心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

限界突破祈願大祭メモ

言葉がまだ熟成してないので完全なるメモ。

 

 

幸福の科学学園吹奏楽部による演奏が大祭のオープニングに奉納された。

会場は満席で200人以上はいたんじゃないだろうか。

指揮者の女の子がためらうことなく指揮をはじめ、(自分だったらためらうだろうなと思ったので、そのためらわない感じ、迷いのない感じが印象に強く残った)演奏が始まった瞬間にはっとした。

他の人を信じることで自信が完成する。

そんな言葉が理屈を越えて先に心に届いた。

自信とは自分自身の実績や能力、努力の厚みによって培うものだと思っていた。

 

指揮者の女の子が自信を持って指揮をとれるのは奏者への信頼があってのことだ。

自分という小さな存在に対する自信ではなく、自分を生かしめている自分以外の存在への信頼。ともに目指している理想の気高さに対する自負。

複数の人が一つの理想に向かって心を美しく一致させる。

大切なのは自分がどれだけ力を持っているかではなく、どれだけの総合力を作りえるか。そして、力を集めるだけの理想、理念を見つけることが出来るか。

それは既に天上界にあるもので、地上の人間が見つけることを待っている。

その理念を掴み、正念として定めることで、それに応じた力が集まってくる。

その厚みが自信となる。

自信とは大儀。