心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

霊性

常に仏陀と共に歩め

瞑想参考資料 経典『大悟の法』 第5章 常に仏陀と共に歩め ■真実の自分(人間の心)とは ・肉体と等身大の形状を持った霊的存在(形を取って現れるもの・魂) ・法則としての存在(形のない精神作用) ■死後の霊的認識の変化 ・最初⇒肉体と同じような姿を取…

『世界から希望が消えたなら。』前夜

『ヒア アフター』 www.amazon.co.jp 良い映画だった。 霊能力を隠してふつうの人生を生きようとしている霊能者の青年と、臨死体験をもとに死後の世界について研究し出版した女性ジャーナリスト、事故で双子の兄を失った少年。 それぞれの孤独と葛藤と悲しみ…

非常識なおとこ

信仰に基づいた新しい道ひらきをしようとしている。 今何気に無職で、仕事を見つけないとやばいのだが、気持ち的にはなんにも焦っていない。 せっかくの時間なので、信仰生活にどっぷり浸かっておくことが大事だと思っている。 とは言え当然気にはなる。 し…

ユートピア実現の瞑想

人間的な限界の中で試行錯誤している自分を脱して、霊的にならなくては本来の力は及ばない。 自分はまだまだ本当の意味で信じていなかったことに気づいた。 自分の足元ばかりを見て、ユートピア建設が叶った世界を心の中に描いたことが今まで一度もなかった…

宗教修行④

雑念を取り払っていくうちに心が澄んでいくのだが、そうなることが最終目的ではなく、「本当の自分」が何者であるかを掴むのが今回の一番の収穫目標だったのかもしれない。 「この世の常識の中に生きる一人の人間」という自己認識のままでは、霊的な自分が何…

宗教修行③下山後

意識の切替え 下山後、この世的欲求...入山中には求められないような「楽しい時間が」欲しくなりだした。 たとえるなら3日くらいご飯食べるのをわすれてたところにカレーの匂いが漂ってきて空腹感覚が甦る感じ。 意味もなくスマホを見たくなったり、誰か友達…

宗教修行②

食堂の入り口に水槽があり、メダカが泳いでいた。 お堂で禅定しているとき、 “自分という存在も一つの選択肢に過ぎない”という言葉がうかんだ。 目的を持ったエネルギーの出口の一つとしてこの世に現れている小さな動く火山みたいなイメージ。 今横に座って…

宗教修行①

13:43 小田原駅のベーカリーの窓際に席を取ったものの冷房ががっつり当たって寒い。 外には半そでの人が普通に歩いているのに、ジャケット羽織ってストールまで巻いているよ。 何にせよ見慣れない景色での異質な体験は楽しい。 2時間前まで海抜777mの神殿で…

一瞬の霊性

今しか掴むことのできない瞬間の恵みが、毎日毎秒の中で流れ星のように流れては消えていっている。 今 すべての人が今という時間に生きている。 眠っている人 目覚めたばかりの人 戦っている人 スマホ落として画面割れた人 産声を上げた新しい命 長い人生を…

満たし合う喜び

不完全な自分で良い 不完全だからこそ他の人と結びつくことができる。 自分一人で完全になりたがっていた。 それで一人分の小さな成長は叶うのかもしれないけれど、神様は、人々が欠けているところを補い合い、出過ぎたところを生かし合う関係性を望んでおら…

簡単楽しい精神統一

心が調ってゆく ssktmnr.hatenadiary.jp お部屋の模様替えをして、書棚を整理して以来、やはり記事に書いたとおり様々な経典を手に取るようになっている。 たいてい手に取るだけでは気がすまず、ペラペラとページをめくってはいつの間にやらじっくり読んでい…

今日一日を生きるための祈り

今日一日を生きるという考え方は、思ってたよりも奥深いものがあります。ssktmnr.hatenadiary.jp「こういう考え方ありかも」ってくらいの感覚で書いた記事だったんだけど、気づいたら案外そのとおりに日々を生き、昨日から明日へと紡ぐように暮らしています…

本当の幸福

自由であることを忘れずに こうしなくてはならない とか こうするべきだ とかではなく 「こうしたい」を自信をもって選び取れるような、清らかな心で生きている自分 それが自然であり、喜びであった本当の自分の望みは、霊的な透明な心から湧き上がってくる …

善悪を超える視座

乱高下する波長 調子が調ったと思ってたらまた乱れ、バランスがとれない心にやや辟易しているが、そんな荒れ模様をどこか離れたところから静かに眺めている自分もいる。 心は海のごとく、海面と海の底とではその景色も静けさも大きく異なっている。 図太さと…

愛が唯一の光 傷ついた人が暗闇の中に見失った 真実を見つめる力 正しさを押し付けようとしていた どんな言葉もとどかない 耳の横を通り過ぎていく その心に必要なのは愛の光 愛している その優しい気持ちだけを大切に守って 透明にしていく 澄み切った水晶…

