心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活において起きる心の変化や動きをスケッチしています。心の変化後に起きる現実の変化や奇跡といった結果よりも、「どういう心の変化がきっかけで自己変革をできたのか」という原因にフォーカスした描写を試みつつ、あれこれ自由に綴っています。要は信仰に基づく自己変革の実況中継と日々のあれこれです。

4月5日の夢

たまに乗り物の夢を見る。

一番多いのはバスや電車の乗り換えを何度も間違って目的地にたどり着けなかったり、予期せずたどり着いた先で新しい物語が展開されるパターン。

次に多いのは父が運転する車でどこかに向かう夢。道を外れていきなり崖を登ったり下ったり、田んぼを横切ったり、とにかく滅茶苦茶なんだけど、絶対に事故ることなく最短ルートを完走する。始めてこのパターンの夢を体験したときは死ぬかと思ったけど、今ではアトラクションのように安心して楽しんでいる。

 

今朝ずっと見ていた夢は既定のパターンとは違っていて、飛行機に乗ってどこか遠くへ行こうとしている夢だった。4つくらいの違うストーリーの夢を見たのだが、いずれも出発時刻が迫っている展開で、時刻表が何度も出てきた。僕は準備を急いでいる。誰かの協力を得てトラブルを解決しながらなんとか間に合う。ていうような展開。何か象徴的な夢だった。

行き先がどこかは分からないけど、どうやら辿り着けそうな感じで終わっていたのが印象深い。しかも飛行機っていう。

どこにブッ飛んで行くことやら。

準備を進めよう。