心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活において起きる心の変化や動きをスケッチしています。心の変化後に起きる現実の変化や奇跡といった結果よりも、「どういう心の変化がきっかけで自己変革をできたのか」という原因にフォーカスした描写を試みつつ、あれこれ自由に綴っています。要は信仰に基づく自己変革の実況中継と日々のあれこれです。

11.18(日) 映画ビフォーアフター

だいたい一週間前のことを振り返って記事にしようとしているのだが、これは、意図があるのではなく、追いついていないだけだ。
本当はリアルタイムで今その時にしか紡ぐことのできない心の景色を残しておきたいのだ。
改善しよう。
で、一週間前のことを今思い出さねばならないのだが、人間は変わることが出来る生き物なので、一週間もするとまったくの別人に変わってしまっているということもある。
そうなるとその時の新鮮な感情を再現するのはそれなりの技術が必要になる。
宇多田ヒカル守護霊は霊言の中で現在や過去を行ったり来たりしながら思考できるとか言っていたと思うけど、それと同じことをできれば、あるいは新鮮な感情や心の動きをリアルに再現できるかもしれない。なんかできそうな気もするけど。
とはいえ、そもそも一週間前のことを覚えているかといえば、なかなか難しい。これは思い出す訓練なのだろうか。とりあえず、一日一日を大切にしようとする心がけについては自分で自分を褒めてやりたい。
リアルタイムではないことの効用があるとしたら、「変化」がどう加わっているかを比較できる部分だろう。
今と一週間前の違いを考える。
先週の自分はもの凄く疲れていて土日は毎度のことと開き直ってぐっすり眠っていたことが思い出される。
そういえば今結構楽だな。
気持も身体も軽い感じだ。
まあ、それは今の実感だから、ちょっと時計の針を一週間巻き戻して考えるか。
・・・


非常に疲れていて、気力が落ちている。
いきなりネガティブなのだが、そんな日もある。
暗くなっているわけではないが、ゴロゴロしようという意思だけで横になっている。
夕方の仕事までは休もう。
ここしばらく自分なりにではあるが、不完全ながらも信仰生活に集中していた。
ずーっとこのモチベーションで続きはしないだろうとは思っていたものの、集中できるときにできるだけ深く入り込んでおくことで、平常モードに戻った後の平均値を高めることはできるはずだ。
燃え上がった火が弱まることもある程度見越したうえで集中していたので、潮の変わり目に多少の不安定感が出ることは良しとしよう。
振り返ってみると結構な量の経典が積みあがっている。
この1か月程度で20冊近く増えている。
良い感じだ。
夏頃から経済力を増強させるべく仕事を増やしておいて本当に良かった。
とりあえず今はゴロゴロしちゃっているけど、この変化はとても大きい飛躍だった。
どこから始まっているのだろうと振り返って気づいたが、どうやら映画『宇宙の法 -黎明編-』の上映が始まったあたりから意識が変容し始めていたようだ。
もの凄く大きな流れに乗せてもらった感じがする。
映画の初日の12日金曜日から4日間。一日一回だけど、足を運んで映画を見ているうちに、光になじんだ感じがしたのを思い出す。
それから身体が光を求めるかのように精舎に行きたがるようになり、日々通い詰めながら探求し、学習し、深く真理の道に分け入っていったのだった。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村
それから一か月弱たったが、映画以前と今とでは考えていることもだいぶ変わったと思う。
内向きで個人的な領域に向いていた心が、外向きで公的な領域に向かって開くと同時に、より観照的になっている。
随分なご指導を頂いていたようだ。ありがたい。
感謝。
こうして振り返る作業って本当に大切な収穫作業なのだと実感している。
一日は何も意識しなければただただ通り過ぎ、どんどん忘却されていく。ほんの一週間前ですら思い出すことは至難の技で、振り返ろうとしない限り、無かったことにはならないまでも、感謝すべきことに気づけないことは確実だ。
経験は蓄積され、一日一日の中で得た新しい教訓は、その未来において正しい判断をもたらすなどして生かされるとは思うが、その教訓をもたらした「存在」については、無意識のうちに感謝できることなど絶対にない。修行って大変なイメージあるけど、感謝の機会を掴んで幸せになる営みなんだと思えば、それはその通りだし、これが習慣として本当に根付いていけば、もっと心からの恩返しの人生を生きることが出来るのだと思う。
まあ、ちょっとゴロゴロしちゃってたけど、自分に一休みを与えるときは改めて1週間、1か月を振り返る良い機会なのかもしれない。
今はちょうど階段の踊り場に辿り着いて一呼吸おいてるところなのだと考えておこう。
一歩。
また一歩と昇っていこう。

f:id:ssktmnr:20181125135908j:plain