心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

10.13(土) 魂に刻むアルファの心

横になって寝たのはこの2日間で7時間あるだろうか。

朝の4時過ぎに起きて25時半頃に布団に入る。

6時間くらいか。

いつもは仕事の合間に家に帰ってお昼寝するのだが、金土と映画を見に行ってたのであまり寝れてない。

おかげで一日を長く楽しませて貰っている。

 

映画館に行く前に、板前の友人の元へチケットを渡しに。

来週中に仕事の合間を使って一緒に見に行くことになった。

お互いに忙しいくせに何故か映画館に行ける不思議。

いつか振り返って

「あれ奇跡だったな」

なんて言う時が来るのだと思う。

 

朝晩仕事をして昼は映画。

全然寝れてないけどとにかく映画。

そうやって忘れられない瞬間を作ろうとしているのだと思う。

魂に刻み込むために。

 

持論だが、

一生の中でも魂的に重要な意味を持つ体験は、異常なシチュエーションで与えられる。

そのように自分で霊的な計画をしているか、守護霊によって仕組んで貰っているか、何らかの形で無意識的に起こしているんじゃないだろうか。

 

初めて生誕館に行ったときも、何でこんなに「急に」「無理して」「メチャクチャなスケジュールで」っていう不自然な流れがあった。

 

数ある印象深いエピソードの中には、絶対に忘れないための仕掛けがなされているものがあるような気がする。

生まれ変わるときに記憶を失っても、もう一度必ず出会うために。

この場所に、この教えに、この波動に、懐かしさを思い起こさせるために。

深く深く、魂に刻み込もうとしているのだ。

この世で人間的な苦労をどれだけ背負ったとしても、その体験を魂の財産にできることの方が、価値がある事を知っているから。

来世に向けた過去世の努力で、信仰を受け入れるための傾向性を培ってきたのだと思う。

有り難いことだ。

 

今も映画を何度となく見ることになっているわけだが、今回は宇宙の法、アルファとガイア、地球での目的といった、大きな視点での魂の目的を呼び覚まし、来世への傾向性として刻みつけようとしているんじゃないか。

 

「アルファ」という響きで思い出される神秘体験がある。

 

6年前

2012年の戦略経典『不滅の法』の公案研修で、後にも先にもこれ以上ない位に深く瞑想に入ったときのこと。

ベガ、プレアデスの瞑想中にベガ星人らしき意識とかなり深く同通して、永遠の努力によって永遠の成長が許されているこの宇宙の理念の美しさに感激し、ほとんど泣き崩れていた。

これは自分が感激したというより、感激している誰かの意識を追体験させて頂いた感じだった。

そして、それから3日ほどの間、「アルファ」という女性的な声が頭に響くようになった。

仕事中少し気を抜こうもんなら

「アルファ」

「アルファ」

と響いてくる。

そして僕は普通に仕事してるだけなのに、涙が込み上げてくる。

「アルファに会いたい」

切々とした思いが何度も込み上げてきて困った。

そんなこと仕事中に言われても弊社にアルファはいない。どうしたもんかと思っていたのだが、3日くらいで収まった。

よく分からなかったけど、とりあえず頒布されてた「アルファの法」のCDは聞いておいた。

なかなかの不思議体験だった。

あの異常体験から6年たって劇場でアルファに相まみえているわけだ。

研修でついた縁なのか、そもそも自分自身に関係ある縁なのか分からないが、あのベガらしき意識と当時の勢いで今も繋がっていたとしたら、もっと真剣に、神妙な気持ちで映画を見ているだろうな。

ていうか、もっと真剣に求めろよって話なのかもしれない。

アルファに再び会うために、魂に深く刻み込んだ何らかの体験が、もし古い古い過去世にあるのだとしたら、けっこー大事な局面に今いるのかもしれない。仮にそうでなくとも大事だし。

映画=たくさんの人に見てもらうもの

という観点だけで駆け抜けるのではなく、自分自身が学び魂に刻みつける意識を持っておこう。

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でも

さすがに一回ちゃんと寝ておこう。