心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

11.26(金)真理フリーターという生き方

朝寝が気持ち良い日曜日。

そういえば、このごろは日が昇る前に家を出るので、朝寝ているということは基本ない。今気づいた。

夜は夜で別の仕事してるし、よくもってるなと思うが、何事も経験と慣れだ。

 

今の生活をざっくり説明すると、週のうち月~土の6日間は朝4時半に起き、木~日の4日間は夜は25時ころに就寝。

日中に自分の時間を3~4時間以上確保しつつ生計を成り立たせている。

休みはない。

 

規格外の時間の使い方だと思うけど、結果出来ちゃってるから人間の可能性ってすごいなって思う。

意外といろんなことできちゃうのだ。

 

とりあえずやってみるチャンスがあるなら試してみたほうが人生得だ。

そういえば、今までいろんな仕事や立場を経験したけど、どれも慣れるまでやってみてから駄目かどうか判断してみようという方針で、取り組んできた。

 

僕は要領が悪く、新しいことに対する呑み込みも異常に悪いため、やったことのないような仕事に対して、あまりの出来なさに苦しむことが多かった。

 

明らかに向いてないなと思うような仕事にはじめて取り組むときは、とりあえず3日続けようというくらいの気持ちでやり続けるようにしていた。

 

結果として出来なかったことより出来るようになったことのほうが多かった。

というより、やってみたほとんどのことは出来るようになった。

 

唯一できなかったのは、社会人としての普通の生き方だった。

一つの会社組織に自分を置き続ける生き方を選択することが出来なかった。

ずっと派遣でやってたからできてたのだけど、上司から「半永久的に腰を落ち着けて頑張ってくれ」的なことを言われて初めてこれ違うなと、リアルに感じて辞めたのだった。

それも7年ほどの会社勤めの経験があってこそ気づけた自分の在り方だ。けっこう長く続けて出した答えだった。

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一般的な生き方を捨てて、真理に生きることを目的とする真理フリーター(造語)となって3年たった。

かつては月15万円位の収入で細々と生きていたが、仕事をいくつか変遷しながら今では月40万円いかないくらいにまで収入を高めるに至った。

独立とか起業とかではなく、立場はあくまでもただのフリーターだけど、一つの形を作り上げることはできたんじゃないだろうか。

 

収入増加は目的ではなかったけど、信仰を貧しさの言い訳にしてるようには見られたくないし、むしろ正しい信仰に生きるからこそ、きちんとしたいと思っている。

あとは、まだまだ中途半端な信仰生活をしっかりさせなくては。それがそもそもの目的なのだが、今後は経済力がその大きな下支えとして機能していくものと思う。

 

オーソドックスな生き方に自分を合わせられないのは、結構苦労する部分があるし、そんな自分を理解できるように説明するのも難しいんだけど、自分で自分の受け皿を自由に作れる人生は、やってみるととても楽しいし、納得が出来る。

自分なりのやり方を模索していくうちに、自分にフィットする心地よいがんばり方が少しずつ形になっていく。

自分の選んだやり方だからストレスはない。

ストレスがないから休みもとっていない。

休まないと支出が減り、収入が増え、生計が整う。

生計の立て方としては、独自の形がある程度できてきてるけど、あらゆることと連動させ、変化させながら、自分独自のより良い形を探り続けていこうと思っている。

 

信仰生活

健康管理

遊び

自己啓発

趣味

創作

表現

恋愛結婚

 

きっと他にないオリジナルをたくさん生み出すことが、自分にとっての繁栄なのだと思う。

たくさんの実りを世に広げ、豊かな世界をつくる一因でありたい。

 

こんな生き方もありなんだ。

そう思ってもらえるような、いろんなあり方を実らせよう。


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