心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活の日々に思うことを綴ります

霊性

表現

一つの記事を創り上げていく過程で一つの創造空間を作っている感覚がある。 細部にこだわり続けていると窮屈な器が出来上がり、その中からはみ出すことができなくなっていることがある。自分で作った牢屋に自分を閉じ込めているのだ。 限りなく 限りなく広大…

美しく燃える生命

冴えない曇り空だからこそ私たちの出番なんです。 ※日本橋にて撮影 花が鮮やかに突き抜けていた。 堂々たる美 周りの人も景色もすべてくすんで見えるほどの自信と情熱 太陽のように熱く輝いて見えるのは 神に宿された己の美に対する絶対の信頼をもって 咲く…

いつもと同じ日に

高音質【Clair de lune−Debussy】ドビュッシー-月の光/CANACANA - YouTube 今日はきっと特別な日になる。 何か予定があるわけではない。 いつもの仕事。 いつもの人いつもの場所へ行き、帰ってくる。 でも、きっといつもとは違う、大切な日になる。 急ぐ気持…

思索

自分を通して神様の光を放射する。神様の心を表す。自分がこの世で何かをいじくってこの世の中で何かの仕事を完結させるような考えは捨てなくてはならない。自分自身の作品を通して光の世界を垣間見ている状態を作ることが目的。読者は自分が今眼にした言葉…

解放

もっと自由に ここ一ヶ月くらいの間に、はっきり言って別人になった。 これが自分だと思っていた個性や生き方、考え方は、自分自身を守るための分厚い殻のようなもので、本当の自分ではないことに気がついた。 脱ぎ捨てて初めて気づいた。なんてでかく分厚い…

自信

この3月はかなり特殊というか大きな変わり目の過渡期となったのではないだろうか。今霊調が不安定な状態にあり、依然として過渡期ではあるだろうが、かなり大胆な意識の入れ替えが行われている。 過去に何度かやろうとしてうまくいかなかった試みではあるが…

許しから祈りへ

最近よく映画を見ている。 録画するだけして全然見れていなかった作品をちょいちょい見始めている。 実は忙しくて見れなかったわけじゃなく、見ちゃいけないような気がして見る事ができてなかった。 娯楽に2時間も費やしてしまって良いのだろうかという気持…

奇跡論

環境が変わった。朝一番目の現場の専任者の採用が決まり、他の現場に行くことに。 (僕は専任担当が決まっていない現場に行く代行勤務要員として動いている) 半年くらいずーっと変わらなかったんじゃないだろうか。 心を変えたタイミングでいつも現場が切り替…

愛の扉

去年9月の記事を一覧にするにあたり振り返っていた。 随分心境の変化があったことに気付かされる。 記事の中には今の自分であったらこういうこと書かないなっていうものも見受けられた。 長ったらしくゴチャゴチャと面倒なことをよくこんなに考え込んだなと…

アイノホシのための瞑想

ささやかな努力 ささやかな善行 ささやかな祈り一つ一つは小さな小さな積み重ねだけど、決して通り過ぎてなくなることがなく、確かに蓄積されていき、自らを光の道に従わせる磁力になってゆく。そしてその蓄えられる力は、自分一人のものとして蓄えられるの…

1.13(日) 想像か意思か

初夢だったろうか。 正月中に見た夢に『マーフィー 愛の名言集』という本が出てきた。もう何年も前に図書館で借りて、面白いからいつか買おうと思ってたもので、去年購入するも、あまり読み進んでなかった一冊だった。帰省中に読んでみようかと選んだ本の内…

1.1(元旦)仏の愛に仕える奉仕者

12月は旅による多忙や体調不良など、記事更新がまちまちだった。 11月までよく毎日更新できてたな。でももう新年が明けてしまったし、良いか。 こだわりを捨てて未来へ進もう。 12月22日移行をざっくり振り返ると、風邪をひき、クリスマスイブからクリスマス…

12.22(土)心の窓を意識する

自分という存在は一つの個性ある窓のようなもので、宇宙を統べる一つの意識が僕という心の窓を通して見る景色の中で僕は生きているのだと思う。 個性ある存在にはそれぞれに世界を見る窓がある。 そこからどこまでの景色が見渡せるかは、個別の認識力によっ…

12.21(金)たまに思うこと

さまざまな情報や、自分自身の余分な欲に惑わされている。 ごく普通の生活をしていて、なんの罪も犯していないのだが、それだけに、自分で自分を律しないといつまでも前進していかない。 誰も指摘しえない心という領域での自制。 それは縛り付けることによっ…

12.20(木)聖なるビジョン

旅の余韻が全く抜けない。 明日金曜には旅立ちの日から一週間となるのに、出発当日の記憶を鮮明に再現することができる。 時間だけが入れ替わって未来にたどり着いているんじゃないだろうか。 まるで魔法にかけられたようだ。 そういえば、ヒームの霊言を拝…

