心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

9.5(水)アラフォーの灯火

もう水曜日が終わっていたのか。てことはもう金曜日か。早い。過密で充実していると解釈して良いのだろうか。

新しい日々にはだんだんと慣れてきている。そして、だんだんと楽しくなってきている。

仕事を増やしたことで自分の自由な時間が減ることを懸念していたけれど、無駄な時間を斬り捨てる踏ん切りができたため、かえって充実している。

ちょっと不思議なんだが、よし!と思ってテレビを撤去したら、新しく決まった仕事場がテレビ局で、木〜日曜の18時から23時の5時間はテレビがつきっぱなしの部屋で働くことになり、かえってテレビ見る時間は増えてしまった。まあ、業務が発生するまで自由なので、見ないで自分のやりたい事やる時間に充てるんだけど、低い音でつけっぱなしなのでちょこちょこテレビを意識しつつ、いろいろ勉強できることになった。ラッキーだ。

お陰さまで手に入れた5時間をどう生かすかという部分に関してかなりの伸びしろが出来た。

ボーっとしているといくらでも時間を取りこぼせる生活速度なので、なかなか気が抜けずスリル満点である。

 

昨日:9月5日水曜日

*

いつもよりゆっくりというか、丁寧目に仕事をしてみた。早く終わらせることに意識を奪われがちだったのだが、そういうのをあまり気にせずに、マイペースに一つ一つ仕上げていく。いつもよりあまり疲れを感じずに、しかもそれほど遅くなることもなく仕上げることができた。

もの凄くささやかな喜びだけど、意外とこういう小さな充実感の積み重ねが大きな充足に繋がっていくのだと思う。

*

電車の中で宏洋(ヒロシ)の動画を視るのがちょっとした愉しみになりつつある。

HIROSHI宏洋 - YouTube

お陰さまで来週から週一回は映画を見に行こうと思うに至っている。

これも新しい刺激になってくれるだろう。スマホでもレンタル配信の作品をもっと見ていこう。最近見るのサボってたなー。

*

夕方3時間週2の仕事2日目。

こちらも割と時間が余る仕事らしく、有効活用させていただけそうだ。

休憩時間ができたので引き継ぎのお兄さんと雑談。

趣味の話になり、僕の場合何らかの学習をすることが趣味かもしれないというような話をしたのだが、この観点は思わぬ発見だった。

 

ちょうど手元にストーリー構成の分厚い本があったので、文筆家になろうとしていることを話した。夢について発言した場合、反応が少し冷たいというか、引かれることがあるのだが、今回はそんなことはなく、わりと好意的に興味を持ってくれた。「僕はこういうことやってみたいんですよね」なんて発言も出てきたりして、くすぶらせながらも守っている理想があるようだった。追い抜かれないよう頑張らねば。

 

彼はおそらく同年代だと思うが、30代後半でも理想の灯が未だに消えていないって尊いことなんだと思えた。

人の中に眠っているその灯を見出し、守り、熱く燃え上がらせるような物語を作りたい。


f:id:ssktmnr:20180907061852j:image