心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

儀式

就活モードに入る
と言っても普通の就職の感覚とは違うけど。
誰でもできる仕事をやるのとはちょっと違ってくるし、バイト探すのとは勝手が違うという意味で「就活モード」と名付けておこう。
ヤドカリが新しいヤドを探す感じに近い。
必ず良い物件が見つかると信じて疑わない。


過去の思考のかたまりを一気に捨てた。9年くらい毎日書き続けた日記をずーっと捨てられずにいたのだが、

「別に良いか」

という気持ちになり、リングを外してバラバラに分解し、捨てた。
数えてなかったけど、10数冊あったはずだ。
すごいスッキリした。

最近この『別に良いか』っていう感覚とともに自分が変化していることに気付くことが多い。
今までこだわっていた「大切だ」と思い込んでいたものを手放せる瞬間に自分がまた解放され、自由を得ていることに気付く。
この感覚とともに三次元的な儀式として何かを実際に捨てたり辞めたりといったアクションを起こすと「フッ」と体が軽くなる。
意識の中から用済みになった過去の残留思念が抜けていくのだろう。

思いの浄化をする上で、新しい思考に基づいた行動なり発言なり何らかの三次元的な切り替えをすることによって古いパターンを完了させていくことは大事な儀式なのだと思われる。



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そう言えば先月からずっと少しずつ環境を入れ替えてリフレッシュしてる。
古いものを捨てたり組み替えたり買い替えたりっていうのを何となく続けている。
今ふと気づいたけど、古いものを処分するほどに新しいものが我が人生に入ってこれるみたいだ。
10連休中でやっておきたいことの一つが「捨てる」だったので残り時間を使って超捨てたい。
きっと新しい運命を受け入れる儀式なのだと思う。


ありがたいことにちょっと仕事があるくらいで、誰かとどこかに遊びに行くような用事も一切ない。だいたい結婚式とか入ってそれ中心に予定が埋まるっていうパターンに毎度侵されていたのだが、今回は自分の思うままに時間を使える。
ルーチンから外れて自分を作り変えるには本当にいい機会だと思う。

10日も休んで日本人大丈夫か的な事を思ったりもしたけど、これはこれで霊性革命の大きなチャンスだなと今は思う。

今日を含めてあと5日ある。
意識の洗い替えに一点集中するのみである。