心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活の日々に思うことを綴ります

心の問題を認める


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自分自身の心に問題がある。

つくり出すこと自体に対する抵抗感。

どうしても力が入らない。

これは、自分が怠惰で臆病なだけなのだろうか。

そんなことはない。

臆病かもしれないけれど、決して怠惰ではないという自信はある。

ひたむきに道を求め、誰かの為に役立てる人間になりたい、世の中のお役に少しでも立てる人間になりたいと、何年も思い続けて来た。

愛する沢山の人達に幸せになってほしい。

それさえ叶えられるなら、それ以外に何の望みもない。

そのために生きているはずなのに、なぜか足が前に向いていかない。

前進することを望んでいない何かが自分のなかにあるのかもしれない。

文章を書くこと自体なかなかうまくいかず、ここ一か月程だろうか、ブログもボツ記事だらけで、死骸の山の上にようやく一つ記事が出来上がるような感じになっている。

自分自身の心の中に問題があるってことを認めたことで、ようやく書きやすくなってきている。

なんとも悔しい。

根本的な根っこの部分に何かねじ曲がっているものがあるような気がするのだが、それが何なのかよく分からない。

困ったもんだ。

これが解決しないと、何も前に進んでいかないのだろうか。無理やりでも前進していくしかないんじゃないか、と思ってもみたのだが、、その無理やりができない。

それでも進むしかないんだから、無理やり進めようとしているんだが、進むべき方向に身体を向けると「ぴたっ」と心が硬直してしまう。

どんなトラウマがあるんだろう。

はっきり言ってお手上げなので、祈るしかないかも。