心のスケッチ  佐々木大記

信仰者が日々体験している心の変化を随筆や詩を通して描いてます。34まで会社員でしたが、真理探究中心の生活を作りたかったので頭脳労働をやめ、現在は宗教と哲学を学びつつ、幸福論をテーマとした児童文学を執筆している清掃員38歳です。これまで自分の心の課題や自己変革を基に心の動きを綴ってきましたが、時代に光を灯すべく、世の中を少しでも幸せに映す「心の窓」をここに辿り着いた方へ提供していきたいなと考えてます。(2019年8月30日)

12.19(水)発展と反省

友人と久しぶりに飲んでいた。
なかなか忙しく、会う機会が取れていなかったのだが、「今年も一年お疲れ」的なノリで部屋でしっぽり飲んでた。
最近彼は大川家の長男だった人の動画を見ていたらしく「あの人は誠実だ」などと言っていたので、彼は自分が作り出した世界の中だけで誠実に生きているんだと説明したら「病気じゃん!」と言われたとです。
hです。

結局人の批判しか言えないようなやつはだめだよなという話になった。
批判するならせめて世の中に対して何かプラスになることをやってから物を言うべきであって、善行なき者に語る資格は無い。
そもそも彼の場合真実を歪めてしまっているので、批判を口にする以前に口を開く資格すら本来無いのだが。

僕自身は彼の動画をもう1ヶ月以上閲覧してないので、経典や今日みたいな風のうわさでしか彼の近況をうかがい知ることはできないが、僕の友人にまで影響が及んでいたのには少し驚いた。

ただ、「病気じゃん!」と言われたとき、「そこまで言わんといてください」という思いが自分の中から出てきたのにも少し驚いた。
擁護する必要もないのだけど、一緒に光輝く未来を作っていく次世代の希望だと思っていたので、辛いものがある。
良い人であってほしかった。


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友人に指摘されて初めて気づいたのだが、部屋が暖かい。
毎年冬は冷える部屋だったのだが、そういえば暖房なしでもわりと平気で過ごしている。
たぶんだが、天照大神の掛け軸をかけた影響なんじゃないかと考えている。
掛け軸をかけただけではなく、内宮でお祓いをしてくれているはずなので、ネガティブなエネルギーが払われているんじゃないだろうか。
そういえば、この掛け軸をかけてから見た夢のなかで、数十匹のゴキブリを見つけるという気持ち悪い思いをしていたのだが、悪いものがあぶりだされたってことなのだろうか。
よくわかんないけど、とにかく暖かいことはいいことだ。(雑だな)
同時に、法シリーズのDVDもエンドレスで再生しているので、悪くなるようなことはないだろう。
DVDは本当に良い。
経典では分からない、各章ごとの説法の色というか、光の感じの違いが現れる。
まだ全部再生できてないのだが、じっくり味わおう。

研修やらDVDやら経典やら、いろいろ手をだして消化しきれないほどたくさんの材料を手元に増やしている。
またゆっくりじっくり経典との対話にはまり込むような時期もいずれ来るだろう。(今やれよって感じもしなくもないけど)
この頃はいろんなことを矢継ぎ早に自分にやらせて浮き足立っている感じもする。
友人に献本するとか、何かしら伝道しとけばよかったと後になって反省しているのだが、そういう基本的なビジョンを描くこともできていなかった。
自己拡大の材料を多方面から揃えている今のような時期は、凡事が疎かになりがちだ。
仕方ないかなと思ってしまっているのだが、どこかで落ち着けないとな。
飛び回るのも良いけど、戻るべき場所を確認しておきたい。
原点はなんであったか。
どこから始まろうとしているのか。
必死に葉を茂らせることばかり考えて、根を張ることを忘れているんじゃないか。
底堅い繁栄を目指していきたい。
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