心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

9.23(日)  低め

人との対話の中で、相手の悩みが出て来ることがあるが、充分に答え切れたか、伝えきれたか、他に伝えるべきことはなかったか、と、後になっていろいろ考えることがある。

今更考えたってしかたない部分もあるけれど、思考訓練として、頭が活発に動く。

自分自身の学びにもなるし、同じような悩みを抱えた人に会うことがあれば、よりよい導きに繋げられるかもしれない。

なので、本人以上にもしかしたら本人の悩みについて考えていることがあるかもしれない。

この日は電車内でのイライラについて。他人のマナーの悪さにイライラしたときつい態度に出してしまう。ていうちょっとした悪い癖があるっていうお悩み。

それは自分自身もあることだったし、実際具体的な対策と伝えるべきアドバイスをどう形にするのがその人にとって適切なのか、迷うところもあり、フワッとした返答しかできてなかった。ていうより、急に小さな相談が来たのでかなり油断していたところも大きい。意識低かったなーっていうのも含めてこのテーマをもとに反省。

こういうとき少しでも役に立ちたい。けど、充分じゃなかった。この悔しさを財産にしよう。

 

そもそもの問題として、普段からの自分自身の「他の人の助けになりたい」っていう意識が低いのだと思う。これは心構えとして常に持ち続けるくらいに意識を切り替えなくてはいかんなと思った。

祈ろう。

誰かの助けになれる自分に一歩でも近づけるよう。毎日のように心がけ続けよう。
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