心のスケッチ  佐々木大記

信仰生活において起きる心の変化や動きをスケッチしています。心の変化後に起きる現実の変化や奇跡といった結果よりも、「どういう心の変化がきっかけで自己変革をできたのか」という原因にフォーカスした描写を試みつつ、あれこれ自由に綴っています。要は信仰に基づく自己変革の実況中継と日々のあれこれです。

スケッチ - 儀式

就活モードとか言ってたけど、すっかり忘れてた。就活じゃなく執筆モードに入っているので、そちらを中心に集中する流れ。

儀式 - 心のスケッチ 佐々木大記


「儀式」という記事以来、この言葉を強く意識するようになった。このブログは不思議で、ひらめきが記事になった後、記事に筆者が影響を受けて導かれる、っていう逆流現象がよくおきている。
儀式の法則は結構自分にとって有効らしい。精神的なステップアップを必要とする時に、心に描くだけじゃなく、目に見える形で何らかのアクションをその想いに添付することで、想いが念いになり、意識の深い部分で変容の暗示がかかるのだと思う。


ということで、週末に友達の店に高級寿司を食べに行くことにした。
最初は従兄弟に誘われ、総本山未来館に行こうかと考えて、休みまで取っていたのだが、なんか違う気がしていた。
先週金曜だったろうか。読経しているときに、友人の店が思い浮かぶことが何度かあった。そこで彼に感化されることにした。
プロフェッショナルの意識へ変容するために、銀座に自分の名前で店を出し、真剣勝負をしているその現場の空気を浴びにいこうと決心した。
(決心を要するほど高い店なのだが、磁場の整った芸術空間であり、ある意味参拝施設と言ってよいのかもしれない。)
そして、その想いに添付するアクションは禁酒。一番酒が美味いシチュエーションで一切飲まず、状況が変わっていることを自覚させる。
普通の作家ではなく、より精妙な世界の言葉を預かる触媒になるために酒断ちを儀式にしてみてはどうかと、昨夜寝ているときにひらめいた。
今でも基本的に飲まないけど、それを霊的な約束事にするかしないかの違いは、大きなものになるだろう。


理想を心に深く刻むには、より実際的で自分の理想に合わせたオリジナルの儀式が有効だ。
心の浄化やイメージングや祈願など、心の世界の努力だけに留まらず、実体験を通して外側からも刺激を与え、心の景色をどんどん作り変えていく。
そしてひたすら楽しんで作品を作り続ける。


こうやって書いているうちにも意識は変容していくから面白い。
自分の人生を自分で作り上げられるって本当に楽しい。

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考えても見れば、三次元で体験してる人生って四次元以降の世界で瞑想して見ているビジョンみたいなもんだよなとふと思った。
だとすると、本当はもっと自由自在な世界にいるのかもしれない。