心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活の日々に思うことを綴ります

詩編 希望の道を開く

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未来への架け橋

今、新たな挑戦をしていく体制を整えるために、仕事をいくつかやめたり、新しい仕事を始めたりしようと動いている。

心を鬼にしてお世話になっている人たちを切り離すような気持になっていた。

だが、考え違いしてはいけない。

自分のやりたいことをするためにわがままをむりやり通そうとするのは違う。

今身の回りに現れているすべての人は、リレーのバトンのように自分を新しい未来へと受け渡そうとしてくれているのだ。

自分がやろうとしていることをやり難くしている状況と戦うのではない。

人類のために、世の中に必要とされているものを顕すために、できるだけたくさんの人の手助けを感じながら、共に切り開いていく道であればこそ尊いのだ。

決断は自分一人で下すのだと思うが、やはりその傍らには沢山の天使たちが見守ってくれていることと信じている。

 

希望の道を開く

どうかお許しください

 

私の果たさんとしている新しい道開きに

あなたの力を奪うことを

感謝の心を道の友とし

報恩の足跡で地を満たしてゆきたいのです

報恩の足跡を一歩でも残してゆけることが

とても幸せなのです

 

あなたによって満たされたこの足跡をたどって

やがてたくさんの旅人がカナンの地を目指してゆくでしょう

 

皆の支えによってある私ですから

偉大なる芸術の完成に向かう夢を頂いた私ですから

沢山の優しい心をいつも感じながら

前へ進んでゆきたいのです

 

あなたの純粋な心をたずえてゆきましょう

 

私は信じます

私が授かった使命のその重要性を

私にしか果たし得ぬ仕事の与えられしことを

 

私は私が見ている世界をお見せします

 

私には助けが必要です

このだいそれた使命を信じ続け

さらに想いを強くしていくための助けが

 

私は世間の常識を理解しています

私の考えがいかに荒唐無稽に見えるかも知っています

しかしながら

その荒唐無稽な精神が

ただの一人の意識的存在を超えて

私という人間の生存そのものとなって

実体化し始めている今

小さくはありますが

確かに本当のこととして認められるものとなっているのです

 

私は私自身によって助けられるでしょう

私自身を正当に振り返って評価するとき

そこに現れるものは奇跡そのものであり

天上界の証明そのものであるのです

 

私は自らの使命に殉じて

すばらしい人類の宝を生み出さねばなりません

しかるに今なすべきは

作ること生み出すことに他ならないはずではありますが

しかして

内省の時が

静寂の時が

どうしても求められるものです

この工程は全く霊的な手続きに基づかれており

他の何人たりとも為し得ず理解し得ない創造なのです

そんなことが本当にできるのかできないのか

分かろうとする必要はないでしょう

唯一信仰によってのみ成り立つ創造であればこそ尊いのです

確証や保証や承認なくして唯一自らの信ずる心だけをカンテラの光とし、誰も歩み得なかった一筋の細い道を歩みましょう

 

 

どうかお許しください

この歩みをもって旅人を大いに奮い立たせ

希望の道標とならんことを