心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

循環と繁栄

この頃言うまでもなくめちゃくちゃ暑い。体を動かす仕事をしているので水分を切らさないよう、スキあらば自販機で水分を補給している。

持ち歩くのは重いので、こまめにいちいち買うようにしている。こういうときこそお金を惜しまず使うよう心掛けておくことは、貧乏性予防のためにも良い。富は人間を助けるために天より遣わされた光の使者なのだ。その使命を存分に果たしたいと願って世界を駆け巡っているのだから、その願いに応える良き使い手として、惜しまず彼らの手助けを受け入れ、自分自身の身体と心の健康を維持し、良い心で良い仕事を世の中に施す。そういう愛の循環と発展に貢献する姿勢が、さらなる富の流れを引き寄せる。そんなイメージでポジティブなお金の使い手となりたい。

 

水をガンガン飲んでいると、汗がじゃぶじゃぶと身体から出てくる。汗ばんでる状態は最初不快だったのだが、補給と発汗を繰り返す内に身体が解毒されたのか、すこぶる調子が良い。汗と一緒に疲労物質やら老廃物やら、不純なものが退出し、体内がある程度純化された感じがする。暑さにこういう副産物があるとは思いもしなかった。

富、愛、水、仏神の光

こうしたものは適切に循環させることで必ず良い働きをしてくれる。

仏が良きものを惜しみなく与えんとする背景には循環による無限供給の姿がある。

遠慮して小さく受け止め、自分だけの物としようとしてはいけない。

それは循環による健全な繁栄活動の妨げとなる。そこにおこるのは循環ではなく停滞、無限ではなく有限、繁栄ではなく衰退。

循環という自然の摂理には仏神の願いである繁栄の思いが宿されているように感じる。補給と発汗によって体内がデトックスされるように、良きエネルギーを宿した富が健全に社会に循環していくことで社会全体が繁栄していく。

 
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このところの猛暑には辟易していたけど、水分補給と発汗でうまいこと循環させて解毒するんだ位に思ってれば暑さにうんざりしながら長い夏を過ごすよりは幾分前向きで幸せだ。

 

今日もガンガン水分補給(+塩分も)をしてガンガン汗をかこう。