心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

12月 記事一覧

記事の一覧を各月ごとにまとめることにした。
毎日そこそこの長文で一つ一つを開いていくのも面倒だし、自分自身の勉強のために時折振返る必要がるし、自分の思考がどういう霊流のなかにあるのかを確認するうえでもまとめがあったほうがよかろう。
記事と記事の中身をある程度把握するための抜粋した文章を一覧にしておく。
新月の一覧には日々最新の記事が一覧に追加されるようにしとこうと思う。

12月

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12.11(火)エル・カンターレ祭を体験して
この悲しみに触れた一人がここから深く真理を学び、月の光を垣間見ることがせめてできてこそ、悲しみを悲しみで終わらせずに済んだと言えるんじゃないだろうか

12.12(水) 一日を創る心
本当に大切な霊的時間を生きていくうちに、時間の中から迷いが排除されていき、同時に、迷いの原因となる無駄なものが寄り付かなくなってくるだろう。
そこに残るクリアな余白が創造性に転化するはずだ。

「創造性のある平静心」「利他愛他のための禅定力」が今後自分が求めるべきテーマとなっていくだろう。
12.13(木)宇宙を知り、人を知る
苦しみを分かって貰えない孤独から誰かを解放してあげられることもあるかもしれない。
杓子定規に自分を分類されて雑な導きを押し付けられることほど辛いものはないし、そうした悲しみはたいていの場合気づかずに生み出されている。

12.14(金)法シリーズ実装


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12.15(土)ライドオンタイム
12.15(金)② 夜
最高の環境で精進させていただける今の時代を生きられる喜びは、魂の喜びなのだろう。

12.16(日)奇跡の担い手たちへ
信仰を掴むまでの間にそれぞれが超えた関門や捨てたこと、信じるという決断。
その一つ一つはすべてが奇跡だ。
信仰を掴んだ後も何かを乗り越えるための試練は何度も続く。
そうした繰り返しの中で誰の目に触れることもなく、評価されることもない勇気ある決断を積み重ね続けている人が、たくさんいる。

自分の人生に現れる世界は、自分一人の決断の繰り返しの上に開かれていくものなのだと最近思うようになった。
だから何一つ手を抜くべきではない。

取り戻せない時間のなかで今しかつかめない真理をいかにして掴むかという勝負を日々に繰り返しているのが、霊的に見た僕たちの真実の姿なのだと思う。
その観点からすれば、信仰を掴む瞬間というのは人生のなかでも、もっとも祝福されるべき瞬間なんじゃないだろうか。

美とは姿形のあるもののなかにあるのではなく、純粋さや清らかさ、透明感そのものなんじゃないだろうか。
信仰空間において聖なる時間を尊ぶ人たちによってその透明度は育まれていく。
見た目を整えるだけでは決して到達しえない美しさを目指して、信仰者たちは聖地を守らんとしているのかもしれない。
そういう神聖な空間が世の中には実際にあるんだということを、たくさんの人に知っていただけるようになりたい。

奇跡とは神の愛を知るよすがだと思う。
神に愛されたと分かった瞬間、神のために生きたいと必ず思えるようになる。

感動の触媒として誰かに神の光を伝える役割を担う

12.17(月)日本の心、地球の心
「神々と共にある」「神々と共に栄える」
心のなかにしか確認されないような存在に対する愛を尊ぶ心が、その他への愛に転化して、違った形をとって現れている。
世界一の歴史を持つ日本という国の心が地球の心なのだと思う。

12.18(火)失敗と心
将棋教室の子どもたちは「参りました」を言うことができなくて暴れるらしいが、自分の失敗に落ち込んでくよくよするのもそれと同じ心境なのかもしれない。

12.19(水)発展と反省
必死に葉を茂らせることばかり考えて、根を張ることを忘れているんじゃないか。

12.20(木)聖なるビジョン
「自分の力を使うんだ」と思っていると、いちいち考えたり判断したりするスキができる。

言葉ばかりで祈っても、天上界には通じないんじゃないだろうか。
思いのなかに明確なビジョンとして描けているものだけが本当は霊的な実体として天上界に届けられるんだと思う。

12.21(金)たまに思うこと
人はすでに美しい

12.22(土)心の窓を意識する
誰だって自分の見る世界を中心に世の中というものを理解する。
その心の窓が曇っていようが、ゆがんでいようが、物凄く小さなものであろうが、自分の窓しか知らず、自分の窓でしか世界を見ようとしない人にとっては、それがすべてになってしまうだろう。
霊言を学ぶたびに僕たち信者は様々な窓から世界を見渡し、心の領域を広げているのだと思う。
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