心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

9.10(月)伊藤穣一流れ入る

一週間で唯一午後仕事のない月曜日。

新しい仕事のサイクルに対する不慣れもあり、結構な疲労の蓄積で、午後は横になっているしかないような状態だった。

コンディションをどう整えるかはまだ研究の余地があるところだし、これが限界ではないという実感がある。

厳しく自分をマネジメントする緊張感と意思を要する状況ではあるが、かといって心にゆとりのないような状態に陥ってはならない。

上手に余白を作りながら心の静けさを保ち、あくまでも信仰生活者としての日々を維持できなければ本来の目的から逸脱することになるだろう。

14時から17時過ぎくらいまで横になったのだろうか。

足に熱がたまっている。

身体を動かす仕事から徐々に遠ざかっていかないといけないかもしれない。コンディションをうまく整えることでやっていける部分もあるかもしれないけれど、午前中の仕事を違うものに入れ替えることを考え続けている。いずれ形になるかもしれない。

しばらく忙しい状態にあったので、あまり頭を働かせないように気を付けて心にゆとりを持たせようと思った。

自分の心が今どういう状態にあるのかを時々でも確認しないと、気づけばフル回転しっぱなしということもありうる。

たとえ忙しかろうとも、静かな心を求め続ける自分を作ろうとしている。

時間をかけてじっくりと味わうように一時間ほど経文を読誦した。

随分光を入れることができたような気がしたので、子供時代のトラウマについて振り返ってみようと試みた。思い出されることは、楽しい思い出しかなかった。今の自分が持っている当時の悲しみや苦しみといった余韻とは違う、輝かしい少年時代。たくさんの友達との無垢な時間。自分の子供時代はとても幸せだった。それで良いのかもしれない。

www.youtube.com

投資家の伊藤穣一さんの動画が何件か新たにアップされていたのでチェック。

宇宙飛行士の油井亀美也さんとの対談を風呂につかりながら視聴。

大きく新しい視点が様々あり、また、夢を大切にする純粋な思いが伝わってくるとても良い対談だった。

小さく現実的になりがちな考え方に揺らぎを与える心の運動として、たまに見るようにしよう。

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『平凡からの出発』講義

『悟りの原理』

の講演テープをデータ化しながら『経営と人望力』を読む。

第2章 経営が黒字であることの小さな喜び

独立した板前の友人に見せてあげたい内容。様々な教えが説かれていて、その中から、自分にとって関心があるもの、自分の専門分野に関わるようなものを選んで学ぶ人もいると思うが、いろんな人を救うチャンスだと思えば、すべてを学ばずにいられなくなる。そのために今収入の底上げを進めている。この立志が何であったかを日々に確認しながら、発展していこう。

真理の探求、学習というものに終わりはないし、限界もない。

結局のんびりできたのだろうか。

まあ、好きに生きることが出来ているので良しとしよう。


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