心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

11.4(日) 静けさを待つ

12月の休暇が無事取得でき、気持ちが浮ついていた。

今年は遠方への旅といえるような機会がなく、ここ3ヶ月ほど休みもほぼなかったので、久しぶりにゆっくり自分だけの時間を過ごせる。

ウキウキするのは良いが、少し落ち着きがない。

あれこれスケジュールを考えたりしてたが、考えがまとまることもなく、いたずらに時間を消費してしまった感じがする。

旅の計画ってそんなもんかもしれないけど、判断力がどうも鈍っている感じがする。

自分のやりたいことばかり考えてるから定まらなかったのだろう。

やりたくないことでも良い。

やるべきことを見定めて、淡々と決めよう。

楽しみはそれに付随するオプションにすぎない。

旅といえど、あくまでも修行。

肩の力を良い感じに抜いて楽しもう。

何をやるべきなのかを少し考えてから、行くところと、やることを決めようと思う。

このごろ自分の心境の変化がどうも激しく、例年の恒例行事的な考えで動くのもどうかと思い始めている。

大事な判断は静かな心をつくってからが良い。

 

精神的過渡期にあるのか、随分心が騒がしい。

一時的に静めてもすぐ騒ぎ始める。

時間を待とう。

波立ちが治まるまで。

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