心のスケッチ  佐々木大記

信仰者が日々体験している心の変化を随筆や詩を通して描いてます。34まで会社員でしたが、真理探究中心の生活を作りたかったので頭脳労働をやめ、現在は宗教と哲学を学びつつ、幸福論をテーマとした児童文学を執筆している清掃員38歳です。これまで自分の心の課題や自己変革を基に心の動きを綴ってきましたが、時代に光を灯すべく、世の中を少しでも幸せに映す「心の窓」をここに辿り着いた方へ提供していきたいなと考えてます。(2019年8月30日)

楽しい

世に出せる物語が一つ生み出せそうだ。
安定期に入った妊婦の気持ちに近いと思う。我ながら良い例えだと今思った。
何としてでも生みたい!っていう気持ちでいっぱいだ。もの凄い活躍してくれると思う。
「宿ってくれてありがとう」っていう感謝の気持ちさえある。
とても不思議。神秘的だ。
物語のかたまりというか、もう出来上がっている名作を持っている感覚。三次元に出すために言葉で肉体を構成し、出産する。
そう言えば最近お腹が膨らんできてたけど、生み出せばへこむのかもしれない。

この物語を生み出すために仕事を一つ辞める。
今しばらく忙しく疲労もある中で片手間の制作にならざるを得ないが、そんな中でもアイデアを紐解くことができた瞬間はとても嬉しい気持ちになる。
繊細な波長をとらえるためのコンディション調整がむずい。