心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

9.16(日) 外へ

唯一朝早起きしなくても良い日曜日。

7時くらいに起きて二度寝して8時過ぎに起きたのだろうか。

ゆったり過ごせるって幸せだ。

二度寝すると高確率で霊的な夢を見る。

寝る前の暗示とかあまりやらないのだが、夜より朝のまどろみの時にそういうのやった方が繋がりやすい気がする。

今朝は姉とTOKUMAと一緒に総本山日光精舎で研修を受けようとしている夢を見た。

この人たちとの法談やりやすそうだなーと思ってるところで目が覚めた。

そういえば姉は1日前の夢にも出てきてて、総本山未来館で会っている。

微妙に連続性があるなー。

夕方までのオフモードをだらだら過ごす。

金曜に録画しておいたアナザースカイを見る。

芸人 ゆりやんレトリィバァ ニューヨーク

くだらない寸劇で爆笑。

そして気づいたらポロポロ涙が流れていた。

表面意識的にはそんなでもないのだが、心の奥の方から出て来る出て来る。

閉じ込めていた大切な感情があふれて来るような感覚

自由の国で思いっきり自己表現をしている女の子に感動してた。

見た目ごつごつしててブスなんだけど、とても輝いている。

自分を輝かせている人は本当に美しい。

他人になろうとするのではなく、自分になろうとしている感じが何とも嬉しいのだ。

神様もきっとそんな気持ちなんじゃないだろうか。

「そうだよ!きみなんだよ!」

「他の人じゃない。僕が作ったのは世界でたった一人のきみなんだ!」ていう感じ。

 

自分自身を磨ききっていると感じさせてくれる人で思い出される女性がいる。

清水ミチコ

単純に面白いし、かなりふざけているので、清水ミチコについて真面目に語り合える友は存在しない。だからここでつぶやいておこう。

清水ミチコは自分を磨きぬいている。

モノマネだけど自分の芸として昇華しているので、他人になろうとしているのとは全く違う。独自の世界観を表現しきっているのだ。

かつ、その陰の努力を感じるすきを与えないほどの表現力。観客はその芸にただただ感動するだけでいい。与えきりで褒められることを求めていないんじゃないだろうか。

その点でいえば南海キャンディーズ山里はかなり汗臭い。

「俺はこんだけ努力してんだなめんなバカヤロー」位の感じで、これも芸風の一部なのかもしれないけど、笑い以外の本人の哲学とか努力とか蓄積された情熱を画面越しに乗せてくる。

清水ミチコはただただ楽しい。理解する必要がなく、ただ感じていられる。

音楽を使った芸だから身をゆだねやすいっていうのもあるのだろうけど、あそこまで洗練された芸はかなりのセンスと技術と努力がなければできないんじゃないだろうか。

「こういうものを作りたい」っていう理想めがけて打ち込んでいく表現者としての姿勢は生半可なものではない。たまたま芸達者というだけであれだけの芸を身に着けることはできないだろう。

その陰の研鑽を一切見せない。感じさせない。ただ笑わせる。

かっこいいなーと純粋にあこがれる。


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僕も独自の人生をひた走っているが、その独創性に比して自己表現がまだ全然できていない。

創造と表現。

この2つに向かって自分をぶつけていこう。

創造は天上界から形作るもの。⇒悟り⇒日光精舎=上求菩提

表現は多くの人に伝えるもの。⇒愛⇒未来館⇒下化衆生

夢に出たシンボルが繋がっていくようだ。

 

愛ゆえに本当に大切なものを掴み、伝えるんだ。

誰かが自分らしく生きてくれるだけでも僕は感動できる。

人の目を気にせずに神様から頂いた自分だけの輝きを一生懸命に磨いて輝き放っている人が好きだ。