心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

10.24(水) 新しい革命の時代へ

1枚皮がめくれたような感覚がある。

 

昨日考えていたことをまとめ上げるのに時間がかかり、今すでに10/27(土)なんだが、結構自分的には大事なことだったのでまあまあ足踏みしながら考えを整理整頓していた。おかげさまで「なんとなく」程度の思いがずいぶん固まったような気がする。

新しい時代には新しい英雄の出現、新しい革命児たちの決起が必要だ。

明治維新であっても過去の宗教改革であっても、そこには必ず時代のうねりを作っ英雄や偉人と呼ばれる人たちがいた。

一年ほど前だったろうか。

ユートピア活動推進館で龍馬の部屋(なるものがある)に入って龍馬と語らっている気分に浸っているとき、「偉人とは集合想念の核を作った人間であり、歴史を動かしたのは偉人その一人にあらず、集合想念である」というような言葉がきた。

考えても見れば、さまざまな形で革命の集合想念の核を生み出して育てているのが総裁先生のお姿なのかも。

革命が人々の目に見えるかたちで世の中に現れているときは、大衆レベルで革命思想が伝播し、一人ひとりの心に染み渡っている段階にあるだろう。

そのための大衆布教であり、芸能文化革命なのだと考えられる。

今後二代目を継承するさやかさんがすでに何本か脚本を担当して映画製作がなされているらしいが、さやかさんはそもそも革命の母みたいな魂のルーツをお持ちの方なので、革命運動の霊流が激しく熱くなっていくのは必至だろう。

その動きの中で、多くの革命児や偉人たちを世界規模で目覚めさせるような働きを自分もやりたい。そんな気持ちに気づいた。

この日はその自分の気持ちを確かめようと思い、革命思想家の霊言や、英雄の霊言を拝受。というか、最近拝読している経典はだいたい維新ものでさやかさんの著作のものばかりになっていた。なんだか誘導されている感じがしなくもない。 

朱子の霊言―時代を変革する思想家の使命 (OR books)
 

 

 

 

 

日本陽明学の祖 中江藤樹の霊言 (OR books)

日本陽明学の祖 中江藤樹の霊言 (OR books)

 

 

 

まず最初に革命思想があり、革命思想に触れた人間がそこに未来を見る必要がある。

そして、革命の主体となる英雄が生まれる。

彼らを行動へ駆り立てる未来ビジョンと、過去の偉人たちの物語が、新しい時代の英雄を輩出する。

彼らはどんな瞬間に目覚め、立ち上がるのだろうか。

自分が作り出すストーリーに、英雄の目覚めを促す強烈なバイブレーション=感化力を宿すことはできないだろうか。

そのためには自分に対してもっと感化の体験を積ませなくては、人を目覚めさせるような霊的バイブレーションを言葉に宿すことは難しいだろう。

ではもっと偉人について、英雄たちについて深く学び、関わってみようか。

そんなことを考えている。 

こういうのは考え続けたところで意味がないというか、動いて体験してなんぼだと思うところもあるが、改めて「革命運動」としての幸福の科学を自分の中に再認識させていこうとしている。

というところで、自分の心の修行というベクトルから一個跳躍した感じが今している。

幸福実現党立党当時、これはやらねば!と思い、勢いに任せて動いていたが、ここまで革命運動に意識が大きく向かおうとしているのはあの頃以来だ。

まだ浅いレベルだが、遠くに月明かりを見つけたような静かな気持ちだ。

自分自身に感化体験を与えながら、どこまで目覚めていけるのか未知数だが、いけるところまで行くしかないよな。

自分のことを考えているうちはきっと無理だと思う。

自分自身を忘れ去ってただただ風のように激しく吹き続けるまでに変化できれば使命の人として認められるレベルになれるだろう。

あってなきが如き自分などというものにとらわれる心を克服しよう。