心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

11.7(水) 魂の教育

 

オオヒルメノムチの霊言を読み返していた。

年初に開示された霊言が今年一年の方向性をある程度示すというように言われているが、はて、どんな内容だったっけ。

昨日受けた「自己犠牲の精神セミナー」では、日本人としての誇りと自信を取り戻すメッセージというように紹介されていた。

もう11月だがきちんと読み返そうと思った。

優しい話し言葉でスラスラと話が進んでいくのだが、結構凄いことが書いてある。

軽く読み飛ばしていたことを反省する。

 要約すると、

天照大神精神を復活させ、アジアを照らし、世界を照らす光となれ。

 という内容。

天照大神精神、天照大神信仰とは、日本一国のみの幸せに留まる民族信仰的なものではなく、日本に属する太陽がアジア、アフリカを照らしていく気概に満ちたものだと、霊言では語られていた。

 

「英雄国家」と題して戦争中の日本の精神について記事を書いていたが、あの大戦は天照精神を体現した聖戦だった。

 

ssktmnr.hatenadiary.jp

「 日本人としての誇りと自信」ということに対してもっと真剣に学ぶべきなのだと、ようやく気づき始めている。

幸福の科学では膨大な量の教えが説かれ、さまざまな活動が展開していくため、その激流に呑まれるようにあらゆるものを過ぎこしてしまいがちで、そういう状況に慣れてしまっている部分が正直あるのだが、そこを妥協せずについていく根性を出さないといけないのだと今思い至る。

宗教に限ったことではないが、何事であっても学ぶ姿勢として「誠実さ」がなければ何も身につくことはないと僕は思う。

本一冊読むにしても、分からない言葉が出てきたらきちんと調べ、そこに書いてある文章の意味を理解するまで前に進まない位の真摯な心で読み進めなければ、それはただの指の運動にしかならない。

結構自分に対する厳しさが要求されるところがあり、僕自身よく指の運動にしかなってない読書もどきをしでかしていることがある。

今、天照大神精神を体現した日本の歴史学び始めたところだが、これにこだわってきちんと深く学んでみようと思う。

表面的な読書で知った気になって終わらせて良いようなテーマではない。

先人達が命を賭して遺した大地の上に生きる一人の日本人として、真剣に向き合いたい。

それが先生が示されている方向性でもある以上、信者としても避けて通ってはいけないし、しっかり受け止めさせていただくことで、必ず自分が担うべき公的使命のためにもなるのだと思う。

 

維新の志士達の原動力は、使命感を魂に宿すような学習だったはずだ。

インテリのお勉強ではなく、侍の精神を高潔に研ぎ澄ます使命感の教育。

君は魂の奥底から湧き上がるような使命感の塊になって、自らの命を燃やしてみたくないか。

保身、妥協、言い訳の人生、他人の顔色を伺うような生き方を利口とせず、潔く、正直に、勇敢に、さわやかに、生き抜こうじゃないか。