心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

10.29(月) 心の環境整備

仕事をして、映画見に行って、服買って、支払いして、散髪して、といろいろ雑務レベルのタスクをたくさん処理していた。

まあ、唯一映画を見る時間だけ、光を浴びていられたので良かったが、雑務対応ばかりしていると明らかに心境が落ちてくるというか、ぼんやりとしてくる。

波動が重いってこういうことを言うのか。

自分が物質的な重みをまとっている感じがする。

思いを心の世界のどのあたりに置くかによってこの感覚が変わってくる。

雑事に時間をとっていたとしても、思い続ける内容を高い意識に合わせ続けていればこうはならないのだけど、その辺の防衛術というか、変容に対する意識がまだまだ低く、管理不行き届きになりがちだ。

あくまでも心の世界を生きているのだが、物質世界は物質主体の考え方が主流の集合想念として流れているので、放っておくと自動的に”そちら”に流される。

この水圧の中で意識を高め、維持していく管理能力を鍛えているのだということを忘れるな。

心の管理ということを考えるベクトルとして、維持と向上の2軸を意識に留め置く。

日常においては如何に維持するか。

まとまった時間を取れるときや、精舎などの神聖な空間に身を置けるときには如何に浄化し、高めていくか。

どちらのシーンであっても維持と向上両方を目指し、そのための実践がありえると思うが、僕としてはシーン別に力を入れる主軸は上記のとおりにした方が効果的であるように感じている。

それをうまくできているかどうかは別として、とりあえず、これらを反省基準として日々与えられている時間を生かしきろう。
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