12.18(火)失敗と心

午前の仕事を休みにしておいて本当に良かった。旅が終わるなり仕事に追われるのがいつものパターンだったけど、今回もそうしていたら、ゆったりした心を失っていたかもしれない。東京を離れた生活はテンポが違い、自然と歩くスピードが遅くなっていた。 外を…

12.17(月)日本の心、地球の心

最終日2年ぶりに伊勢参りをしに伊勢に立ち寄った。 半分観光、半分信仰な気持ちで行ったのだが、すごく良かった。昨晩徳島を夜行バスで出発する頃から移動の一晩ずっと雨でどうなるかと思ったが、晴れた。 日差しが強くて眩しかった。 空がどこまでも青い。 …

12.16(日)奇跡の担い手たちへ

目を覚ますと自分の部屋ではなく、精舎の宿泊堂であることが嬉しい。 なんて幸せなんだろう。 仏様のお腹の中で眠っているかのごとき安寧。朝、大正池を散歩した。 これもなぜか毎回の恒例になっている。 初めて生誕館に来たとき、到着したのが早朝で、開館…

12.14(金)法シリーズ実装

申し込んでおいたDVD CDセットを拝受した。はいじゅ pic.twitter.com/SwdWVQa3Ks— ウミ音コ (@ssktmnr) 2018年12月14日信仰の法はセットでの頒布はもうされていないらしく、バラで拝受できるようになっていたのでDVDだけ。自宅でDVDを見て思ったが、思い描い…

12.13(木)宇宙を知り、人を知る

全然予定していなかった研修を気づいたら受けていた。エル・カンターレ祭会場のモニターで紹介動画を見てから、拝聴したいなと思うようになってはいたけど、まさか今日拝聴するなんて思っても見なかった。 不思議だった。いつからどのように拝聴しようという…

11.30(金)奇跡の核

自分の身に奇跡と呼ばれるような現象が及ぶことはたびたびある。 この日は少し違っていて、他人の奇跡の手助けをする、珍しい経験をしていた。 奇跡についての新しい考え方が得られるかもしれないので、少し振返ってみる。 朝、布団の中で気持ち良く横になっ…

11.29(木)運命と聖なる磁力

東京正心館日暮里洗い替えツアーへ12月の中旬に確保した3日間と18時間の休みをどう使うか、しばらく判断を棚上げにしていた。 生誕館には行こう。 それだけ決めてプラスアルファをどう組み立てると良いのか、考え始めるときりがなく、なかなか定まってくれな…

11.27(火) つぼみを慈しむ心

1980〜90年代の御講演会のカセットテープをちょこちょこデータ化している。 この日は『知恵の原理』 経典と違い、会場の雰囲気が伝わってくる感じが良い。かつて両親が拝受したものだが相当数ある。 今となっては再生機器がないため、誰も見向きもせず、棚や…

11.21(水) 表現者の愛

依然としてやる気があまり出ない。 というより、何かとても自然な状態にあるようにも感じる。なので無理に何かを頑張らせることなく自然に身を任せる。 夜中何となくテレビをつけるとクレイジージャーニーの時間だった。しばらく見てなかったけどたまにぶっ…

11.20(火) 酒

モチベーションの曲線グラフは低ポイントをキープ。 頭を使いたくないらしく、YouTubeをぼーっと眺めていた。 頭を働かせているとインスピレーションが湧いてこない。閃きを得るためにはリラックスが必要なのだ。 だから今ゆったりとした生活をしているんじ…

11.19(月) 愛の錬金術

気力が出ない一日。 無心で働いて、出来るだけ眠るだけ。 うまくいかないときもある。 心境は、 上下する曲線グラフのように、高いときもあれば低いときもある。 こんな日は低い日。 たが、主観的に低いと思っているだけで、実際は結構きちんとしていること…

11.18(日) 映画ビフォーアフター

だいたい一週間前のことを振り返って記事にしようとしているのだが、これは、意図があるのではなく、追いついていないだけだ。 本当はリアルタイムで今その時にしか紡ぐことのできない心の景色を残しておきたいのだ。 改善しよう。 で、一週間前のことを今思…

11.17(土) 集中から解放へ

この頃、気が付いた。 荷物が重い。左の肩に食い込むような痛みが慢性化しつつある。 カバンの中に色々詰め込んで都内を歩き回るのはキツイ。 とくに、東京は階段がやたら多いのだ。 オフィスワークやってた頃はカバンに本を10冊近く詰め込んでた頃もあった…

11.16(金) 松陰の言霊

一喝 吉田松陰の霊言 (OR books) 作者: 大川隆法 出版社/メーカー: 幸福の科学出版 発売日: 2010/04/06 メディア: 単行本 クリック: 5回 この商品を含むブログ (1件) を見る 吉田松陰という人を追いかけるような読書生活が続いている。 意識してそうしようと…

11.15(木) 始まりの地

九段下の現場に変わって新たにあてがわれた現場は谷中霊園近くのマンション。 日暮里駅から徒歩10分。 ということで、週一回日暮里へ行くことになった。 僕の仕事は現場が固定されているわけではないので、新しい景色がこうして不定期に与えられる。 靖國の…