心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活において起きる心の変化や動きをスケッチしています。心の変化後に起きる現実の変化や奇跡といった結果よりも、「どういう心の変化がきっかけで自己変革をできたのか」という原因にフォーカスした描写を試みつつ、あれこれ自由に綴っています。要は信仰に基づく自己変革の実況中継と日々のあれこれです。

5.26 sat 夢

 

今朝見た夢はとことん変な夢だった。アメリカ大統領と鍋パーってどんな待遇なんだ。トランプさん鍋奉行で、おじや作ってよそってたし。

そして夢の最後は美女へのプロポーズだった。真っ白なワンピースを着た女性が曇った窓ガラスを磨こうとしているのだが、それは本来僕がやりたかった作業という設定。

「磨いてピカピカにならない窓ガラスはないんだよ。心と同じで必ず美しくなる。あなたは美しい。結婚してください。」ていう飛躍的求婚が成就して目を覚ました。

 

混沌⇒平和⇒ハッピーエンドへとストーリーが転回していくパターンは初めてかもしれない。

どう分析すればいいのだろう。

映画鑑賞中の大地震は「平面の世界⇒真実の世界への揺さぶり。」「目覚め」「訪れる心境の大きな変化」

ワイ島の攻撃と降伏宣言は「最後の代償」「創造的破壊」

トランプとの鍋は「知性と行動力の融合」「リーダーシップと創造と奉仕」

曇った窓ガラスを持つ清廉な女性との飛躍的成婚は「清濁併せ呑む受容と決断からの前進」

窓ガラスの女性以外は、前の晩に見たテレビニュースが多分に影響しているけれど、心の世界の象徴的なビジョンなので細かい設定は気にすまい。

ん?

今デジャヴだな。まあ良いか。

何日か経てばまた違う意味も見えて来るかもしれないけど、面白い夢だったので意味付けしてみた。