心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活において起きる心の変化や動きをスケッチしています。心の変化後に起きる現実の変化や奇跡といった結果よりも、「どういう心の変化がきっかけで自己変革をできたのか」という原因にフォーカスした描写を試みつつ、あれこれ自由に綴っています。要は信仰に基づく自己変革の実況中継と日々のあれこれです。

これから目指す変容の方向性

悔しさがある。

思いの強さがまだまだ足りていないようで、とても歯がゆい。

それは逆に言えば、その部分において大きな変容の可能性があるということ。

念の強さとは集中だ。

集中していく過程には不要なものを捨てていく作業があるはずだ。

必要なことだけにカメラのピントを合わせる「絞り」の作業。

集中して集中して一点に凝縮していく。

僕は非常に多動的で様々なことに関心を持つタイプだ。

それは気が散っているというより、様々な方面から一つの真理を理解する材料を探しているのだと思う。そしてその方法論が癖づいているため、集中が必要となる場面でも多面的に物事を見聞し、吸収しようとしてしまう癖がついている。

どこかに潜んでいるヒントを見逃したくない。そんな「恐れ」に似た感情もあってのことだろう。

しかし、ここぞという所ではやはり絞りをかけて一点に集中しなければならない。

自分自身の潜在意識レベルで癖づいている傾向ともっとうまく付き合う必要がありそうだ。

変に抑え込む必要はない。

「なんとなく」多方面に気を向けるのではなく、「確信的に」一つ一つに短く深く集中する。

一つのことを考えるときは、一点に強く集中する。他のことに気を向けるときも、その一点に深く集中する。今までは同時にいろんなことに気を注ぐ感じで、一つ一つに浅いレベルで意識を向けて来た。

これが今回目指している変容のポイントとなるような気がする。

一点集中をたくさんやる。

これで行こう。

絶対に生まれ変わる。


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