心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

11.2(金) 英雄国家

https://www.youtube.com/playlist?list=PL3ayeWCy-XRjlxh38ZHHTVIIm1sV-oVFq

プレイリストを作ってたら↑

なぜか日本にかたよった。

 

英雄精神を求め辿り着いたのは、

戦時下の日本の英雄たち。

そして、日本という誇り高き国。

 

日本という国そのものが、英雄国家としてかつて存在していたことを、まず知らなくてはならなかった。

そう。

日本は「英雄の国」なのだ。

 

知ってるつもりで全然分かっていなかった。

 

 

かつて世界に誇る英雄国家であったことすら分からなくなってしまった現在の日本。

当時の誇り高き日本を「母国」と語る台湾人女性の言葉がむねに刺さる。

 

youtu.be

 

日本は東洋の守り神

それを忘れちゃならない

 

最後のつぶやくようなことばにはっとする。

 

いけない

忘れていたんじゃないか

日本はいったい何をしているんだ

 

そんなふうに心が反応する。

理屈で説明できないけど、頭の理解や納得をすっ飛ばして心が動く感覚。

 

彼女はきっとこの言葉をずっとむねに留め、守ってくれていたんじゃないだろうか。

真実をどんどん忘れていく日本人になりかわって。

とても大切なモノを渡されたような気がする。

 

守り神としての使命がある。

日本という国の大義

 

守らなくてはいけないたくさんの人たちが、日本を待っている。

 


f:id:ssktmnr:20181107121120j:image

 

戦後七十余年

この国の英雄精神は未だ眠り続けている。