心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活において起きる心の変化や動きをスケッチしています。心の変化後に起きる現実の変化や奇跡といった結果よりも、「どういう心の変化がきっかけで自己変革をできたのか」という原因にフォーカスした描写を試みつつ、あれこれ自由に綴っています。要は信仰に基づく自己変革の実況中継と日々のあれこれです。

出会いが奏でるハーモニー

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覚え書き

12.19㈫

辞めようとしているバスポーター(バスの荷物おろし)業務にて。

勤務時間が変更になって帰れなくなるから辞めますという流れに応じて、上司が家まで車で送り届けに来てくれた。

とても優しい。

この日は23時以降の冷え込みが身に染みる寒さだったが温かみをかんじた。

替えの人材が用意できるまで頑張ってくれとのこと。

頑張ります。

23:47終業

環七を30分程ドライブ。

雑談。

運転、車、事故、前職、、、

他愛のない話をして帰宅。

決して中身のある話ではないのだが真夜中の雑談は心地よく、思い出に残るものとなった。

25:00就寝

 

12.20㈬

4:50起床

つまり睡眠時間は3時間50分ということか。

まあ頑張りますよ。

 

6:30ビル清掃開始

9:30~10:10休憩

11:00ビル清掃終了

一時帰宅し昼食

13:10 10分の仮眠後ホテル業務に向けて再び出勤

こちらも退職調整中だったが、正式に今年いっぱいで勤務終了が決定する。

最終日は大晦日。

一年の最後の日に終えることができるのも良いなと思った。

気持ちを切り替えるには良い日取りではなかろうか。

同僚のフィリピーノに最終勤務日が決まった旨を伝える。

「さみしくなるね」と言われた。

僕もさみしい。

彼女と一緒に働けるのはあと一日だけ。

楽しい仕事がもうすぐ終わる。

20:00終業

さすがに眠い。電車でねむる。

 

人と人とのつながりに強く思いをはせる2日間だった。

 

 出会いはコラボレーション

これまでの36年間の僕の人生は印象深い出会いに数多く恵まれてきた。

それだけ多くの別れもあったのだが、付き合う時間の長い短いに関わらず、たくさんの人たちと共に過ごしたそれぞれの時間が一つ一つ大切な宝物として心のなかに残り続けている。

友人と話しているとよく驚かれるのだが、「よくそんなこと覚えてるね」と言われることがしょっちゅうある。それは自分の記憶力が優れているということではなく、自分の周りにいた人たちが心を開き、それぞれの魅力を放ってくれていたからなのだと思う。

この一か月弱の間に別れるであろう人たちと過ごした時間も、今までに味わったことのない唯一無二の物語だった。

楽しいことばかりではなかったし、仲良くできなかった人や、関わることを避けた人も中にはいたけれど、それだって一つの個性ある繋がりだ。

 

もうお別れかー。

日々一期一会の人生を頂いているのだなとつくづく思う。

変な解釈をするが、出会いは一つのコラボレーションなのだと思う。

定められた時間の中で、異なる個性同士がいくつかの物語を共同で作り上げるチャンスが、出会いから別れるまでの間に許されているのだ。

 

もともとの大きな一つの意識体から別々の個性に分かれて現れているのが人間であるが、出会いを通して互いを理解しあい、調和のとれたコラボレーションをすることで、意識レベルで一体になることができる。その調和のとれた状態になろうとする本能を愛という。

それぞれに磨かれた個性は人生のあるとき再び出会い、今までになかったハーモニーが生み出される。

 

今回のコラボはどうだったんだろう。。。

ていう反省もしつつ師走を迎えようと思う。