心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

2018年9月1日(土)

2018年9月1日

4時15分起床

出勤の準備。と言っても仕事に必要なものは昨晩用意済みで、どの経典を持っていくかの選択が主なポイント。

『正しい供養 まちがった供養』と

『巫女学入門』を選択

5時15分出発


電車の中で前日の振り返り記事を作成。

作り終わる頃に気づいたが、全然眠くない。頭がスッキリしている。

夜ごはんを食べずに寝たのが良かったようだ。

寝てる間、食べた物の消化にエネルギーが奪われない分、疲労物質の消化が進んだものと思われる。

ものすごい違いだ。

身体を説得するように起こして、移動中に穴埋めするかのように寝ていた昨日とはまるで生産性が違う。この消化サイクル掴みたいな。掴もう。


6時45分新横浜の現場に到着。

別フロアを担当してるもう一人のおばちゃんと挨拶。どういうわけか、先週よりも明らかに輝いて見える。おばちゃんが変わったというより、自分自身の他の人を見る目が変わったのかも。


9時20分終了。

叔母に会いに横浜正心館に向かう。

総本山正心館の講師のセミナーが良かったので田舎の母と叔父にDVDを送ったところ、叔父はものすごく感動したらしく、興奮気味に横浜の叔母に連絡して自慢した挙げ句、貸すのを渋ったのだとか。

めっちゃ響いてるやん。

さらに、興奮冷めやらぬ叔父は支部に行き「この講師を支部に呼んでくれ!」と頼み込んだようだ。そんなキャラでも距離感でもないのに。

めっちゃ響いてるやん。

発信元の僕のところには一切連絡がないので、ピンとこなかったのかと思い、あえて感想とか聞けずにいたのだけど、ピンとくるどころかビンビンやん。

キノコあげたつもりがスターをゲットしたマリオになってしまった位の変貌ぶりらしく、その様子にただならぬものを感じ取り、自慢するくせに貸し渋るマリオではなく、発信元の僕のとこに話が来たのだった。

これまで叔母と僕の間では連絡先の交換ができておらず、実家経由で情報のやり取りがあったのだが、叔父のおかげで今回叔母との間でホットラインが開通した。おじちゃんありがとう。


と言うことで10時15分横浜正心館。

僕は子供の頃から叔母が大好きだった。

優しくて明るくて厳しさもある人で、いつも元気をくれるパワフルな70代。5年ほど前に脳梗塞で入院したのだが、幸福の科学の祈願を受けて復活し、病室で伝道をしてた強者ぶり。

毎回会う度に若返っている。

「あと50年生きようと思ってるんだよね」と語る眼差しがキラキラ光っている。

佐々木家に生まれ合わせている魂は個性が豊かで飽きが来ない。


叔母「あそこに今座っている講師は霊的で凄い人なんだよ。ちょっと挨拶していこうか。」

と席を立つ。

「こんにちは。今時間ありますか。」

「この子うちの甥っ子なんです。よかったら何かアドバイスしてやってくれませんか。」

なんていきなりぶっこんでいく感じも大好きだ。

ということで20分ほど人生相談。

いきなりの展開なのだが、実は事前に見えていた展開だったのですんなり受け入れられた。たまに未来がチラッと見えることがあるのだが、今回横浜正心館に着いた段階で、チラ見えしてた未来の中の登場人物(講師)が近くをうろついていたので、何となく怪しい感じはしてたのだが、強い叔母ありきでの導きだなと納得。

人生相談は子供時代のトラウマに及び、その弊害と処方についてご指南頂いた。プロの仕事は手早く美しい。会ってみたいなと思っていた講師だったので嬉しい限りだった。おばちゃんありがとう。

 

いとこからライン

「使命の発見と自覚、認識について書かれた経典あるか」

とのQ

1分弱で三冊適当に選んで返信。


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こんな家族です。

 

霊的な繋がりがあると、努力が個人を超えていく。叔父や叔母との繋がりで総合的な霊力が使えるようになるのでとても便利だ。


昼食を終えて解散。

東京へ帰る途中乗り換えを間違えて家に帰る時間がなくなり、夜の仕事に直行することにした。

帰宅しない分逆に時間ができたので、赤坂のユートピア活動推進館へ。

4階に参拝。

翌日に総本山での祈願を控えていて、どう祈願書をしたためようかと考えあぐねていたのだが、

「全て繋がっているのだから、一点突破で良い」とのインスピレーション。

叔父に送ったDVD、叔母、横浜正心館、人生相談、ユートピア活動推進館の参拝、祈願までの流れは一条。一つの願いに向かって流れている愛の河。

今一番大切な願いを宣誓する。

ゴチャゴチャしたこの世的な条件に患うのではなく、理想とすべき結論を見る。

自分の努力ではいかんともし難いこと、或いは時間がかかり過ぎるようなことの解消による発展の実現だけをただ請い願うだけでよい。

自分でできることは自分で努力して、願ったことは全て神に委ねる。

信じること。

受け入れること。

感謝すること。


なんて感じの考え方がパーッと入ってきた。

子供時代のトラウマも含めて、これまでの歩みはこれからのまったく新しい人生を始動させるための器作りだったのではないかという感じがした。


17時45分

夜の仕事。

新人研修が終わり、一人で5時間ほぼ鳴ることのない電話当番。

朝出掛けにバッグに入れた『巫女学入門』を熟読。

本当に奥深く素晴らしい経典なのだが、祈願受ける前に読むべき内容でもあり、もっと時間をかけて読み込みたいと思った。

23時業務(教学?)終了。


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一日の密度が濃い日々が続いている。

本当に素晴らしい一日だった。