではない。 いつもの仕事。 いつもの人いつもの場所へ行き、帰ってくる。 でも、きっといつもとは違う、大切な日になる。 急ぐ気持…

遊び心

部屋の模様替えをやりかけていて、それだけをやりたいんだが、仕事から帰って家に付くのは24時くらいになり、明日は4時45分頃には起きて5時10分には仕事にでる。と考えると模様替えは明日に回すのが無難だと分かっているのだが、部屋いじりはスイッチが入る…

解放

もっと自由に ここ一ヶ月くらいの間に、はっきり言って別人になった。 これが自分だと思っていた個性や生き方、考え方は、自分自身を守るための分厚い殻のようなもので、本当の自分ではないことに気がついた。 脱ぎ捨てて初めて気づいた。なんてでかく分厚い…

富は一つの言語だ その中にいたわりとか優しさとか希望だとか 感謝だとか 喜びだとかロマンだとか 光を込めて、 他の人に渡すことで 自分の心を通して見た「愛」を表現することができる人に伝えることができる 一つの言語だ

12.22(土)心の窓を意識する

自分という存在は一つの個性ある窓のようなもので、宇宙を統べる一つの意識が僕という心の窓を通して見る景色の中で僕は生きているのだと思う。 個性ある存在にはそれぞれに世界を見る窓がある。 そこからどこまでの景色が見渡せるかは、個別の認識力によっ…

12.15(金)② 夜

研修初日のプログラムが終わり、自由時間に。 生誕館に来るたびに拝聴している限定御法話「El・Cantare in Kawashima」を拝聴。 限定御法話は3回目なのだが、回数に関わりなくすごく良い。 説法というより主の願いを魂に刻んでいただけるような、特殊な時間…

11.17(土) 集中から解放へ

この頃、気が付いた。 荷物が重い。左の肩に食い込むような痛みが慢性化しつつある。 カバンの中に色々詰め込んで都内を歩き回るのはキツイ。 とくに、東京は階段がやたら多いのだ。 オフィスワークやってた頃はカバンに本を10冊近く詰め込んでた頃もあった…

11.13(火) 下積み時代

週3で入っていた現場をクビになったようだ。 今後は違う人間がその現場を担当し、自分は別現場に入ると会社からの連絡を受ける。 かなり嬉しい。 無心で継続していたのでその現場に行くことに対して嫌とか思うことなくやってたけど、終わりを告げられて心の…