心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

9.4㈫ 器の広がり

午前2時過ぎに目が覚めた。

気になっていたプロフェッショナル。宇多田ヒカルの回を見つけ、視聴。

すぐそこまで近づいてきている理想を紡ぎ出そうとしている姿に心が響く。

静かに宇多田ヒカルにハマっている。

9月から仕事量を増やし、けっこう忙しくなった。少し前まではこの辺が限界なのかなとも思っていたけど、考えるのは自由なので、更に仕事を増やす想定で先の事を考えていた。すると不思議なことに、限界に感じていた今の状況が手ぬるいような気がしてきた。心の器が広がったのか。限界ってこうやって超えていけるものなのかもしれない。

火水夕方3時間の仕事がスタートした。

新しい景色、人、生活。

変化の中にいる。というより、すべての変化を自分の中に受け入れている感じ。とても落ち着いている。

台風が近づいているらしいことを会話の中で知った。最近部屋のテレビを半ば撤去し、見る機会が減ったおかげで全然気にしてなかった。

そう言えば最近部屋にいるときは音楽も流さず、無音でいることが増えた。

けっこう落ち着く。

不要な音や情報を引き込むよりだったら何もないほうが癒える。


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一日の中で起きるいろんなことに心を引き裂かれ、極端に乱れるようなこともなく、わりと静かだった。

徐々に心が静まってきている感じがする。