心のスケッチ  佐々木大記

信仰者が日々体験している心の変化を随筆や詩を通して描いてます。34まで会社員でしたが、真理探究中心の生活を作りたかったので頭脳労働をやめ、現在は宗教と哲学を学びつつ、幸福論をテーマとした児童文学を執筆している清掃員38歳です。これまで自分の心の課題や自己変革を基に心の動きを綴ってきましたが、時代に光を灯すべく、世の中を少しでも幸せに映す「心の窓」をここに辿り着いた方へ提供していきたいなと考えてます。(2019年8月30日)

12.21(金)たまに思うこと

さまざまな情報や、自分自身の余分な欲に惑わされている。
ごく普通の生活をしていて、なんの罪も犯していないのだが、それだけに、自分で自分を律しないといつまでも前進していかない。
誰も指摘しえない心という領域での自制。
それは縛り付けることによって矯正するのではなく、捨てることによって解放するプロセス。
この世的な目を閉じ、自分の心から無駄を排する。


自分にないものを身に着けようとしたり、調わない心を縛り付けようとしたりする傾向があると思う。



人はすでに美しい



自分を信じよう。
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