大いなる力の中で

徐々に徐々に深い集中状態が長く続くようになってきていて、執筆生活と言うにふさわしい日々にようやくたどり着けた感じです。 少し前まではアイデアが浮かばないんじゃないかとか、ちゃんと完成まで持っていけるだろうかとか、作品には関係のない余計な迷い…

思い出して辿り着く

久しぶりに朝起きて(最近は大抵昼過ぎまで死んだふりしていた)ボケーっとしてたらなぜかフッと意識の表層に昔聞いた曲がが浮かんできた。 Nightnoise Shadow Of Time - YouTube shadow of time っていう曲名がどこからともなく思い出され、「あー懐かしいな…

大切で不要なもの

やはりどうもコンディションが調いません。 もがいてむりくりどうにかするっていう感じでもなさそうなので、静かにしようと思う。 空白を作って仕切り直す。 思いの中に取り込んだ色んな景色をいったん洗い流して白紙にしよう。 余分を落とすことで自然に浮…

信じて自由を許す

いろんな常識をぬぎすてようとしている。 これまでも充分常識からはなれたところにいるようなつもりでいたけど、まだまだとらわれているようです。 「こうしなくちゃいけない」 「こうあるべき」 っていうような縛りに気づけるように祈ろう。 気付いて脱いで…

光の通り道をひらくために

磨けば磨くほどに良くなっていく。 ここ数日、夜な夜な床を水ぶきするようになっている。 毎日やるつもりはなかったんだけど、やめられん。 自分の心の中にある、マイナスの思いをぬぐい去って、プラスの思い、喜びや感謝、幸せの思いを塗りこむようなイメー…

未来 運命の塗り替え

過去に培ってきた心の傾向性が光の通りを悪くする要因になっている。 これを拭い去っていくことで、未来が開けるスピードを何倍にも増していける。イメージそのものを新しいものに入れ替えていかなくてはならない。 なんとなく作り上げてしまったイメージが…

喜びを歌う子供

幸せそうに笑いながらとても美しい歌声で歌う赤ん坊を抱いている夢を見た。 今の自分の心境などまったくおかまいなしで、ただただ純粋で透明な光を真っ直ぐにこの世の中に放つために存在している愛の塊のような、ちいさなちいさな命が僕の胸の内で咲き誇って…

深く浅く悩ましく

ものごとを考えるとき、どこに意識を置くかで見えるものが違ってくる。 普通は頭にある意識で自分中心に考えているんじゃないだろうか。 あるいは、頭の前、自分の目で今見えている景色に意識をおいて、「考える」というより「反応」している。 意識をもっと…

すれ違うたくさんの「一人の人」たち

沢山の人に関わりながら生きているうちに、人が人でないような錯覚に陥っていることがある。 日々の生活の中で習慣的に関わりを持っている沢山の人を「沢山の人」としてではなく、自分と同じ「一人の人」として深く見つめる目を持てていなかった。 まるで、…

「その次」への視座

さらなる高み、高次なる理想を示す段階 魂修行のステージが何段階かにわけてあるように思う。 物質的な欲や執着を克服して平らかな状態、満ち足りた状態まで心を引き上げるステージ 悩み解決や問題解決、霊的側面からもみるならカルマの解消といったところか…

今の人生観

なんとなく書き進めていたら今現在の自分の人生観が現れてきました。 面白いか分からないけど、こういう考え方もありなんだと、心を軽くする人もいるかもなーと思う。 今の自分に価値を見いだせずに苦しんでいる時期にあったとしても、大きく広い視野から見…

日ノ本の心

am6:00 三時間ほど眠ったのだろうか。 昨晩就寝前の礼拝のインスピレーションを思い出そう。 「まっさらな白き心、潔白の心を作る。その上に太陽の心が宿る。それは日ノ本の心。日本精神。この国に宿されたる世界精神。 すべてが色を失うほど強い光で己が心…

厳しさと救済の心

昨日記事を投稿したあと悪霊におそわれてました(笑) 風邪の症状がだいぶ良くなったとは言え、病み上がり。治りかけの時期を丁寧にケアしないとこじれることが多いので、むりせず横になったら奴らが来ました。 横になってうとうとし始めたあたりで、昨晩YouTu…

聖ヒルデガルト

予想していたより早く回復しました。 祈っているとき、いつもよりも信じる気持ちを真剣に強くできた。 主の御名において不可能はないのです 我は あなたを信じます そう祈っているとき、「断固として信じ、疑いの余地を許さない」という強い気持ちが湧き上が…

希望の賛歌

最も豊かな人とは 最も与えた人 「最も」とは 量の問題じゃないのかもしれない 世界はすべて繋がっていて 一人が放射したエネルギーが誰かの手に渡り 誰かは影響を与えられる それが「感動」だったとしたら たった一枚の絵であっても たった一遍の詩編だった…