心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活の日々に思うことを綴ります

今日の出来事と霊的世界の話

このパターンだったか。

 

ちょっと試しにエントリーして書類選考通ったところに行って、筆記試験をうけてきた。

久しぶりに試験受けて思いだした。

 

私は試験が嫌いだ。

 

問題を解いている途中で何だかあほらしくなってきてしまい、

「この会社合わねえな」

という雑念がどこからともなく湧き上がってきた。

 

結局不合格だったが、なんかほっとした。

 

高田馬場だったので、その足で幸福の科学の新宿精舎へ行ってきた。(むしろここに行くのが主たる目的だった)

新宿精舎 | 精舎へ行こう - 幸福の科学 HAPPY SCIENCE 公式サイト

 

聖なる空間で瞑想と祈りの時間を取らせていただいた。

お目当ての経典を拝受し退散。

 

そういえばうちの部屋、なんかピラミッドの中みたいな雰囲気あるな。

意外とこの読書ははまるかも。

 

オフェアリス神とはエジプト神話でいう所のオシリス

オシリス - Wikipedia

エル・カンターレの魂の御分身の一柱であり、日本人になじみある名前を出すなら、のちの時代に仏陀となられたゴータマ・シッダールタとして地上に下生している。

主エル・カンターレ | 幸福の科学 HAPPY SCIENCE 公式サイト

 

幸福の科学で学んでいてもの凄く面白いのは、世界中の諸宗教や神話に登場する神々がどのような天上界の計画に基づいて地上に下生し、どのような教えを説いたのかが、霊的探査によって次々に明らかにされていっている点にもある。

神々のルーツをたどっていくと宇宙にまでその始原がさかのぼっていくこともあり、本当に神秘の世界が展開していく。

こういう神秘的な世界、目に見えず、科学的にも証明が追いついていけてない領域について、学びを深めていけることはとても高尚な喜びだと思える。

信仰を持てることはありがたいことです。

 

とはいえ、世の中にある全ての宗教が素晴らしいのかと言えば、それは千差万別でもある。そこに集まる人たちも、どういう動機で集まっているのか宗教団体、あるいは個人個人によってそれぞれ異なるだろう。

 

霊能力信仰とでも言うのか、ある種の超能力によって超人的な自己実現を目指そうとする人は実はかなりの数でいる。

幸福の科学はというと、霊的世界の存在をはっきりと認めるだけではなく、その構造をも明らかにし、あの世とこの世の関係性を説いたうえで、いかに人間は生きるべきかを教えとして現しているのだが、通常の努力精進でそれぞれが自らの力で人生を切り拓いていくという姿勢をもの凄く大切にしている。

安易に霊能力に頼ろうとすることをよしとせず、むしろ霊的能力を一切取り去ったときに、どれだけの実力があるかをこそ、まずは重視する立場をとっている。

中身のない人間が安易に霊能力を身に着けようとした場合、低級霊に取りつかれて操られる恐れがあるからだ。

霊にもその存在に優劣の格差があり、各霊人の意識によって高級霊、低級霊の違いが生じる。

低級霊は物質的な所有欲に基づいて思考する未浄化なエネルギーであり、自分と似たようなエネルギー波動を出して生きている人間に取りついて、自分の欲を満たそうとする。

急に暴力的になったり、食欲を抑えられなくなったり、怒りを抑えられないなど、ネガティブな感情が増幅しているときは、例外なく彼らの虜になっていると考えてよい。

そういう人は残念ながら低級霊媒体質であるといってよい。

自分を正しくコントロールできなくなり、はた目にはどこか狂っているかのように振舞うようになる。

そのような状態になることを目指してよいはずがないのだが、世の中にはその弊害の真実を充分に知らぬまま、霊能力を求めて低級霊媒体質に陥っている人間が数多くいる。

その結果、霊の世界となると、おどろおどろしい”お化け”のイメージが先行するか、低級霊でもできる”もの当て”や”超常現象” など、あやしげなジャンルとして扱われているというのが現状でなかろうか。

 

だが実際には霊的世界には低級霊だけではなく、高級霊と呼ばれるかつての偉人や、精神的指導者や、科学者など、様々な神霊が数多く存在して、人類を導く優れた叡智が満々と蓄えられている。

そうした高級霊と同通できる、高級霊媒体質になるには、単に霊媒体質になるのではなく、その高級霊たちと同じような心の在り方を持つ必要がある。

高級霊と同じような心とは、己を厳しく戒め研鑽し、他の人に対して愛を施すことを喜びとし、世のため人の為に自らを最高度に輝かせ、苦しんでいる人を救い導かんとする心である。

そういう心の持ち主であってこそ霊能力も素晴らしいものとなり、霊的世界も、素晴らしい叡智に満ち溢れた世界として尊ばれるようになるのだ。

 

現在幸福の科学では、大川隆法総裁先生による霊言が777回目を越えて公開されており、様々な高級霊たちのメッセージを通して、その思想が明らかにされている。

これは、つまらないもの当てや、超常現象といった、その場限りの驚きにしかならないような、低レベルなイメージでの霊界感とは明らかに異なるもので、「霊界とは非常に高尚で優れた叡智、優れた可能性の宝庫である」という新しいイメージへの転換になっているのだと思う。

それは単に優れた叡智として人類の未来を建設するだけではなく、死後の世界、死後の人生を考えることなく生き続けてきた人類にとって、「死後をも見据えた生き方」へのシフトチェンジを促す大きな力になるはずだ。

これは人類の霊性への目覚めを促す運動であり、霊性革命と言われる幸福の科学のミッションの主軸でもある。

 

 

こういう人間を真実成長させ、幸福に導くような思想を日々学び、実践に転化していこうと考えていると、もう本当に採用試験の筆記試験のようなものはやってらんなくなってしまう。

問1、以下の図形の面積を求めよ

みたいな問題を解けるか解けないかを試すことに、如何ほどの意味があるのだろうかと、どうしても考えてしまうのだ。ほんっっっっっっとうにくだらないと心の底から思う。

 

結論

私は世のため人のために一分一秒を使う人生を生きたいのだ。

という自己確認をさせていただく機会となったのだと評価して、今後の攻め方に生かしていこうと思うのだった。