心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

11.21(水) 表現者の愛

依然としてやる気があまり出ない。

 

というより、何かとても自然な状態にあるようにも感じる。

なので無理に何かを頑張らせることなく自然に身を任せる。




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夜中何となくテレビをつけるとクレイジージャーニーの時間だった。

しばらく見てなかったけどたまにぶっ飛んだ人を見聞するのも良かろうと思い視聴。

 

Britney TOKYOというネイルアーティストが出演していた。

ロスに13年住んでるのに適当な英語だけでセレブを顧客に活躍する実力派らしい。

 

こんな感じの人↓

 

 

すっごく明るい。

思ったままに生きてる。

心の中を全部外に出せてる感じがする。

 

そうだよ。

アートってそういうことだよな。

見えない心の中にある自分独自の純粋な部分、誰にも穢すことのできない宝物を取り出して、自分の表現で世界に放つ。

これってとても愛のある行為だ。

 

俺はこーいうふうになりたいんだと、悟った瞬間だった。

 

 

エル・カンターレに与えられた心の中の美しいものを、外にすべて遠慮なく出しながら生きていきたい。

だから反省して、常に心を見つめて、夾雑物、混じりっけない状態を作ろうとして修行してるんだ。

 

何も気にせず存分にあらわす。

心のままに生きる素晴らしさを見るだけで、人は胸に希望を抱くことができる。

 

私は私のまま、オリジナルの私を求めて表現して生きて良いんだ。

 

そこにおさえつけていた本当の光り輝く自分が現れることで、世界を明るくすることが誰にでもできる。

すべての人は仏の子で、心の中に仏の光のかけらが宿されているから。

 

天上界にいたときのとらわれのない心で生き、思う存分に表現する。 

 

 

信仰生活を通して、心を浄化して綺麗にしたのなら、その心を遠慮なく外に向けて解放して良いのだ。というより、しなくてはならないのだと思う。

自分一人の小さな自己満足で終わるのではなく、世界を照らす希望の光として、自分自身の光を転じていくような活動をしたい。

 

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