心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活において起きる心の変化や動きをスケッチしています。心の変化後に起きる現実の変化や奇跡といった結果よりも、「どういう心の変化がきっかけで自己変革をできたのか」という原因にフォーカスした描写を試みつつ、あれこれ自由に綴っています。要は信仰に基づく自己変革の実況中継と日々のあれこれです。

最近の流れから大事かなと思った心構え3つ

最近感じる良い予感

なんとなーく感じているのだが、仕事運が上がってきているような気がする。

いや、仕事運というよりは、「こんな風になりたい」っていう総合的なイメージに近づいていっている感じがあって、その中の一つとして財運、あるいは仕事運が上向いてきているような感じがあるのだ。

 

このくらいの収入で、このくらいの自由な時間が欲しいっていうイメージがあり、その実現の為に年末から試行錯誤して、とりあえず時間は確保したものの、収入的には今一つっていう状態にあり、試行錯誤が続いていたのだが、今の勤め先二つともから、もう少し仕事増やしてみない?っていうようなアクションが起き始めていて、僕の選択次第で一定の時間を確保しつつ、収入もまずまずの状態に持っていけそうなのだ。

たぶんこれは自分の思いによって動き始めた現象なんだろうな。

 

ていう流れの中で気づいたことで3つほど大事かなと思ったことを書き残しておく。

1 時間をかけて成功していく

年末からの試行錯誤なので、まあまあ時間はかかっているけど、このくらいの時間間隔で物事が実現していくっていう風に考えておいた方が良いような気がする。

時間をかけずに一気に変化が起きてもそれはそれで嬉しいのだけど、「今すぐに叶わないなら嫌だ」っていうようなスタンスでいる場合と、「多少時間がかかったとしても必ず実現する。でも今すぐ叶うならそれはそれで決してやぶさかではない」っていうスタンスでいる場合とでは、チャンスを得られる可能性が全く違ってくるんじゃないかな。

 

霊的に支援する側の立場に立つなら、後者のスタンスを取ってもらっている方が、協力しやすいだろう。

それに、「こうなりたい」っていう思いは時間をかけて育てていくものでもあると僕は思っている。

 

何らかの経験や気づきを得て心が一気に変化した場合、現実がガラッと変わることはある。理想とする願望に相応しい心を作ることによって、理想とする現実が現れるっていう感じで。

でも、心を変化させるってそんな簡単なことではなく、大抵は時間がかかる。

変化のために必要な経験として時間がかかるものもあるだろうしね。

 

なので、焦らず諦めず、長く時間をかけて成功していくっていう心構えはとても大切なものだと思う。

なかなか思うようにいかなかったとしても、焦らず腐らずに、淡々と小さな努力を積み重ねていく習慣を作ることが、実は成功そのものなのかもしれない。

そういう精神的な態度は、通り過ぎていかない永遠の財産となって自分自身を長く長く助けてくれるだろう。

2 自己評価の視野を広げる

僕自身まだまだ思うように前進できていない自己像を掴んでいる心がある。そこにフォーカスしていじけたり焦ったりしがちなんだけど、周りを見渡すと運命の流れが着々と変わってきているっていう現実も見えてくる。

一か月前二か月前の自分を振り返ってみれば、意外と前進していることにも気づける。

 

今一時の停滞感ですべてを見ようとするあまり、正当に自己評価をできなくなっていることは多い。というかいつもそんな感じなのかもしれない。

もっと視野を広くしたり、長い時間軸で観察したり、見る角度をいろいろ替えてみたりしながら自分を見る訓練をした方がよさそうだ。

3 10ワット増しの明るさと感謝の心

近視眼的に物事を見すぎることなく、「すべては必要があって与えられている経験」っていう観点で、何事も前向きに感謝の心で受け止めよう。

そういう心の態度を作ろうとすること自体もまた、大切な努力なのだと思う。

 

今思ったのだが、今日は少し良いことがあって明るい気持ちになっていた。

だから明るい運命の兆しに気づけたのだと思う。

視野を広くするとか、物事の見方を変える前提条件として、「明るい心」って結構大事なポイントなんだと思う。

心の電球10ワット増し位を常々意識して、自分や世界を見るように心がけて見よっと。