心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

11.29(木)運命と聖なる磁力

東京正心館

日暮里

洗い替えツアーへ

12月の中旬に確保した3日間と18時間の休みをどう使うか、しばらく判断を棚上げにしていた。
生誕館には行こう。
それだけ決めてプラスアルファをどう組み立てると良いのか、考え始めるときりがなく、なかなか定まってくれない。
自分の自由に考えられることなので、そりゃいろいろ考えてしまうわな。

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午前

東京正心館に参拝させていただいた。
あの荘厳な礼拝堂の大法輪の前に座っていたら、ちまちま考えるなと、言われたような気がした。
いろんなことをあれこれ考えていた騒がしい心が静まっていく。
雲の上は静かで広い。
地上がどれだけさわがしかろうとも、静かで広大だ。

小ざかしい計らい心を捨てて、やりたいと思ったことをただやればよい。
つべこべ言わんとどんと来いや。

そんな思いがすっと腹に落ちていく。
食堂でスマホいじりながら、往路のバスを予約した。



午後

日暮里の現場を片付けた後、初転法輪記念館へ。

週に一度必ずここに来れる体制になったことが本当にありがたい。
仕事で来なきゃいけないのだからその時々の自分の意思に関係なく参拝できる。
そういえば、
8月までは東京正心館のふもとの現場を選んで、東京正心館に日常的に行くようにしてたんだっけ。
都内で一人で現場回って仕事する体制を活用させていただいているが、こんなに頻繁に精舎に参拝する信者になるとは正直思ってなかった。

聖なる光を感じるような、神聖な時間は、宗教者にとってかけがえのない財産だ。
こんな時間を得られることは、信仰を持たず普通に生きていたら、まずない。
その時間は外の時間とまったく異なる密度で、とても精妙だ。
初転法輪記念館には無駄なものが何もない。
普段あれこれと考えをめぐらしては逡巡している頭をいったん捨てたほうが良いとその場で思った。
自分で考えようとしているから受け取れないのだ。
その余分な思考を取り除いて、ただただ純粋さ、静けさを感じ続ける時間にしようと思った。
心が静まるほどに、定まらなかった思いが整っていく。

今の心ならすべてを決められる。
決めかねていた復路の行程も決め、高速バスを予約完了。






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結局、行きたいと思っていたところすべてへ行き、やりたいと思っていたことすべてをやることになりそうだ。
ハードなスケジュールを余儀なくされるが、やっちまったもん勝ちだ。


聖地エル・カンターレ生誕館で『青銅の法』公案研修
伊勢参詣
名古屋記念館特別巡礼


高速バス計4本を駆使しての洗い替えツアー。
そりゃ逡巡して棚上げしたくもなるっちゅう話だ。


落慶の年に初めて生誕館に行ったときも名古屋と伊勢に行ったけど、この組み合わせならあの頃の自分と対比できて良いかもしれない。

あのときは最後名古屋正心館に到着する間際未来予知能力が活性化したらしく、なぜか東京でお世話になってる職員さんがいるような気がして、「何でいるの?!」的な会話をしているビジョンが浮かんだのだが、食堂行ったら本当にいて「何でいるの?!」的な会話をしてしまった。(笑)

その時の縁が自分に気づきを与えてくれる人とのつながりに結びついて、自分に大きな変化をもたらしたことを今思い出した。
そういえば翌年’17年に生誕館に行ったときも、奇跡的な人との出会いに恵まれていた。

今振り返ってみると、形は異なれど、どちらも霊的自己認識を引き上げる大きな事件で、その奇跡の連なりはとても長く続いた。
一つの出会いが一つの物語を作るだけではなく、次の物語や出会いを引き寄せる磁力をもった核のように働いて、数カ月にわたって自分を成長させる体験を与えてくれていた。
今年はどういう形になるのか予想もできないけれど、自分を成長させるだけではなく、他の人に良き影響を与えられるようになれたら嬉しいかぎりだ。

いつもそうだが、今の自分にたどり着くまでの連なりを辿っていくと、その根源には必ず精舎で得た出会いがある。
人との出会いであったり、言葉との出会いであったり、信仰心との出会いであったり、様々だが、何らかの強力な感化を得て、それを磁石化して運命を引き寄せている。
前の記事で「人生計画は生まれる前に放った投網」と書いたが、その網目の一つひとつが核となるべき約束の地での出会いにあたるのだろう。
http://ssktmnr.hatenadiary.jp/entry/2018/12/03/052140

今回の旅に限らず、常々そこへ辿り着くために導きを得られるような心境と行動を心がけたい。


良き旅になるよう、祈ろう。

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